ぽぷら21:今日の句日記

 

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投稿者:友子
もっぱらラワンブキはスーパーで短く切った茹でたものを買うのが当たり前にしていましたが、晴生さんのコメントで思いを新たにしました。これからはもっと味わって食べることにします。食べ物は旬が一番ですね。
投稿者:かをり
晴生さん、章子ちゃん、ラワンブキのこと、いろいろ教えていただいてありがとうございます。美味しいと伺って、ぜひとも食べてみたくなりました。その折には、今度は「蕗」の句を。ところで「蕗」は夏の季語だったのですね。「雨蛙」と季重なりになってしまいました。
投稿者:章子
かをりちゃん

晴生さんの仰るとおり今は野生のものは極めて稀で、大事に育てられているようです。私も一度頂いたことがありますが、食べやすく味はとても美味しかったです。
投稿者:晴生
ラワンブキで、思い出しました。札幌に居た頃、登山の為、道内各地を歩いていましたが、ある登山道の路肩に見たこともない大きな蕗に驚きましたが、それがラワンブキでした。かをりさんが言われるように、こんな逞しいものが食用になるか疑問でしたが、山小屋の夕食に、その煮付けが出て、口当たりの良さと美味しさに2度驚いたことがあります。
今は野生のラワンブキは環境の変化により、少なくなり、販売されているのは、ブランド品として、大切にに栽培されているようです。
投稿者:晴生
3メートルにもなるラワンブキは、普通のフキよりミネラルやカルシウムなどが豊富で、柔らかくおいしく、水煮などに最適で、ラワンブキ羊羹、ラワンブキまんじゅう、ラワンブキの佃煮など、さまざまな商品も販売されているようです。

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