ぽぷら21:今日の句日記

 

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投稿者:章子
晴生さん

成長の遅れた雛を庇う親鳥を間近で見られたとのこと。貴重な体験でしたね。分かる気がします。今巣作りの最中のアオサギも両親が交代で餌を探しに行って休む暇無し。雛が夏に親鳥と同じ大きさになった頃には、親鳥の羽もボロボロで一回り小さく見えます。親鳥って大変なものだと思います。

かをりちゃん

奈良にも色々鳥がいましたね。自然がとても豊かだと知り、ますます奈良が好きになりました。次回は双眼鏡もって行きませんか。
投稿者:かをり
ほんとに章子ちゃんの観察眼には、いつも驚かされます。花を見るにしても、鳥を見るにしても・・・そして、その観察眼が、みごとに句に生かされていると思います。
投稿者:晴生
章子さんのバードウオッチングは、楽しそうですね。

私も小鳥が好きで、以前、せきせいいんこを飼ったことがあります。巣箱で抱卵しているようなので、雛が孵るのを楽しみにしていました。やがて雛が一羽ずつ巣箱の小さな入口から出てきましたが、親鳥が出てこないのでおかしいと思っていましたら、出遅れの雛がいる気配なのです。

それが、余りに日が経ち過ぎますので、業を煮やして、巣箱の蓋を開けましたら、親鳥が同じ位に成長した雛を、左右の翼をいっぱいに広げ庇っていました。蓋を直ぐ閉めましたが、成長の遅れた雛を健気に庇う様子が、今でも目に浮かんできます。
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