ぽぷら21:今日の句日記

 

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投稿者:かをり
晴生さんご紹介の芭蕉の句を評した文章の中で、山口誓子は「私は子どものころ樺太の豊原に住んでいたが、夏はひねもす、近くの原始林から郭公の声が聞こえてきた。子どもの私はこの鳥故に、樺太を寂しい辺土だと思った」と書いています。昔から、郭公の声は哀切なものだととらえていたのでしょうか。
投稿者:友子
私の持っている季寄せには郭公は丸くはずむような美しい声で鳴くとなっています。あの鳴き声は長閑で日頃の喧騒やしがらみをを忘れさせてくれるものがあると勝手に思っています。それにつけても天候がいまひとつですね。今週も傘が手離せそうにありません。
投稿者:晴生
郭公の声を身近で聞けるのは、幸せです。以前友人の別荘で、夏でも肌寒いような朝、郭公の声に目覚めたことを思い出しました。
私には、懐かしさを感じさせる声ですが、郭公の声を「寂しい」ものとしたのは、芭蕉のこの句からもうかがわれます。

憂き我をさびしがらせよ閑古鳥  芭蕉
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