2006/5/2

島口哲朗:シマグチテツロウ ロングインタビューvol.3  インタビュー
----------なかなか本格的な習い方だよね。3歳ではじめる、っていうのは。

TS:確かに本格的は本格的で。実は、幼稚園は武蔵野音大付属幼稚園にバイオリンで受験して入ったんです。

クリックすると元のサイズで表示します

----------!それはもう明らかに子供に音楽家目指させてる行きかただ。ご両親、本気だったね。で、そういう状況下での島口くんがよくやってた遊びは?

TS:基本、外を転げまわって遊んでました(笑)。チャンバラごっことかも普通にやってたなあ。あと、家では、絵を描くのが大好きで、特に、アニメ系のっていうか、マンガ。すごくよく描いてました。

----------これまた隠れた才能の話だ。深いなあ!マンガ、最近は描かないの?

TS:ええ、全然描いてないですねえ。最後に書いてたのは・・・浪人中かな。

----------その辺の話は時系列を追ってまた後で。面白そうだからとっておこう(笑)。
で、アニメ以外でTVで好きだったのは?ちょうど、ウルトラマンタロウとかレオの時代なんだけど、特撮モノとかは見なかった?

TS:うーん、なぜか そっちの特撮モノには行かなかったんですよ。ゴレンジャーとかはちょっと見てましたけど。基本的にアニメ以外だと、好きだったのは時代劇ですね。

----------すでに時代劇だったんだ!(笑)。お年寄りが一緒に住んでるとそうなる事が多いけど、踊りのお師匠さんだったおばあちゃんとは一緒には住んでなかったんだよね?

TS:ええ。だから・・・なんでなんだろうなあ・・・まあ、父親が基本的に野球と時代劇好きだったんでその影響でしょうね。
「大江戸捜査網」(有名な長寿番組なので、果たして島口くんがどのあたりを見ていたのか、興味のある人はhttp://ooedosousamou.hp.infoseek.co.jp/data/sougou1.html へGO!)が大好きで。「死して屍ひろうものなし!」っていうセリフ、大好きでしたねー、よく真似してました。役者さんでは、里見浩太郎さんや瑳川哲朗さんとかの大ファン。

----------(笑)シブい幼稚園児。他の時代劇も?

TS:見てましたねー。「大岡越前」も「水戸黄門」も。大好きでした。
あ!あと、そうそう、時代劇、で思い出したんですが、この頃、「死ぬマネ」が大好きで、よく一人で死ぬマネしてました。

----------はあ、それは具体的にはどうやるの?

TS:例えばTV見てたり、あるいは、寝ようと思って布団に横になってる時とか・・まあ、いわば所かまわず、なんですけど、いきなり「死ぬアクション」がしたくなるんですよ。「うおおおっ」とか「うぐっ」とか言いながら、こう、首が斬られた、背中刺された、みたいなアクションをするんです。今は斬られる役より切り役のほうが好きなんですけど(笑)、その頃は、なんか、斬られて死ぬ、みたいなのがカッコよかったんですね。

----------・・・なんか、分かるような気もするが、100%同意は出来ん(笑)。でも、かわいいっちゃあかわいいね、その子供(笑)。ちょっとクレヨンしんちゃんみたい。
さて、で、小学校。小学校も音大の付属に?

TS:いえ、普通の公立の小学校です。付属校のあった所沢から川越に引っ越してしまったんで。この頃は、ものすごく落ち着きのない子供だったですね。なにか行事が進行してても、ひとりでかき回して進行を止めちゃう、みたいな。特に入学したての頃。常に母親に叱られてた記憶があります。

クリックすると元のサイズで表示します

----------エネルギー過剰タイプの多動児っていう感じだねー。それはずっと?

TS:いえ、2年生になったら落ち着いたような記憶があります。

つづく↓

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ