ぽぷら21:今日の句日記

 

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投稿者:ナツ女
今夜の札幌は星が見えませんが、明日から又好天とのこと、私も冬の夜空を見上げてみよう、と思います。
投稿者:友子
仕事を終えた後の帰り道、必ずと言っていいほど夜空を見上げるのは私も習慣です。晴生さんが見た満天の星をいつか見てみたいです。「冬の星座」私も大好きです。今日の夕方、近くの六花亭に寄ったのですが、店内は歌詞付きで歌が流れていました。
投稿者:今田かをり
ほんとうに済んだ大気に磨かれてゆくように、冬の星は煌めいています。どちらの唱歌も口ずさんだことがありますが、とりわけ「冬の星座」は大好きな歌です。けれど1番しか知らなかったので、2番を教えていただいて嬉しいです。今夜星空を見上げて歌ってみます。

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投稿者:晴生
文部省唱歌を、思い出しました。

「冬の星座」
  作曲:ヘイス
  訳詩:堀内敬三

1)木枯らしとだえて さゆる空より
 地上に降りしく 奇(くす)しき光よ
 ものみな憩える しじまの中に
 きらめき揺れつつ 星座はめぐる

2)ほのぼの明かりて 流るる銀河
 オリオン舞い立ち スバルはさざめく
 無窮をゆびさす 北斗の針と
 きらめき揺れつつ 星座はめぐる

「冬の夜」
  作詞/作曲:文部省唱歌

1)燈火ちかく 衣縫う母は
 春の遊びの 楽しさ語る
 居並ぶ子どもは 指を折りつつ
 日数かぞえて 喜び勇む
 囲炉裏火は とろとろ
 外は吹雪

2)囲炉裏の端に 縄なう父は
 過ぎしいくさの 手柄を語る
 居並ぶ子どもは ねむさ忘れて
 耳を傾け こぶしを握る
 囲炉裏火は とろとろ
 外は吹雪

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