2006/2/28

DAY1_vol.2  ゆうばりファンタ
ホテルから市民会館へ向かう道は、こんな名前。

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なんでかと言うと、

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そこらじゅう、映画の看板だらけだから。
これは別に映画祭の期間だから、という事では全くなくて、
「映画の町 ゆうばり」の「常設展示」なのであります。

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もちろん、やっぱり、自分の好きな映画の看板を飾ってあるんだろうな。
だとすると、スケールのでっかい映画が好きな雑貨屋さんである。

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この電気屋さんも、映画はやっぱり大スペクタクル、な人に違いない。
でも、この「クレオパトラ」って、制作費をかけたワリに全然当たらず、
おかげでMGMは思いっきり傾いちゃった、っていう映画で、
お店の看板の上に掲げておくには、イマイチ、縁起悪いと思うんだけどなあ・・・

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なんで「2」??「2」が好きなの?まさか、テッド・ポストマニア??

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ソーセージ、と「黄金銃」・・・実に、男らしい精肉店さんだと思う。
右のほうに描いてあるおねーちゃんが実にエロかった。

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打って変わって、清純派。ま、雪って清純な感じだし。

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ここにもオードリー。唯一、夕張に「出演作が2作以上飾ってある」
女優ですた。さすがに人気高し。

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「シェーン」と夕張は、空気感が合ってるなー。

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メキシコと雪景色。シュール。っていうか氷河期?

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南太平洋、積雪2メートル。ブルース・ウィリス、びっくり。

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アラン・ドロン、風邪ひくって。

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プレスリーも短パンはやめようよ。

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唯一のSF映画の看板。「続」のほうじゃなくてよかったw。
ちなみにこのお店は玩具屋さん。

ところで、このバカデミアに集うみなさん。
今ここで登場した映画を「全部見た」、あるいは「一本を除いて全部見た」、
という程度の「教養」は常識として身につけるよう努力しましょう。
怪獣の名前を覚えるより、そっちのほうがちょっとだけ大事かもw。

2006/3/1  20:55

投稿者:PUMITON
カキワリ〜
舞台などの背景に使われる画でしたね〜
頭かきわりたいですwww

2006/3/1  17:16

投稿者:爆じゅん
>>>「街は人が作る」という典型例
そうですかぁ〜
ここの町並みを見て最初に感じた事は、間違いじゃなかったんですね☆

・・・で、fukudaさんの書き込みで思い出したけど、
プロジェクトXの夕張メロンの回・・・
録画しておいて後で見ようと思ってたのに、どうしたんだっけ・・・。消しちゃったかも・・・。(←独り言)
でも、この間、隣町の図書館に行ったら、DVDが全巻揃えてあったのです〜(普段、一気に大量購入するなんてないから驚いた。)
見てない回を見ようと思ってたところなので、良い事を思い出させて頂きました♪

2006/3/1  15:09

投稿者:fukuda
看板を「カキワリ」と言うかどうか、ナゾです。なんとなく、言わないような気がするんだけど。

で、夕張市は最盛期の人口が12万人、今は1万4千人。人口だけでみたら、炭鉱の封鎖によってまさに「壊滅してしまった」街、です。
でも、絶体絶命の状況から「夕張メロン」を生み出し(この話、NHKのプロジェクトXで見たw)、やがて映画祭を誘致し、今や「世界に知られる」街になっている。この企画力と実行力、そして持続力は素晴らしいとしか言いようがない。まさに、「街は人が作る」という典型例、のような気がするであります!

2006/3/1  14:00

投稿者:同じ苗字デス
おお〜っ!!fukuda氏の有難きお言葉が(^o^)!!
そうですね、夕張の町にディスプレイされてる看板の作品は、古典と呼んでいいですね、2006年の今。「古典」という言葉も「ただ古いモノ」ではなく、文学の古典のように、創られた頃にはその時代を確実に反映した勢いがうかがえる、そういった意味合いがあることも、しっかりINPUTして解釈します^^ゞ

2006/3/1  9:19

投稿者:爆じゅん
夕張の映画館のことが気になって調べたら、
炭鉱全盛期の時代には、16の映画館があって24時間営業していたんだとか。
この看板達は、町を盛り立てようという気持ちじゃなくて、
映画好きな夕張市民の誇りなのかもしれませんね。

>>>「映画」を見る上での基礎、みたいな概念は確実に存在する
素直に納得できそうなので、新しい作品と同時進行で昔の名作も見て行こうと思います!

・・・で、「カキワリ」って、
絵で描いた背景とか、舞台のセットに使われるような物で、地面に立ってる状態のものという認識がありましたが・・・
映画の世界では、こういう看板もカキワリというんでしょうか?

2006/2/28  23:46

投稿者:PUMITON
全部観てたわ!ww
でも、でも、、でも・・内容聞かれたらうろ覚えなのもありますね〜〜
看板「カキワリ」っていうんじゃなかったか・・

2006/2/28  23:35

投稿者:fukuda
>>九九を知らんくらいにやばいのか・・・何とかします

はい、そうしましょうw。
福田は、「映画」を見る上での基礎、みたいな概念は確実に存在すると思っていて、それは映画を解釈するうえで、すごく役に立つと思われるのであります。そういうのがないと、ブラッカイマーとかセカチューとか消しゴムとか言った、ロクでもない映画にだまされてしまうのであります。したがって、こういう古典をまんべんなく観ておく事はすごく大切、と思うであります。

2006/2/28  23:18

投稿者:まりまり
えっ? 九九を覚えて無いのに匹敵するのぉ〜
でも・・・あたちってば 8・9の段
未だに苦手なんですけどぉ〜〜 
小さいほうから言っちゃうのよぉ〜 

どっち先にすればいいの?
九九?ビデオ????
ねぇ〜どっちぃ〜〜〜www

2006/2/28  22:53

投稿者:同じ苗字デス
ぎゃあああ!!ダメダメな輩に属しております(>_<)
やばいなあ〜〜。九九を知らんくらいにやばいのか・・・何とかします!ちなみに先日、大阪・リサイタルホールで「メゾン・ド・ヒミコ」観ました。面白かったので、パンフレット買いました!

2006/2/28  21:28

投稿者:fukuda
見てない作品がある人は、急いで全部見ましょう。
この看板の作品群の中に見たことがない作品が3本以上ある人は、少なくともこのバカデミア空間においては、九九を全部覚えてないのと同じくらいダメダメ、と定義します。断言。

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