2006/11/6

この一週間 の続き  
翌日3日は、例によって朝から映画。盛岡には「映画館通り」という、
文字通り映画館が連なっている通りがあるので、すごく映画が見やすい。
川沿いを歩いて、「開運橋」を目指す。

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紅葉が始まってていい感じ。

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さすが北国、空気が冷たいんですなー。

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でも花も咲いてて。盛岡、ほんとにきれいな街である。

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盛岡といえば、啄木。

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あと、テッペンクチ。

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何を見ようか、とあれこれ迷ったのだが、結局この映画を観た。
あまりにシンプルで素直な作品なので、最初照れくさいのだが、
話が進んでいくにつれて、あまり気にならなくなる。
要するにシナリオがとても丁寧できちんと書けている、という事だ。
「ラピュタ」あたりのジブリ映画を実写でやったような雰囲気のある作品。
監督の熱烈なオファーを受けたという久石譲の音楽も、
まあたまに、これあまりにもナウシカじゃん、になるし、
物量的にも過剰なのだが、あきらかに作品の世界観には貢献している。
日本での宣伝の仕方では、ちょっとα波系の癒し映画、っぽいのだが、後半30分はなんと大戦闘スペクタクル。要するに、良く出来た「娯楽映画」で、相当盛り上がる。
戦争を題材にしたファンタジー映画、としては、「ローレライ」とかよりはるかに面白いし、充実感がある。観て損はなし。

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楽屋が畳って、いい。

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どうやって撮ったかは、まだナイショww。

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翌4日、東京戻り。すげー霧!

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「シルバー仮面」の音楽録音を見学にアバコスタジオへ直行。
冬木透先生、ねばってました。
左でスコアをめくっているのが実相寺監督(手しか見えないけどw)。

その後、河崎実監督、加藤礼次朗氏、中野貴雄氏・・といったいつもの面々で、
延々オタ話。なんか、ひときわ濃かったなあ。気がつくと夜9時過ぎ。

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5日は、小林の主催イベント、「桧扇懐石」。
かむゐの面々も出演するということもあり、
岸谷五朗氏も観に来てくれてました。これは幕が上がる寸前の写真。

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三味線と謡いで、柳家小春さんという方が出演。このかた、とにかく声が素晴らしい。
福田が書いた「桜花心中」の「前説」(CDでは山田広野監督に朗読してもらっている)に、三味線の伴奏をつけて謡うという部分もあり素直に感動。
いやー、いいなあ、三味線。マジでちょっとやってみたくなった。


2006/11/17  12:18

投稿者:同じ苗字デス
盛岡市内のお写真、とても綺麗ですね〜(^_^)見てて心が洗われる感じです。
fukuda氏の映画評、読みたかったので嬉しい!

2006/11/8  16:41

投稿者:シャノワール
この啄木の歌、いいですね〜。(恥ずかしながら、初めて知りました)
思わず、口に出して、何度も読んでみてしまいました♪
風景写真も、あまりに美しくて、うっとりです♪
で、福田さんのオサシンの構図を拝見すると、お勉強になりますぅ。
撮りたいものがフレームに入ってるかどうかしか考えてないですからねぇ、私はwww

「桧扇懐石」、美味しゅうございました〜♪
若き料理人の創作料理の粋を感じました。
で、柳家小春さん…
案外おちゃめなお人柄なのかな?wと思わせるあたりも含めて、素晴らしかったです♪
艶っぽい声だったよね〜、と団長二人感じ入っておりました。
どんな経歴をお持ちなのかも興味があってHPを拝見させていただいたのですが、
なんと20歳過ぎての入門だったそうで…感嘆しきりでした。
琴をやっていた時、先生が時々三弦(筝曲の場合、三味線とは言わないのだそうです)をあわせてくださったので、
それ以来の懐かしい音色でした〜♪

2006/11/7  2:08

投稿者:fukuda
「トンマッコル」、思ったより公開規模が小さいんだよなー。やっぱ、こういう「ファンタジー」ものより、普通の韓流泣き映画のほうがウケがいいんだろう。面白いのになー。
こういう大上段振りかぶり正攻法丸出しのシナリオ構造を持った娯楽映画は、日本映画界がとっくに忘れちゃったものだと思うし、それよりなにより、映画の中の「平和思想」の描かれ方そのものが切なくていい。どんなに「ああ、平和っていいよねー」とか思っても、いったん戦争に加担しちゃった人間は、善悪にかかわらず、結局は戦闘の中で死ぬしかない、という宿命論的な諦念みたいなものがちゃんと描けてる。で、それを冷酷にではなく、ちゃんと「サムライの美学」として表現してる。実はこれ、女性向けの映画では全くなく、実に「男の子映画」なのである。

2006/11/7  0:23

投稿者:PUMITON
あはは
開運橋の上にてっぺんくち君〜ww
盛岡は2度ほど行ったことがあるのですが、古い町が残っていて、情緒のある、のんびりした所がよいですね。

ナイショのオサシンは2日、3日どちらでしょうね。
2日のあの日は、G様の真正面8列目にいて、クネクネダンス・・手だけくねくねしてましたが・・みえませんでしたね、きっと! ww

2006/11/6  23:38

投稿者:おが
トンマッコルへようこそ

見ました(*^0^*)
面白かったです。
笑って、そして泣きました。
久々「アタリ」でした♪

2006/11/6  22:20

投稿者:爆じゅん
盛岡、良いお天気だったんですね〜♪
どのオサシンも綺麗だけど、上から2枚目、めちゃステキ〜♪

>>>どうやって撮ったか
福田さんのお城より、後方上の方から撮ってますね〜
まだ、ナイショってことは、ネタバレに関係あるのかな?
私も、楽しみに答えを待つとします☆

「トンマッコルへようこそ」は、ラピュタのような雰囲気があるなら、見てみたいです〜

畳の楽屋・・・ちょんまげさんが似合いますね〜w
ミックさんがエラク髪が伸びてるのに驚きました!!
誰が一番髪が長いかって・・・。一応、まだ福田さんですよね?w


>>>実相寺監督(手しか見えないけどw)。
頭もちょびっと見えてますよね?
ひときわ濃いオタ話・・・。凄そう〜www

迷彩さん達の上着・・・紅白だったんですね!
画面だと色あせて見えたので、こんな真っ赤には見えなかった(^^;

小春さんの歌と三味線・・・私も生で聴きたかったです〜
最後のシメもかわいかったです(^^)
福田さん、三味線はじめられたら考古学でご披露してくださいねっ☆

2006/11/6  21:27

投稿者:やまもっち
客席は・・始まる直前?に撮ったのかな?もちろん知りたい!!

ネタバレOK!になったら・・教えて下さいね(^_-)

盛岡は・・紅葉もいい感じ♪でお天気も良かったので、風情ある素敵な街並みでしたよ(^_^)

2006/11/6  17:36

投稿者:な吐息
盛岡はオサシンのとおりの本当にきれいな所でした〜♪

楽屋が畳というのは最近では珍しいのでしょうか?
リラックスできていいですよねぇ〜♪
fukuda氏〜
和のテイストが案外にお似合いと思いますので
是非に三味線、拝聴したいです♪

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