2006/1/23

そういや 映画のベスト10  映画
「福弾頭」調べてみたら、去年は1月10日ごろにあれこれ書いてた。全然忘れてた。
特に映画を見なかった年でもないのだが、なんと言うか、最近、見終わった直後こりゃーオモロイじゃねーかっ!!と思った映画でも、とにかくどんどん忘れちゃうので、
ベスト10とか、ある意味どうでもよくなってきてるのである。まさに脳髄ジジイ化。
いつだったか、「チーム・アメリカ」を見た直後に興奮状態で、今年のベスト映画はこれに決まり!とかも書いたが、あの感覚も日々に疎し。
今となっては「チーム・アメリカ」がそんなに面白かった、とはどうしても思えないんだよなw。「バットマンビギンズ」もしかり。困ったもんだ。
まあそれでも、未だに、オモロかった、という記憶が減衰せずに残っている映画はあり、そういう映画をどんどん挙げて行けば、とりあえず「ベストXX」が出来るハズ。
というワケで、書いてみる。

1、奇妙なサーカス   

今思い出してみて、去年、これより面白い、と思った映画は一本もなし。
強いて言えば、「同等に面白かった」のは、このあとあわてて見た「自殺サークル」くらいかも。
と言うわけで、「園子温すげえ」の感想は無事に年を越した。めでたし。
今年の活躍にも期待!

2、トム・ヤム・クン

ハンパじゃないファイトシーンが続きに続きに続き、それでもなお、いくらなんでももうこれで終わりだろという予想を4回くらいひっくり返す、そのシツコさというか粘着力というか持続力、にはただただ感動するしかない。「マッハ!!!!」よりもっとしゃべらなくなってしまったwムエタイ戦士トニー・ジャー、最高。

3、チャッキーの種子 / ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!

見ている間中、とにかく楽しくて、かつ、素直に思い出し笑いの出来る映画。
ところで、いまオンエアされてるCMで、加藤晴彦と一緒に出てくるCGキャラのイヌの名前が「チャッキー」。かわいいキャラなんだが、なーんかムカつくw。

4、宇宙戦争 / キングコング

いろいろ欠点もあるが、なんたって怪獣映画だから。あれだけ金かけて怪獣を見せてくれたら感謝するしかない。しかし、スピルバーグの怪獣オタぶりがほんとーによく出てたなあ「宇宙戦争」。

5、変態村

ファンタで見た直後より今のほうが面白く思える。
どんどん、傑作のような気がしてきたw。錯覚?

6、バタフライエフェクト / 輪廻

ともに、楽しいとんち映画として。

7、チームアメリカ / バットマン・ビギンズ / 妖怪大戦争

いったんすげえホメたしなw。でも、確かにこのくらいは面白かった。

というのが、去年のベスト10・・・・・・じゃなくてベスト12。
ジャッキー・チェンの「香港国際警察」とロメロの「ランド・オブ・ザ・デッド」が次点。
他には、「乱歩地獄」の中の「蟲」がすごく好きだが、単独作じゃないので選外。
DVDで見た中では「パッチギ」が圧倒的にベスト。映画館で見てたら、少なくとも「輪廻」と同等かそれ以上。「カンフーハッスル」も映画館で見るべきだった・・・反省。見てれば相当上位。
DVDで見た洋画では、思いの他「RAY」がよかった。

ワーストはもちろん、世にもデタラメで惨憺たる映画「スィングガールズ」だが、
DVDで見たので選外。
映画館で見た最低映画は「忍び」。次点は「私の頭の中の消しゴム」。
日韓とも、泣かせ映画はもういい加減にして欲しい。


2006/1/26  16:23

投稿者:な吐息
「王様のレストラン」は私も大好きでしたね〜確かに三谷さんの名はこれでインプットされたかな♪
(話は違いますが、このときの主題歌は平井堅さん
〜とても売れそうにポップな感じでこのときが一番好き〜その後は超メジャーになったのに少したるくて〜物凄くは好きじゃなくなったですww)

三谷さん、現在もご活躍ですが、クリエーターの頭脳は無尽蔵なんてことはありえないわけでww
作品の出来不出来はあるにしても一貫して人が幸せに思える風景を描き続けてくださってるところが良いと思います♪
これはその人の人間性とか過去の実績とかではなくて
今のその作品に何かしらの魅力(例えば役者さんの起用の仕方とか、ね)
が残っていれば心が動きますね♪

2006/1/26  13:05

投稿者:同じ苗字デス
そうなのか・・・物語の構造そのものですか・・・。
大滝秀治さんが出ておられるのでしたよね?テレビでオンエアがあったとき「どんなんかな〜」と、ちょっと見たことを、fukuda氏の「老職人」という言葉で思い出しました。見初めて「面白そう」と感じたら録画するのですが、たるかったので程なく見るのをやめた記憶が蘇りました。
三谷幸喜さんは「王様のレストラン」が面白かったので名前を覚え、以後注目してますが、「う〜ん、ちょっとなぁ・・・」というときもありますね。作品を生み出す側の大変さは、計り知れませんが・・・。
じゅんサン、「嫌われ松子の一生」の映画化、すでにご存知だったのね*

2006/1/25  16:36

投稿者:爆じゅん
「みんなのいえ」の話の流れ、だんだん思い出してきました〜w
確かにいつの間にか「タンス修理の話」になってました(^^;
普通に、若手職人と老職人の人情話としては見られる・・・
で、それはそれで良い話なんだけど、結局"それまで"という気がしました。

2006/1/25  13:45

投稿者:fukuda
「みんなのいえ」がダメなところは、「家を建てる話」がいつの間にか「タンス修理の話」に収斂して、そのエピソードが終わるといつの間にか家が建っちゃってる、という物語構造そのもの。若手職人と老職人の和解=みんなの家が建つ、という図式自体がムチャだし、なにより、つまらない。完全に物語のカタルシスの設計に失敗している作品。もちろん、そのへんは作者自身が一番分かっているんだと思うけど。

2006/1/25  12:50

投稿者:爆じゅん
同じ苗字デスさん
「有頂天ホテル」は、多分、VDで見ることになると思います。
「嫌われ・・・」は、今の気分では映画館で見ると思います(^^)

・・・で、fukudaさん
「12人の優しい・・・」は、オススメ通り「怒れる」と同時期に見ました。
元ネタを踏襲しつつ国民性の違いであんなに面白い作品になるとは、ヤラレタ〜!って感じがしました。
巧妙で軽妙(且つ人情味もある)なのが三谷さんの持ち味かな・・・と思うんですが、
私もこのお正月の古畑スペシャルではその面白さは感じませんでした。
「みんなの家」はTVで見たんですが、ありがちな展開だった気がして印象が薄いです。
「ラヂオの時間」は見損ねてるので、今度見てみます。

それと、PUMITONさまの「吸盤男オクトマン」というので思い出したんですが、
最近「大怪獣襲来 グジラ」という映画を見ましたw
顔は凶暴化したピーター(ゲスラ?)みたいで、筋肉隆々の体格・・・
お話もキャラもいろんなところがショボくて、
何となくfukudaさんが「萌え〜」な作品かな?・・・と思いますたw

2006/1/25  1:00

投稿者:同じ苗字デス
な吐息さん、「THE 有頂天ホテル」の話題、つながって下さり有難うございまーす!私も全否定モードではなく、あのホテルのセットetc,「凝ってるなぁ〜。すごいなー!」と感じる部分はありました。人間の持ついろんな心のひだ(←超ベタな言葉で、使うのは恥ずかしいけれど、とりあえず・・)を、愛を持って描く手腕は、三谷さんの良いところだと、今回も感じたし・・・。だけど「あ、ここって笑うところなのか・・・」と、連れに気を遣って笑うのは、ちょっとしんどかったデス。じゅんサン、さあどうする?スクリーンか、DVDか、テレビか、予告編のみ(爆)か!?
あ、だけど私も、fukuda氏のコメントを読み、「みんなのいえ」が観たくなってきました。「スイングガールズ」の時と同じように〜!
あと、「嫌われ松子の一生」の予告編を観て驚いた!
原作は読んでませんが、あらすじを読む限り、「下妻物語」っぽい印象は想像出来ないのに、モロ下妻っぽかったので・・・

2006/1/24  23:41

投稿者:PUMITON
あの〜
吸盤男オクトマンって観たことありますか?
某映画雑誌の女優さん照会文にあったのですが〜
fukuGさまならご存知かとおもって〜WW

2006/1/24  23:29

投稿者:な吐息
↓ すみません・私ですww
何たら書いたんだけどキャンセルと投稿の
両方クリックしたら、こんなんでましたぁww

2006/1/24  23:27

投稿者:?

2006/1/24  23:03

投稿者:fukuda
三谷幸喜、というクリエーターは「12人の優しい日本人」を経て「ラジオの時間」あたりでピークだったと思う。「みんなの家」(だっけ?)とかはほんとうに惨憺たる作品だったし、この正月にやってたTVの古畑シリーズスペシャルも、あんまりといえばあんまりなシナリオ。よって今回のホテル映画などは、ハナから見る気がしない。予告編を見てるだけで十分。

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