2010/3/2

ゆうばりファンタ2010_2/25  ゆうばりファンタ
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ゆうばりファンタ2010は、初日の朝っぱらから大試練(@0@;
11:30の飛行機に乗るべく余裕を持って10:00ちょい過ぎに到着した羽田は濃霧で大パニック。なんと、7:00過ぎから一台も飛行機が着陸出来ていないという。確かに、モノレールから湾岸の景色が殆ど見えないので、こりゃ運行になんらかの影響が出るかも、とは思っていたのだが、まさかここまでとは!空港ロビーは人で溢れかえってぐしゃぐしゃ。なかなか凄い画だ。

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ANAの場内アナウンスが猛烈な勢いで欠航便を次々と発表していく中、ADO利用の福田はカウンターの前でただただ状況を見守る。11:10の時点で、ADO前2便の欠航が決定。うわーなんとかしてくれーと思いつつもこればっかりはどうにもならない。別の航空会社の便で9:30に出発するはずだった井口監督チームに電話してみると、やはり彼らも足止めを食っていた。なんとなく明るくなってきている気もするガラス窓越しの空が唯一の救い。ジリジリしながら運行再開か欠航かの発表を待つこと約2時間、やっと「ADO、再開します!」とのアナウンス。ほっとしたとたん、いきなりどっと疲れてしまったw。結局約90分遅れで、飛行機は13:00頃無事出発。まあ「被害」は最小限で済んだ感じ。

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飛び立ってみれば素晴らしい好天。なんだったんだあの霧。
神様の悪フザケにしか思えないw。

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まあそれを言ったらこんな山脈も神様の悪フザケかも知れないのであまり深く考えない。とにかく、以上のような経緯で

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千歳空港には一気に遅延便が着陸!いつもはガラガラのゆうばり行きのバスは超満員。
空港で偶然合流した石川ゆうや氏、泉カイちゃんたちとゆうばりへ向かう。カイちゃん情報によれば、井口西村組も無事到着したのだが、空港の「ラーメン道場」でラーメンを食う事を優先、次のバスに乗ることにしたという。

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ホテルマウントレースイの前で不審なキグルミ発見!!とか思ってる間もなく、
バスは福田の宿泊するホテルシューパロへ。

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というわけで今年もやってきました、ゆうばりファンタ。

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気温、たかっ!

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案の定、雪は溶けかけでびちょびちょ。これが凍るとそれはそれはオソロシい状態になる。油断せんとこう。

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チェックインしたらすぐにオープニングセレモニーですがな。

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今日は苫小牧の実家から来たカイちゃんは、羽田の「事件」には巻き困れていないので
全然元気。

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井口西村組首領も無事到着。後ろ姿、貫禄あるっていうかなんていうかw。
今回のオープニング上映は小栗旬初監督作品「シュアリー・サムディ」。去年は来ていなかった小栗くんが来る、という事で、会場は明らかに「小栗くん狙い」の女性客で物凄い熱気。やっぱ「人気者」って必要なんだね、この世には。当たり前か。とりあえず、青春映画には殆ど全く食指が動かない福田はセレモニーが終わった時点でホテルに戻って一休み、21時からのオープニングパーティに出席したが、ここもまた小栗くん狙いの女性客で異常な人口密度。

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恒例のもちつきに「シュアリー・サムディ」チームが登場すると

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「一般の方々の撮影は禁止です!」というアナウンスもなんのその、シャッターの嵐。まあ実際、この状況で撮るなって言ってもそりゃームリですなーw。

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とりあえず、モチはウマし!

あまりの人の多さに、結構イチヌケする人間も目立つ。福田も、とりあえず今夜の井口西村組企画「朝まで怒られナイト」の準備に立ち会うべく、早めにパーティ会場をはなれる。

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とまあ、↑こんな企画なのだが、これだけで終わるワケがないのが井口西村組。
例えば、ここには一言も書かれていないが、真夜中2時過ぎから予定されている「予告編上映イベント」は、その場に予告編を持ってくれば必ず上映してあげるけどそのかわり尻に針を刺すよ(またかよww!!)、というキチガイ企画。つまり、2日後にゆうばり入りする中平組作品の予告編を上映してもらうつもりの福田は、またもや尻に針を刺されなければならない、というワケだ。監督でもない、プロデューサーでもない、しかもあくまで「一般客」として参加している俺が何故尻に針を!?とは思いつつもw、まあ、音楽担当しちゃったんだから仕方ないし、まあ、針の尻刺しならもう経験済み、平気だモンねとタカをくくっていたら・・

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今回の針はこんなだよ!これじゃ電撃ネットワークだよ!

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さすが西村喜広、この男、ホンモノや・・・って感心しとる場合か!
まあ、この針の尻刺し以外にも、門外不出の映像お蔵出しなどの企画がテンコ盛り。

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とにかく最初はこの映画「吸血少女対少女フランケン」で企画スタート。
この映画、去年福田はちゃんとシアターNで見たのだが、レビューを書いてなかったような・・・この映画が面白いのは、スプラッタホラーでは全くなく、世にも珍しいwスプラッタ学園ラブコメだ、という点。「吸血少女」(川村ゆきえ)と少女フランケン(乙黒えり)が戦うのも、定番の復讐とかそういうドロドロした動機からでは全くなく、単純に、一人の気弱なハンサムな男の子(斉藤工:好演!)を自分のモノにしたから。要するに「女の子同士のケンカ」なのね。まあもちろん描写的には相当行っちゃってる部分も多いんだが、少なくとも「暗い話」では全くないので、あんまり血がブーブーでるのは苦手、という人にも気楽におススメできる映画。中川孝氏の音楽もすごくポップで楽しい。あ、でも、出る血の量はハンパじゃないからね、そのつもりで見てね(^-^)/
☆☆☆★★

さてこのあと、呼び物企画のひとつ「吸血少女フランケン」(「吸血少女対少女フランケン」のスピンオフ)の上映があったのだが、朝の疲れとパーティでの飲みで、福田完全に爆睡。気がついたら、次の作品が上映されていたが、それはこのオールナイト企画中、最もコアな「門外不出作品」の一つだったのでここではスルー(これ以外にも、完全スルーしなければならない作品があと2本あったw)。

そんなこんなで時刻はすでに午前2時を大きく回り、いよいよ「予告編上映大会」の始まり。

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福田、例によってフンドシ。なぜかというと、フンドシじゃないと、ズボンめくってぺろっと生尻を出して針をさされることになるから。そっちのが恥ずかしいでしょ?(でもないのかなあ・・もう感覚が変なのかなあ・・)

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なんだか淡々と針を取り出す西村監督。ちなみに、井口監督の右隣にいるのは、このコーナーの進行をデモ田中くんとやってくれた仁科貴さん。あの名優・川谷拓三さんの息子さんです。

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いよいよその時がやってきました。ああ、もうどうにでもしてください。
本日の刺し役は女優の水井真希さん。

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はい、刺さっております!よく見えませんが、左尻、右尻、それぞれ一つずつ!

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ああ、なんてイヤな写真なんだ・・・・

この後、無事、「スケ番★ハンターズ 地獄の決闘」「スケ番★ハンターズ 総括殴り込み作戦」二本の予告編は無事上映されました。めでたしめでたし。

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そして次々と現れては、自分の関係作品PRのために次々に尻を刺される人々。
なんという映画愛でありましょうか。
で、なんでまたいきなり福田はキーボードを弾いているのかと言いますと。

事前に西村監督が何度も「福田さん、今日は楽器持ってきた?」と聞くワケね。
「持ってきてないよー」
「えー、なんで、ミュージシャンなのに!」
「ミュージシャンがいつでも楽器を持っているっていう認識は間違いだ!」
「そうなんだ・・うーん、それじゃ、このカチョカバロ(註:花畑牧場製のチーズ。ホテルのロビーのショップで売られていた)でなんとかならないですか」
「なりません」
「そうかあ、アナ開けてもだめですか」
「だめです。柔らかいし」
「うーん」
とか言う、実にどうでもいい会話をしていたら、ちょうどそこに、ゆうばり映画祭の実行委員の澤田さんという方がとおりかかって、またこれが偶然にも、澤田さんは昔から生福のファンだったという経緯があり。
「あ、澤田さん、ダメもとで聞くんですけど、キーボードってありますか」
「ありますよ」
「マジですか!お借りできませんか?」

とまあ、こんな流れでKORGのZ1というシンセを用意していただいちゃったのでした。ありがとうございました!

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ちなみに、この方が澤田直矢さん↑

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さらにちなみに、「ズボンめくってぺろっと生尻を出して針をさされる」実例。
この間、福田は「哀愁のヨーロッパ」や「オリーブの首飾り」などを演奏。

この後は、「ロボゲイシャ」スピンオフの「恐怖!!芸者軍団」の上映などがあり、
最後は門外不出作品その3の上映。

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デモ田中くんから観客に色々なリアルタイムアクセスのある本作、上映後はこんな状態に。散らばっているのはキムチ、落ちているビニール袋は観客の防御用にあらかじめ配布されたもの。果たしてこれがどれだけ役に立ったのかは知らないw。

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こうして全ての出し物が終了したのは午前5:40ごろ。西村監督、すでに爆酔。

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寝てます。

この後、ホテルに戻り、6:00から開いている温泉に入り、7:00にホテルの朝飯を食ってから就寝。長い長い一日でありました。

2010/3/3  20:14

投稿者:爆じゅん
>「哀愁のヨーロッパ」や「オリーブの首飾り」
わはは!!
もう、なんで福田さんてばいつも絶妙なBGMをつけるですか!!w
この画が数十倍笑えるもんになっちゃった! そりゃ西村さんも、何度も「楽器持ってきた?」って聞くワケです〜ww

>「ズボンめくってぺろっと生尻を出して針をさされる」実例
えっw それって福田さんがフンドシでキーボード弾いてるオサシンの・・・(この方は○井さん?)がそうかと思ってますた・・・
これ、かなりヤバヤバでは・・・(^^; 絶対フンドシ装着選択で良かったですよ(笑)

2010/3/2  22:41

投稿者:うろ
お帰りなさい!

羽田はすごかったらしいですが、
内地(って言うんでしょうか)は全く普通でした。
不思議だなぁ。

ゆうばりって見せる方も見る方も
楽しんでる感じがいいですねぇ。
お尻にかさぶたって出来るんでしょうか。
お風呂入ったらしみたりするんでしょうか。
うーん。

仁科さん、GMKに出てましたね〜。

2010/3/2  22:33

投稿者:やまもっち
濃霧で足止め食らいましたかぁ(>_<)行く前から・・お疲れ様でしたm(__)m

うひょ〜(^・^)福田さんのフンドシ姿〜^^;痛そうです。。まさか・・刺されたまんまキーボードを??(・・;)

2010/3/2  21:04

投稿者:PUMITON
うひゃひゃ〜
お尻に2つも〜
ペニシリン注射されたぼくちゃんw
おおかわいそ〜www

2010/3/2  20:50

投稿者:爆じゅん
わーい!わい!!
「怒られナイト」レポがあるっ♪♪♪
「門外不出作品」の作品ってのがよっぽどのものだったのか、あたしもいろいろ探ってもみたですが、みんな一様に「ナイショ」って書いてあるだけなんだもん〜〜〜。
しかし、まさかまた福田さんがフンドシでプスッ状態になってるとは思わなかったっすww

>ズボンめくってぺろっと生尻を出して針をさされることになるから。そっちのが恥ずかしいでしょ?
まあ、そうかもw
ちなみに、上半身はTシャツや半纏(デモさんと仁科さん、何故に元浅草の・・・?)やら着てる方もいらっしゃるのに、福田さんは潔くフンドシ一丁なのも同じような理由なのかしらん?w

>あくまで「一般客」として参加している俺が何故尻に針を!?
ほんとうにww それも直接は関わってない(あれ?関わっていらっしゃるのかな?)の「地獄の決闘」の分も刺されてあげるなんてエライっ!
普通この針の太さみたら怯みますよぉ〜〜。
仁科さんが「うわーっ(><)」って、ほんとにいい顔されてますけどw、こりゃ見てる方も痛いってもんで。井口・西村チームのファンサービスはどこまで過激に過剰になっていくんでしょ。そら恐ろしい・・・w
ちなみに、仁科さん、そのひとつ前のオサシンではイチローに似てるなんて思ったけど、この口元の感じとかお父さんに似てますね(^^)

「吸血少女対少女フランケン」は、この川村さんのビジュアルにとっても萌え〜で、私にはめずらしく、スプラッタなんのその!で見る気満々だったりしますww

それはそうと・・・
シンセまで用意できるとは・・・w
てっきりカイさんとのコラボの為かと思いきや、一番下ののオサシン、多分ズボンペロッでプスッの図ですよね〜?
福田さん、ニッカリ笑ってキーボード弾いてますけど、この時もなんかBGMでも付けてた〜?w
続きが気になるんで、なるべくはよアップお願いします!!!

2010/3/2  18:38

投稿者:まりまり@携帯
お疲れ様でございましたww わたくしツイッターで、ゆうばりに行く方々の情報をつぶさに見ておりましたwww fukudaさん早かった方ですよぉ〜15時位まで、乗れなかった人も結構居たようですし、オープニングセレモニーも、ダダ漏れと言う形式?wのネット放送を観ておりましたww ラッパー軍団wwが沢山映りに押しかけてましたよwww (ダダ漏れは、ちゃんと許可を取ってやっておられました)

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