遊びをせんとや生まれけり

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投稿者:アブルっち
 袴垂と藤原保輔を合体させて袴垂保輔を創り、どちらもが持っていない「幻術を使う能力」を付加するというヤプールのような発想が既にあったりしますから、大衆娯楽作品上の「怪人」の系譜だけでも相当大変なテーマですね。どこかで気に留めておいて少しずつでも先行研究を調べるくらいはしていきたいものです。
投稿者:さいとうひとし
寒いのはアレだけど、そろそろ一度ひと雨欲しいのも事実。
庭のたい肥作り的な意味で。

>千年虫さん
その文脈から切り込んで、時代と歴史を追っていくことによって
本邦の大衆娯楽史において改めて見えてくるものも少なくないかも……

……って言うのは、あるいは風呂敷広げすぎかもしれませんが(苦笑)
確かに興味深い切り口とテーマだと思いますね。
投稿者:千年虫
>土俗的な怪奇・幻想要素からの影響
あの司馬遼太郎でさえ最初はそれでしたから。
柴田錬三郎も講談本をネタに好き放題やってたし。

大人向けの娯楽小説が映画でヒットして、そこからテレビの特撮につながる流れは、怪獣モノと別にあったはずです。

俳優さんに殺陣やアクションまで怪演できる人材が揃っていたのは、あの時代ならではですね。
蝦蟇法師が一本足の高下駄履いてたり、安藤忠雄氏の特技が乗馬だったりと。
投稿者:さいとうひとし
店ごとの得意、不得手ってのがあるから、こまめな足での検索は欠かせません。
あ、別にオタ買い物に限った話じゃなくてね(笑)。

>アブルっちさん
西洋文化の需要の仕方と、かなり我田引水なかたちでの消化の仕方っていうのが
卍党以上に強烈なビジュアルとなって顕れてますよね、魔風の皆さん(笑)。

広義の忍者ものにおける「土俗的な怪奇・幻想要素からの影響」って言うのも
じっくり調べて行けば面白いテーマですね。
投稿者:アブルっち
 そういえば足切主水などは特に20世紀以後の小説や紙芝居で活躍した「怪人」がモチーフのデザインですね(山本一郎氏の存在感も只事ではないんですが)。その頃は現在と違って「不思議な能力」を総称して「忍術」とか「妖術」と呼んでいたような時代でもありますし、狭義の「忍者もの」以外から「赤影」に取り入れられた題材も多そうな気がします(大卍のような明確なもの以外でも)。
 コスプレの関連というのは盲点でしたので機会があれば30年来探しているエスキモーのサングラス共々そっち方面を探してみようと思います。いつ着るんだという問題がありますが(笑)。
投稿者:さいとうひとし
安かったので購入してしまった、「マルちゃん正麺」の“ごまだれ冷し”。
寒い時期に敢えて冷たい麺類食べるのも大好きなので、むしろ願ったり叶ったりです(笑)。

>アブルっちさん
あとは風魔とか甲賀とか、20世紀に入ってからあっちこっちで暗躍していた
愉快なカッコのおじさま方もそれに含まれますかね〜、「怪忍者」(笑)。
それと、そのあたりのファッションは通常の被覆店をめぐるよりは
コスプレイヤーさんのツテを頼りにしてみた方が意外に近道かもしれません。
投稿者:アブルっち
半月ほど前から流れ星左十、蟻身眼兵衛、足切主水、闇の黒蔵といった面々が脳裏をよぎるんですが、怪忍者というのはその辺りの人々のことでしょうか?原因はその前に「呪いの壺」の市井商会が今は民泊になっていると知ったことからの連想です。ちなみに20年来足切主水と「真田風雲録」の由利鎌之介の影響で襞襟とマントが欲しいと思いながらいまだに入手できていません。
投稿者:さいとうひとし
当初の天気予報に反して、気持ちの良い青空が覗いた一日。
いろんな作業やオープン撮影にももってこいな秋晴れの一日……

そして、そんな日は昼寝するにもうってつけなんですよね(苦笑)。
投稿者:さいとうひとし
ぼちぼちナラの木の落ち葉集めに適した時期に。
これがまた、一冬越させて発酵させると良い堆肥になってくれるんですよ〜。
投稿者:さいとうひとし
「怪忍者」! 「怪忍獣」!!
今更ながら、なんて素敵な響きのコトバなんだろう(笑)。
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