2010/3/3

ゆうばりファンタ2010_2/26  ゆうばりファンタ
目が覚めたら14:00過ぎ。めちゃくちゃよく寝てしまった。
メシ食って寝たのにちゃんとハラが減っている。
なんか危険だがw、朝飯(昼飯?)を食いに迷わずホテルを出る。

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今日も暖かくて道はこんな。

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元「ケバブ」の店(ゆうばりファンタ2006のレポ参照)だった店「政(まつり)」へ。

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ご主人の体調不良のため、惜しまれつつも去年5月いっぱいで閉店した名店「藤の家」のカレーそばの味を追求したカレーそばがある!これは涙モンだ!

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感動しつつ食する。もちろん「藤の家」の味そのものではないが、極めて近い。
大満足。

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「ケバブ」の店の名物だった豚丼もあり。ウレシス。なんていい店なんだ!
しかも、映画祭の期間中は夜中2時過ぎまで開いているという。完璧。

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「藤の家」さんにも立ち寄ってみた。

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実際に見ると、やっぱり寂しいなあ。

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昨日のイベントで履いていた銀色のニューバランスを忘れたので、
会場に取りに行く。

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道すがら。こんなカフェあり。おっちゃんたち、いい味出してるなー。

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コーヒー飲みに入ってみる。結構シュールな空間だったが、コーヒーうまし。


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「ゆうばり市民会館」改め「アディーレ会館ゆうばり」で、無事ニューバランス回収。
ところで「アディーレ」ってなに?、とか考えつつ、またもや井口西村組イベントのため商工会議所へ向かう。

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おー、ポスター。やっぱりこのサイズ、いいなあ。

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プロジェクターが新品になってる!明日の上映が楽しみ。

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さて16:00スタート予定のイベントは、この映画「ゴスロリ処刑人」の本編完成が間に合わず予告編のみの上映となってしまい、結果、関係者が誰も来ないので、「特殊造形を担当した西村映造さんに全部お任せしますのでなんか適当にイベントをやっておいてください!」という超ユルユルなオファーに基づいたもの。いいのか、そんなんでw

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「ゴスロリ処刑人」予告編だけの上映ではとてもじゃないが時間が持たないので、あくまでこの場での「前座」として、昨日のイベントでも上映した井口西村組最新作「戦闘少女」の予告編や、「ロボゲイシャ」スピンオフの再上映をすることに。主演の村田唯ちゃんもご両親と一緒に参加。作品中、唯ちゃんがあんなことやそんなことになるので、ちょっと緊張気味の井口監督w。

ところが。イベントがあと5分ほどで始まるというタイミングで、肝心の「ロボゲイシャ」スピンオフの上映用DVDがホテルに置きっぱなしである事が判明!ゆるっ!石川ゆうや氏が大あわてて取りに向かう中、基本的には何の段取りもなく、でも全く何食わぬ顔でイベントはスタート。井口、西村コンビのトーク、「戦闘少女」予告編の上映で「ロボゲイシャ」スピンオフの到着を待つ算段はうまくいき、いい感じのタイミングでホテルからブツが届いた・・・と思いきや、荷物をがさがさと探る井口監督「あれ?ない!?」
なんと「ロボゲイシャ」スピンオフが発見できず。「これかな、これかも知れない!」と言ってかけた「予告編」DVDは、昨晩の針刺し女王、水井真希ちゃんの主演作「終わらない青」の予告編だったりして、イベントはどんどんユルユルに。困り果てた井口監督が「えーい、こうなったらこれを上映しちゃえ!」と言って出してきたのが

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井口監督が「片腕マシンガール」の数ヶ月あと、純粋に雇われ営業仕事として受けたという「ブラッ○チェ○ー」という(一応伏せときます)「男装の女子二人組ユニット」のPV。「これは実は、ほとんど誰にも見せたことがないんですよ!上映する機会もなかったし・・」と言いながらスタートしたそのPVは、途中までは確かにまあ、いわゆるPVなのだが、半ばを過ぎると、突如意味もなくヤクザが襲撃!鹿の剥製からマシンガン!ドラムからマシンガン!バイクからもマシンガン!という発狂した作品で、場内は拍手と爆笑の渦。ちなみに、企画の根本的なダメさ加減もあり、見事に全く売れなかったらしい。まあ、見れば誰でも納得するほどいろんな意味でムリなユニットなんだけどね、これがまたw。「ああ、でも今日ここで上映してよかったです。なんか肩に憑いた水子を落とした感じだ!」と妙に清清しい表情になったあと、「ゴスロリ処刑人」予告編、そして最終的に発見された「ロボゲイシャ」のスピンオフを上映、イベントは無事終了。
めでたしめでたし。なのかな(・・;

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で、そのあとは、いい感じのテント風飲み屋で飲み。
まだ明るいのにね・・・

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2時間以上飲んでから、全員で話題作「ハート・ロッカー」を見にアディーレ会館へ。
キャメロンの「アバター」に対抗できる唯一の作品として、今年のアカデミー賞の9部門にノミネートされている作品(しかも監督は元キャメロン嫁!)なので、みんな気合を入れて見始めたのだが・・・・
すみません、福田、気がついたら10分で映画が終わっちゃいました。がーん。ロビーに出て、恐る恐るみんなに感想を聞くと、

井口「えっと、タイトルが出て、その後すぐにエンドロールになってるんで変わった作りだと思いました」
西村「マダラにしか覚えてないけど、画角がずっと同じだった」
紅井「完璧に寝てました」
石川「同じく」

全員語る資格な〜し!
「東京残酷警察」のシナリオにも参加していた水井さん(当時は本名のナコシサヤコで参加)は普通に「面白かった」と評価、某Toberu氏は「全くダメ!」と評価、要するに、ちゃんと見ていた人々の評価は真っ二つなので、興味のあるかたは是非ご自分の目で確かめてください。

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「政(まつり)」に行き、キチガイジン(自分でそう言ってるんだから仕方ない)のマークたちと合流。彼はなんと今回、コンペティションの審査員という超メジャーな立場で参加しているのだが、昨日の「怒られナイト」でもずーっとフンドシでいたし、ここでも胸の「東映」「にっかつ」の刺青を見せて喜んでるし、ほんとーのアホである。ちなみに向かって左、黒いキャップの人は、深作欣二監督のご子息、深作健太監督。呆れてますなw。

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マークの刺青の新作。「東京残酷警察」に出てくる「イヌ女」(泉カイちゃん)。
「コレデオンセンゼンブハイレナイネー」と言ってました(-0-;

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深作健太監督と仁科貴くん。大学時代、70年代東映映画に心酔していた福田としては、なんとも感慨深い3ショット。文芸地下で見た、深作欣二監督司会の「川谷拓三フェスティバル」から約30年。まさかこんな日が来るとはなあ・・・・長生きはするもんだねえ。

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もういい加減全員ベロベロで午前3時。
2日経過したのに、なんと、まだちゃんと映画を見てない、という恐ろしい事態。
明日はがんばろう!!心に誓った福田でした。

2010/3/3  20:24

投稿者:爆じゅん
そうか!急遽追加になったっていう井口監督のイベントってのはこれだったのか!w
きっちり段取りが決まってるイベントよりユルユルな方が私は好きっていうのもあるけど、
なんなんだろw 井口監督の場合ってなんかハプニングがある方がオモシロイっていうか、
ドグちゃんまつりの舞台挨拶でもそうだったけど、しどろもどろになったりちょっとアセアセしてる時ってなんかカワイイってゆーかw
ああ、見たかった〜

>まあ、見れば誰でも納得するほどいろんな意味でムリなユニット
ちなみに、その某PV、ちょこっとだけど見れちゃいますた・・・(デモさん出てますよねw)
激しく納得・・・
しかし、なんでまたこのPVをゆうばりに持って来ていらしたのか・・・w

マークさんの刺青・・・
色も白いし綺麗だな〜♪
日本語分かんないフリして温泉入っていって、ニコニコ笑顔でまわりの人を困惑させてやればいいのら♪

藤の家さんの閉店は残念ですけど、受け継いでくれるお店があって良かったですね☆
これでわたしもいつかゆうばりへ行く時の楽しみが増えた♪

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