2011/1/24

2010 映画BEST10  
なんだろーなー、何見たのかよく覚えてないんだよね、去年。老人ボケ?
こんな状態でベスト10選べるのかな。とか思いながらも、とりあえず。
ちなみに「電人ザボーガー」は今年公開なので選外としますが、来春2011年のBEST10では多分間違いなく1位になるだろう、と(現時点では)思ってます。「冷たい熱帯魚」「富江」も間違いなくランクインするでしょう、はい。・・とか書いてから思ったんですが、だとすると2位と4位も、今年公開だった・・・でもゆうばりで見てから随分時間経っちゃったし、いいや(テキトー)。

■BEST10■

1、第9地区
冷静に論評出来ないほど個人的に好みの、完璧な男の子映画。クライマックスの、達成感に満ちた「半宇宙人」の主人公の表情は、近来稀に見るホントの「ヒーロー顔」。泣けた。
ちなみに、前半のドキュメンタリータッチは面白いが後半普通のアクション映画になるのがつまらない、と言った類の的外れな論評も稀に見受けるが、分かってねーなー。この映画、後半が普通のB級SFアクションになるからこそ面白いんだよ!

2、ムカデ人間(仮)
「人間つないじゃえ!」というワンアイディアで押し切った悪趣味ホラー。観客を爆笑させながらもちゃんとコワい映画を成立させているセンスが抜群。「狼男アメリカン」や「悪魔のいけにえ2」以来の傑作。

3、キックアス
あまりにもみんながホメるんで気が引けるけど、やっぱ面白い。まあ、個人的には、あそこまで悪党どもを虐殺しなくてもいいとは思うけどねw

4、コリン
極低予算とかそういうことは関係なく、普通にコワくてイヤーな感じが横溢した見事なゾンビ映画。音の使い方が非常に上手。ゾンビ主観映画、という発想も秀逸。

5、ヒックとドラゴン
3Dファンタジーとして素直に楽しめた。飛行シーケンスの快感も抜群。
爬虫類を飼っている人間としては、マジであんなドラゴンを飼ってみたい。多分食われるけど。

6、トイストーリー3
3部作の最後をここまで「完璧なハッピーエンド」で締めくくれるのはホントに立派。
しかし、CGキャラの演技に泣かされる日が来るとはなあ・・・

7、ラブリーボーン
この映画を酷評する人たちって、何を期待したんだろうか。骨太サスペンス?
この確信犯的にバランスを欠いた映画構造は、「現実」と「霊の世界」の包括的な時間と空間の不安な構造そのものを表現している。普通のスリラー求めちゃなんねえよ。

8、かいじゅうたちのいるところ
これまた酷評の多い作品だが、好き。まあ、確かに全然「面白く」はないんだけどね。
「子供」が、残酷で身勝手でそれゆえに切ない存在であるという事がきちんとビジュアルで描けている希有な作品。キグルミもカワイイ!!

9、アウトレイジ
久々に見た、北野映画の快作。椎名桔平の死にざまは「こんな死に方はイヤだ」ランキングの相当上位に入る。

10、サバイバル・オブ・ザ・デッド
すっげー地味。でも好き。ロメロ師匠、がんばれ!

次点
「ファッションヘル」ホラーコメディの快作!
「もーれつ!!きょーれつ!!古代少女ドグちゃんまつり スペシャルムービーエディション」エラードグちゃん、最高。
「巨乳ドラゴン」蒼井そらちゃん、カワイイ。

■WORST5■

1、座頭市 THE LAST
こんな酷い映画を作っても天罰とかは下らないものなんでしょうか?
だとしたら、映画の神様、なんていないね。

2、ゼブラーマン2
お願いだから、もうちょっとまじめにやってください。宮藤シナリオ、最低。

3、デスカッパ
すみません、この映画に「愛」があるという人がいますが、福田にはそれが全く感じられませんでした。

4、アリス・イン・ワンダーランド
期待値高すぎました・・・・ただただガックリ。

5、インセプション
立派な映画ですよ。ええ、それはもう。でも、ホントにそれだけ。
天才を野放しにしちゃいけません、こういう無駄遣いをするから。

次点
悪夢のエレベーター
なにやりたいんだか全く不明。人間ドラマのはずが人間描写が全然出来ていない。
斎藤工ミスキャスト、シナリオもムダだらけ。

2011/1/30  0:50

投稿者:同じ苗字デス
「アイ・コンタクト」を観たあとの、この爽快感はなんなのだろう?何か別の映画を観たときと同じ感じ・・・

ここ数日、そんなことを時々考えておりましたが・・・

わかりました!「勝利への脱出」を観たときだ!

共通しているのは「サッカーが軸になっている」ところだけなのですが^^;)

中村監督のブログへ、感想コメントを書いてきました。
全国に、上映の動きが拡がっているようですね♪
私も、可能な限り宣伝マン活動していきたいと思っとりまーす(^_^)v

2011/1/28  19:07

投稿者:fukuda
おお、見てくれましたか〜!ありがとうございます。音楽も気に入ってもらえてとてもうれしいです。ばんばん宣伝してくださいまし〜(^0^)/

2011/1/28  1:39

投稿者:同じ苗字デス
すみません、26日に観て来たばかりなので、映画の話を♪
「アイ・コンタクト」素晴らしかったです!!!
一気にラストまで引っ張られた・・・
fukuda氏の音楽、初めに聴こえて来たときから感涙!
お気持ちがそのままサウンドになっているように感じました。

中村和彦監督、膨大な量の収録・取材をされている中、見事な編集力だと思いました(生意気で恐縮ですが)。
啓発っぽい感じが微塵もない。。。
ネタバレになると値打ちがないので詳しく書きませんが、終盤、ホント迫力があります。
fukuda氏のお陰でまた秀作を鑑賞出来ました。
この作品は、みんな、是非1度は観たほうがいいと思う!!

2011/1/26  14:40

投稿者:fukuda
おー、chuson!!久しぶりどころじゃないね、ホント。元気だった〜!?

2011/1/26  10:29

投稿者:chuson
ひさしぶり!!(っていうのがはばかれるほど・・・)

「第9地区」最高だった!
ま、俺的にはソフィー・ウーが出てた「Kick Ass」なんですけど・・・(笑)

じゃ、また

2011/1/24  22:31

投稿者:爆じゅん
にゃはんw

2011/1/24  18:30

投稿者:fukuda
なんか、時間が経つと、ほんとにどうでもよくなったw

2011/1/24  18:09

投稿者:爆じゅん
>なんだろーなー、何見たのかよく覚えてないんだよね、今年。
なんでしょか。私もけっこうそうなんです。

「第9地区」、(DVDでも)見るのすっかり忘れたっ!!
「ラブリーボーン」と「かいじゅうたちのいるところ」とを比べると「かいじゅうたちのいるところ」の方が好きだけど、あの題材でこんな感情を呼び起こすなんて、って、余韻も含めて印象深く思った作品です。

ちなみに、同じ☆☆☆☆だった「アバター」は次点にも入ってないんですね〜

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