遊びをせんとや生まれけり

すべての「面白がりやさん」へ――千歳より、愛をこめて。

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投稿者:さいとうひとし
>市川大河さん
>ゴルバゴス→キングストロンまでの粗製濫造時期

これには爆笑しつつ、思わず頷いてしまいました(笑)。
とりわけエレドータスの似てなさ加減などは、東宝怪獣のカメーバと並んで
「当時のブルマァク首脳陣は、亀怪獣に何か恨みでもあったのか!?」と
ついつい下種な勘ぐりモードに走ってしまいそうなくらいです(笑)。
とは言え、実はあんがい嫌いじゃないのですが、ブルマァク版エレドータス。

それはそうと、この「帰マン」後期怪獣にて本格的に熟成を始め、
「ミラーマン」海獣たちにおいて頂点を極めた感のある
ブルマァク・ソフビ怪獣の造形センス……
個人的には、「レオ」のスタンダード怪獣たちの復刻を
熱烈に要望したいトコロです。

>樹蘭さん
>「キング・ボックル」だ!

仰る通りです。
しかしながら今回は、あくまでもソフビ怪獣の記事ということで
商品の足裏表記に倣った、という次第です(笑・いけしゃあしゃあと)。

当時のデザイン画には「キングコロボックル」とありますように、
発想の呼び水となったのは明らかに我が北海道の
アイヌ伝承の小人たち、なわけですが……
そんな土着的なお題を与えられて、かくも独創的かつカッチョいい怪獣が仕上がってきてしまうとは!
そういう点ではまさに、雪男モチーフのバルダック星人と並ぶ
終盤「帰マン」怪獣の二台収穫といっていいかもしれません。

>新マン名鑑から漏れてしまった

やはり、あの頭部の触覚の処理がネックになったんでしょうかね?
あまり細すぎますと強度的に不安が残ってしまいますし、
かと言って金属線などを併用しますと、コスト面や安全性などで
これまた折り合いがつけにくいでしょうし……う〜む。
投稿者:樹 蘭
キングボックルではない
「キング・ボックル」だ!…て、すみません(笑)

私も大好きなんですよこいつ。いろいろな意味でカオス状態だった新マン末期において奇跡のようなハイセンスなデザインとシャープな造型。ていうかこれが作れてなぜ次週のゼットンがああなるのかと(笑)
期待していた新マン名鑑から漏れてしまったのは残念ですが、特撮ヒーローズのディフォルメ版はしっかり棚にならんでます(他には80年代の消しゴムくらい?)

http://www.eonet.ne.jp/~atomic/
投稿者:市川大河
自分も何度かブログで書いているように
ブルマァク後期のソフビは、実は現行バンダイシリーズ並みにリアルなアイテムが多く
リペするだけでぐっと映えるのですよね。

新マンソフビは
・タッコング→グドン・ツインテールまでのリアル時期
・ゴルバゴス→キングストロンまでの粗製濫造時期
・ザゴラス以降のリアル志向復興時期
の3期に分けられるかなという個人的な印象があります。
特にこのキングボックル、バラダック星人、ササヒラーは
その生産数の少なさと、完成度の高さから
後年のコレクターの間で「三種の神器」と言われただけあって
さすがと唸るしかない出来ですよね。

自分もキングボックルの出てくる話は
いずれブログの再現演出で扱うので
塗装レシピは参考にさせていただきますね。
いやー眼福でした。

http://ameblo.jp/ultra-taiga/
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