2005/10/22

             激辛パラペーニョ添えノリ塩味ポテチ  映画
              クリックすると元のサイズで表示します
メキシコ出身のオタク横綱ロバート・ロドリゲス(大関は「ミミック」「ブレイド2」「ヘルボーイ」のギレルモ・デル・トロw)が、やりたい放題やって、
オタ仲間のタランティーノもちょっと監督を手伝ってるこの映画。
一言で言えば、「架空の街SIN CITYで繰り広げられるハードアクション」。
暴力描写はなかなかエグく、流血量も相当。
映画全編がモノクロ加工、血は白かったり黄色かったりするんであんまり目立たないが、
多分「KILLBILL」並みか、それ以上。
手足チョンパ、頭蓋骨チョンパシーンも続出。
でも、脳ミソやら内蔵ぶちまけ系描写はないのでワリと平和な雰囲気。
初心者に優しいスプラッタ。かな。
要するに、ロドリゲス監督は
「スタイリッシュなバイオレンス」「オシャレ系のスプラッタ」
を目指したものと思はれます、石井輝男監督!
「なーにがスタイリッシュだ!エロが足らん、エロが!タランテーノ!なにロドリゲス?どっちでもええわい!!ジェシカ・アルバ、脱がさんかーい!」
石井輝男、冥界で怒る(多分)。
全体的には、「パルプフィクション」のようなシナリオギミックなしの、
単純な3話構成のオムニバスで、ひねりも重みも足りず。
福田が一番キラいなハリウッド男優ミッキー・ロークがあまりにもカッチブーなのには素直にビックリしたし、
イライジャ・ウッドの超凶悪殺人鬼ぶりもイケてたけど、
トータル的に、激辛調理したはずなのになんかあっさりノリ塩味、みたいな。
まあ、決してつまらなくはないんですが。薄っぺら。3日後には見たの忘れるかも。
ちなみに、800円もするパンフには、
杉作J太郎さん率いる「男の墓場プロダクション」の座談会が見開き2Pにわたって掲載されていて、
杉作監督の映画「怪奇!幽霊スナック殴りこみ」に出演した島口リーダー、
ちょっとビミョーな笑顔でバッチリ写ってますw。

2005/10/23  10:00

投稿者:爆じゅんさん
来日会見で見たミッキー・ローク・・・
私の中のイメージが、
スマートなスタイリッシュ系優男(大体、1986年の「ナインハーフ」)頃で止まってたので、
お肉が付いて貫禄付いてて、最初、誰だか分かりませんでした(^^;
イライジャ・ウッドの超凶悪殺人鬼も、何だか想像できません。

「怪奇!幽霊スナック殴りこみ」・・・
東京は決まったようですが、
地方での公開もあるんでしょうか〜?

2005/10/23  2:01

投稿者:な吐息さん
わぁ・・今一番観たいのがこれシン・シティ〜♪
薄っぺらであっさりノリ塩味なんですね・いい感じかもww
多分私レベルでかなり楽しめそうかナと〜♪

本当は大好きなブルース・ウィリス、やっぱり大好きなミッキー・ローク、ジャシカ・アルバに
デル・トロ、イライジャ・ウッドと好き好き光線が出まくりの出演者ですもん、
何言われても観ますわ〜映画館のスタンプも溜まってることだしぃ♪
ホントは胸キュンのミッキー・ロークが心配で、R−15指定だったんでドキドキだったのですが
fukuda氏のご感想でOKサインが出ちゃいました〜
明日辺り観て来ますね・Thank you♪

2005/10/23  0:14

投稿者:まりまりさん
ふっ〜〜ん
そうなんだぁ〜〜ww

2005/10/22  23:35

投稿者:はあるさん
あはは
福田さんの最近は、まだまだファンタで盛り上がってるんですね!
なんか怪獣さん達が懐かしくもあり〜〜〜〜〜な〜んて☆

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