ぽぷら21:今日の句日記

 

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投稿者:章子
奥の細道の冒頭の文章「・・・日々旅にして旅を栖とす。」この言葉を中学生でしょうか初めて読んだ時、SFのようだと思いました。月、日が過客なのだとすると、今生きているだけで旅をすることになると。その不思議が俳句への入り口だったように思います。
投稿者:かをり
「どこへも行かぬことも旅」と思うことの出来るような生き方をしたいものです。
投稿者:橋本喜夫
たしかに同じところへ棲んでいても、毎日旅をしている感覚がもしかしたら俳句をつくるとき必要かもしれません。兜太のいう「定住漂泊」でしょうか。故郷を離れて暮らしているからこその郷愁なのかもしれません。また龍太のように故郷に根ざして生きることもできるし、俳句はマルチポテンシャルな詩型ですね。
投稿者:晴生
「どこへも行かぬことも旅」は良いですね。私などは、毎日旅をしているようなものですが、都心に出るだけで疲れてしまうので、「どこかへ行く旅」をする元気はありません。
考えてみると、奥の細道の「月日は百代の過客にして,行きかふ人も又旅人也」のように、人生そのものが旅のように思われます。
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