ぽぷら21:今日の句日記

 

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投稿者:てい子
北大の寮歌は口ずさむことはあっても全文初めて読ませていただきました。つくづくと良い歌とおもいます。なにか若さと、懐かしに胸躍ります
投稿者:ナツ女
社会に出て、一番よかったのは試験から解放されたことだったよう思います。今でも(たまに)試験に遅れたり服を間違えて試験前に気が付き焦ったり、の夢を見ます(笑)。みんながんばって!!
投稿者:晴生
以前に、ぽぷらの皆さんと、森林公園開拓村で吟行し、そこに移築された北大の旧恵迪寮(けいてきりょう)を見学しました。木造二階建で、階段の踏板の凹みに歴史と、当時の学生の熱意、そしてクラーク博士の「ボーイズ・ビー・アンビシャス」の声が聞こえるようでした。

   都ぞ弥生(北大寮歌)

都ぞ弥生の雲紫に
花の香漂う宴遊(うたげ)の莚(むしろ)
尽きせぬ奢(おごり)に濃き紅や
その春暮れては移ろう色の
夢こそ一時青き繁みに
燃えなん我胸想(おもい)を載せて
星影冴(さや)かに光れる北を
人の世の 清き国ぞとあこがれぬ

豊かに稔れる石狩の野に
雁(かりがね)はるばる沈みてゆけば
羊群(ようぐん)声なく牧舎に帰り
手稲の巓(いただき)黄昏(たそがれ)こめぬ
雄々しく聳ゆる楡(エルム)の梢(こずえ)
打振る野分に破壊(はえ)の葉音の
さやめく甍(いらか)に久遠(くおん)の光
おごそかに 北極星を仰ぐかな
投稿者:きよみ
受験生のみなさんには、実力が全て出し切れるようにリラックスしてがんばってもらいたいですね。かをりさんの思いが届きますように!
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