ぽぷら21:今日の句日記

 

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投稿者:章子
かをりちゃん 佐伯祐三はお寺の出身だったのですか。(後藤純男もそうでしたね。)札幌でお父様の思い出を振り返ることが出来て良かったですね。私も行ってみたくなりました。
投稿者:友子
かをりさん、お父様と素敵な時間が持てて良かったですね。それにつけても佐伯祐三は世代を越えて心の中に入っているのですね。 
投稿者:かをり
てい子さんも、よしをさんもご都合がつけば是非!!新緑の札幌で、祐三のパリの街角に出会ってくださいませ。
投稿者:よしを
佐伯祐三の券持っているのに。。6月14日最終日
ですね。俳句甲子園北海道予選の審査に札幌行くので、早めに行けば間に合うかな。
投稿者:てい子
佐伯祐三は画集を時々出して見るほど好きな画家です。めったにないチャンス行きたいと、思いつつ未だ行けないでをります。
暗い色調にひめた激しさを感じるパリの風景は、どの絵も皆好きです。
新緑に包まれた美述館、お父さまもどんなにか、嬉しかったでしょうね。

http://mizuki@nexyzbb.ne.jp
投稿者:晴生
佐伯祐三展の開催中だったのですね。道立近代美術館と、知事公邸の近くの「三岸好太郎美術館」の一角は、新緑の中芸術の香りたつ感じの所だとおもいます。
佐伯祐三は、東京美術学校を卒業して、間もなくパリに渡りますが、そこで、ゴッホなどの激情的な筆致で描くフオービズム(野獣派)の影響を強く受けます。荒々しい中にも繊細な純粋さを、追い求めましたが、かをりさんの言われるように、短い命を燃焼しきったと謂うことでしょう。
札幌の生んだ天才画家「三岸好太郎」も30年の生涯でした。ゴッホも37歳で自ら命を絶ったと言われています。
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