2010/2/6

ゆうばりバージョン完成!  映画
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「爆発!スケ番☆ハンターズ 総括殴り込み作戦」、MA無事終了しました♪
左が音響担当の高島良太くん。スタッフにあるまじき(笑)イケメン。

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「関東スケ番連合」のトップだった主人公アサミは、凶悪なヤクザ組織小龍会と結びついたナンバー2ジュンコに撃たれ、地中深く埋められる。しかし、アサミは墓から蘇り(なんで?とか聞いてはいかん。多分、気合が凄かったのだよ)、復讐の鬼と化し、ありとあらゆるヤクザ組織に単身乗り込んでは叩き潰すおそるべき「やくざハンター」となるのだが、ある戦いで深手を負い、再び倒れる。そんな彼女を助け匿ったのは、偶然にもかつての「関東スケ番連合」の仲間。奇跡的な再会を果たしたアサミたちは、いまや実質的な小龍会のトップとなったジュンコを倒すべく行動を起こすのだが・・・
という、一応舞台は現代なのだが設定はあくまで「1970年代東映映画」、な、この作品。その世界観を構築するための中平監督のこだわりはすさまじく、1シーン1シーンの色彩設計がとにかく素晴らしい。愛情溢れまくり。また、「本格的アクション女優」の道を驀進する亜紗美のアクションも冴えに冴え、コピーライトにある「バイオレンス、アクション、エロス」を、主演女優として見事に背負いきってます。拍手!

で、音楽です。「ギララの逆襲」では特撮映画音楽に、「ロボゲイシャ」では広く「映画音楽」全般にオマージュを捧げまくった福田でしたが、今回は真剣に「日本の70年代アクション映画」の音楽テイストを目指しました。上板橋東映に朝から晩まで入り浸っていた頃、モノラルの光学式サウンドトラックから聞こえてきた、下世話で蓮っ葉な、でも脳に突き刺さってくるBGM。あの「洗練されてないんだけど妙にカッコいい」綱渡り的なテイストを再現したい、というのが、今回の福田の個人的なテーマ。ブラスセクションのブリバリボンバーズ、ドラムの小田原くん、ギターの稲葉くんたち一流ミュージシャンの強力なサポートを得て、その目論見はかなり成功したのではないかと自負しています。みなさん、ご協力、ほんとうにありがとう。
また、実は、今回も、おなじみ山岸由香のオペラ歌唱が大活躍。なんでスケ番映画でオペラ??と思われるかもしれませんが、そこは見てのお楽しみ。うわ、ここでこれか!というw使い方をしていますので、是非ご覧ください。

それにしても、中平監督、さすがに宣伝美術の専門家。ポスターの出来もお見事!

2010/2/6  23:42

投稿者:PGF
聞いてはいかんに(笑)なぞなんですけど(笑)
タイトルロゴが昭和を感じさせる気がします♪
アクション!!!などなど気になります(^^)

2010/2/6  22:49

投稿者:爆じゅん
高島さん・・・
ほんとにイケメンだぁ☆
小泉孝太郎、進次郎、杉浦太陽とかになんか似てません?ww
マジで、今までスカウトとかされたことないのかしらん♪

アサミさんの敵役(右の方かな?)がジュンコなんですね〜(^^;
なんか嬉しいやら悲しいやら・・・ww
亜紗美さん・・・実際にもとても綺麗だけど、このポスターから出てる色香がもの凄いですね〜〜〜 女の私もうっとり・・・☆
早く正式バージョンのチラシが欲しいなり!(ちなみに関係はないけど・・・シネマートさんで「ドグちゃん」のチラシ頂いて来ちゃいますた♪)
名古屋は絶対上映してくれると信じてるんで(お願い!スコーレさま☆)、楽しみにしてま〜す!

ところで、ゆうばりバージョンってことは、初夏公開予定のバージョンとは違うってことですか〜?

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