2011/4/21

13日以降は  
↓こんな感じでありました。

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13日。井口組新作のロケにご挨拶。
高崎から吾妻(あがつま)線に乗ったのだが、
地震の影響で特急が走ってないので、しかたなく各駅停車の旅。
SUICAもPASMOも使えない路線で、超ノドカだったけど、
山間をすり抜ける路線で、大きい地震が来たら一撃で止まるだろーなー、
などと少し緊張気味で乗ってました。

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目的地「万座・鹿沢口」に到着。
東京からの合計移動時間、約4時間半(> <)
遠かった〜・・・

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それが風情、と言ってしまえば確かに風情なんだろうけど、
ほんとになんにもない駅だなー

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駅から車で15分くらい山方向に上ると、井口組のこの日の撮影現場の廃村に到着。
実は今回の映画、いろんな意味で相当凄まじい映画で、言うなれば「ネタだらけ」。
いろいろ写真を撮ったんだけど、なんせまだ情報は一切公開できないので、
あまりにも当たり障りのない撮影風景でお茶濁します。スマン。

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昼間は日光がキツくて暑いくらいだったのだが、夕方四時を回ったあたりから
急激に寒くなる。さすが高地、結構キビしい環境だ。
でもそんな事はモノともせず、撮影は順調に進む。やっぱ、みんな若いぜ!
年寄り福田は、翌日のゲネプロに備え、7時前には退散。
それでも帰りついたのは12時近かった。疲れますた・・

翌14日は、静岡エコパアリーナでゲネプロ。
新幹線で掛川へ。

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福田の仕事ポジション。

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ミックと長田くんが福田のキーボードの目の前。
その音圧や、恐るべしw

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小田原くんセットごしの こじやん。

やっぱり何を撮ってもネタばれになるので、こんなところw
ゲネプロ終了後、福田は最終電車で東京戻り。
翌15日は、井口組別作品用の楽曲デモ制作。
翌16日、再びエコパアリーナへ。

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なんか幸先いい感じに富士山がキレイ。
こんなにくっきり見えたのは久しぶり。

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ステージ裏からの眺め。
こうやって改めてみると、今更ながら物凄い規模のステージだなーw
こんな規模でピンを張れる隊長、やっぱおそるべし。
あと、これを一日で作って、あっという間にバラすスタッフ、ほんとーーにすげえ。

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というわけで、初日開演5分前の記念撮影。
古村がいないのは、ブラスセクションのメンバーの方にいたから。

16日、17日、本番2本が無事終了。
実験的に、かなりぶっ飛ばしモードでやってみた。
やっぱキツかったw。
あと、個人的にはそれなりにいろいろあったんだけど、
多分あんまり分からなかったと思うので、まあ許してちょm(_ _)m

翌18日、子供ばんど23年ぶりの復活ライブ初日(オフィシャルには「公開リハ」w)を
見に行くつもりだったのだが、カメぞうがまた体調を崩し断念。鶴川の病院へ。

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体重を測ったら、95グラムしかなかった。こりゃヤバい。
「これ以上体重が減るとマズいですね。出来ればこのままお預かりして、点滴しましょう」と医師。
「どのくらい体重を戻した方がいいんですか?」
「少なくとも、110グラムにはしたいです。それには、まあ一週間・・」
「一週間・・!!」
一体入院費いくら!?と思ったが、まあ仕方なし。
とりあえず、来週の火曜日まで入院決定。

翌19日、仕切り直して子供ばんど復活ライブへ。
とはいっても、仕事が満載なので、本番は見ずにリハーサルを見に行ったのね。

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これまた、写真をアップしていいのやらどうなのやら、なので、とりあえずこんなw
福田と子供ばんどの関係に関しては、書きだすと間違いなく長ーくなるので、また機会を改めて。ただ、アマチュアだった20歳の頃からの友達で、普通にライブを手伝ったりレコーディングやツアーを手伝ったりしていた、という事だけは書いておきましょう。

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あ、あと、今回復活した「オリジナルメンバー」(というか、最初にレコーディングした時のメンバー)子供ばんどは、とにかくカッコいい。年取っても、全然だいじょうぶ。
っていうか、うじきが若くて俺はビックリだ!さすが役者は違うのー・・・・

彼らのライブを聞いたことがない人は、絶対に聞いた方がいい。
聞かないのは一生の損。いや、マジです(^-^)/
日本ではホントに数少ない、
正真正銘の「ロックバンド」だよ。

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許可が出たので、リハ中の写真UP.
左から、トーベン、やまと(ドラム)、うじき、たにへい。

2011/4/22  20:34

投稿者:爆じゅん
「おじーさんバンド」・・・w
全く似合わない(笑)

少年隊がキンキキッズが、少年やキッズの雰囲気をまだ残してるかっていうとちょっとひっかかりがあるけどw、このオサシン見る限り「子供ばんど」で違和感ないですね〜♪
・・・って、なんで「子供ばんど」っていうバンド名にしたっんだろうと思ったら、公式のプロフィールに、先輩から『一年ボーイズ』か『トロリーバス』にしろ、と言われ、どっちも嫌だったので、『子供ばんど』と命名。って書いてあったw
結局、なんで「子供ばんど」なのかは分かんないけど、
しっくりくるバンド名だし、
バンド名って案外勢いとかインスピレーションで決まったりするものも多いみたいだから、子供ばんどもそういった感じなのかな?って思ってみたり。

2011/4/22  19:52

投稿者:まりまり
まだ『壮年』だもん(`o´)間に「―」は、入れない!(キリッ

2011/4/22  19:10

投稿者:fukuda
うーん、充分オバチャン、で済むのかのう・・・ww

2011/4/22  18:54

投稿者:まりまり
はぅ…子供ばんど… 生で観てるしww ワゴン車もトレードマークが横っ腹辺りに付いてたような気も…
(^_^;) あっあ…充分オバチャンww

2011/4/22  17:48

投稿者:路地裏のNORI
こんにちは。
髪、素敵でしたよ。今夜から石巻市に炊き出しにいき、月曜日の朝、神戸へ向かいます。楽しみたいです。

2011/4/22  16:43

投稿者:同じ苗字デス
fukuda氏、連日お疲れ様です!!
ワタクシ、昨日は神保さんワンマンオーケストラを観に行きましたが、それだけで全身が痛い・・・
明日は本多俊之さん観て来ます。
どちらも京都ラグで、遠征でもないのに、座りっぱなしなのに、壮年主婦にはこたえます(>_<)

子供ばんどの「バンドの凄み」のエピソード、さらっと聞くだけでも「ひええ、すげー!!」って思いました。
機会があれば、是非体感したいなあー(>_<)

2011/4/22  12:27

投稿者:fukuda
正しい表現では、30代からを「中年」といい、40代は「壮年」、50代以上は「老年」というそうだ、したがって、平均年齢55歳(面倒なので今年の年末の時点で計算)の子供バンドは、実質的には「オジサンバンド」ですらなく、完璧に「おじーさんバンド」である。むろん、隊長のバックバンドも同じ。

2011/4/22  8:26

投稿者:爆じゅん
このリハのオサシン見る限り、現在20代のバンドって言われても違和感ないなぁ〜w
着てるもの含め、なんか雰囲気がぜんぜんオジサンしてない気がする!(世間一般ではオジサンって言われてる年齢ですよねぇw)

2011/4/21  20:39

投稿者:爆じゅん
年平均200本! 手売りで1万枚以上。
ライブバンドっていう認識はあったけど、筋金入りのライブバンドってワケですね〜〜

ライブで見ないと・・・
うんうん☆ 実感済みなのでそれがどういうことかは良く分かります!
機会、狙います〜!!

2011/4/21  20:20

投稿者:saki
子供ばんど、しっかり記憶してる40代後半です。
YAMAHAのSG弾きまくりの汗だく姿が懐かしいです。
ヘルメットにミニアンプ乗っけて弾いてましたよね〜。

そしてそして、わたくし高校の時、
吾妻線で通学してました。昔も今ものんびりなローカル線です。

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