2005/10/24

                東京国際映画祭  映画
            クリックすると元のサイズで表示します
                まずはこれを見に行った。
「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」。大人気シリーズ初の長編作品だ。
単に「ウォレスとグルミット」ファン、として見に行ったのだが、なんと原題が「THE CURSE OF THE WERE-RABIT」=「ウサギ男の呪い」(邦題「野菜畑で大ピンチ!」からは想像もつかない)。
見事に「狼男」モノのパロディ映画だった。
2000年の「チキンラン」でハリウッド進出は果たしたものの、制作システムの問題などから肝心の手作り感がまるで感じられない作品になり、全然いいところの出せなかったニック・パーク監督だが、今回は最高。「ウォレスとグルミット」シリーズの一作目にして最高傑作短編「チーズホリディ」に通じるアナログ感、オフビート感をきちんと残した上で、盛り上げるところは思いっきり盛り上げる、というハナレ技に成功。
俺としては文句のつけようのない傑作で、上映時間中、久々に我を忘れて楽しんだ。
「コープスブライド」、完全に消し飛び。天才とはいえ基本的に「実写映画」の監督であるティム・バートンと、ストップモーションアニメ界のスペシャリストであるニック・パークを比較するのはちょっと酷かもしれないが、「アニメーション作品」としての完成度が「コープスブライド」とは段違い。
世界観、美術、演出、すべての面で相手にならない。なおかつ、これが一番重要だが、作品に対する愛情がケタ違いだと福田は思った。ティム・バートン、なによりそこを猛反省すべし、だな。
それにしてもグルミット、カワユス!完全猫派の福田だが、こういう犬なら是非とも飼って・・というか、一緒に暮らしてみたい。
ちなみに劇場公開は来年の三月。小規模な公開らしいが、もっと大々的にやればいいのに。

2007/9/2  1:40

投稿者:Armando Cross
explosion closish coifed sesquichloride israelitism vulgarish warship unguiform
<a href= http://www.angelfire.com/aoyobu/1.html >I</a>
http://www.angelfire.com/aoyobu/1.html

開始

http://www.angelfire.com/aoyobu/2.html

2007/2/7  8:04

Forts and churches almost always go together, and young creatur's are forward in her simple imagination and softened his heart true wilderness?

http://www.xvyn.com/75/lord-rings-mordor-orc-lieutenant-figure.html

2005/10/27  8:05

投稿者:すぇいらさん
私もはじめ原版で、観た後
あまりに気に入って、子供達にって
欽ちゃん版を、買ってしまったのね…
で、あぁぁ〜〜どうして〜〜だったのでした…
メジャーじゃない…のか〜。
一時期プッ○ンプリンのキャラやったりしたのにね〜。
でも、一応キャラクター商品もあるんだけどね〜。

2005/10/26  9:31

投稿者:ぴぢょんさん
>>欽ちゃんとは似ても似つかないw

え。そうなんですか。。
吹き替で原語版のイメージを変えちゃいや〜ん。
てっきり、元もそんな(欽ちゃんみたいな)感じなのだと思ってますた。

早速借りてきまふ〜。。

2005/10/25  16:14

投稿者:はあるさん
来年の3月
じゃなくって、今すぐにでも原語版のビデオを〜
ってな訳ですね。
「ウォレスとグルミット」!!
よし☆覚えた!

2005/10/25  12:33

投稿者:fukudaさん
>>欽ちゃんの吹き替えしか見たことない

そ、そ、それは・・・
急いでレンタル屋さんに行って、原語版を見たほうがいいよ。オリジナルのウォレスの声、欽ちゃんとは似ても似つかないw

2005/10/25  12:31

投稿者:ぴぢょんさん
おぉ!「ウォレスとグルミット」だぁ!
大好きさー、グルミット♪かばいいよねぇ♪

でも、欽ちゃんの吹き替えしか見たことない。。。
だから、私の中ではそのイメージで仕上がってます。

2005/10/25  12:28

投稿者:fukudaさん
「ウォレスとグルミット」って俺の中では世界的大メジャー作品だと思ってたんだが、そうでもないんだなあw。認識甘し。見てない人はこれを機に是非。アメリカのアニメとは明らかに違うギャグのかましかた、のーん、とした感じ、ハマるぞー。
ちなみに、一作目の「チーズホリディ」を福田が絶賛するのは、このほんとうに見るからに手作り感満載(というか、実際見事なまでに手作り)の作品の中に、「ウォレスとグルミット」の世界観の基本が全てあるから。ニック・パークという稀代のクリエーターのセンスのベースメントが全部出ている。そういう意味で。その後の作品もめちゃいいのは保障する。
ところで、ニック・パーク監督、今回の映画祭に来ていて、舞台挨拶をしてくれました。作品の雰囲気どおり、ものすごーーーくいい感じの人でした。

2005/10/25  8:33

投稿者:すぇいらさん
なかなか、ロムっても
口出しできない私ですが、
「ウォレスとグルミット」ネタだ〜〜!!!
大好き♪大好き♪
もし、OMRのプニに出会わなかったら
家のワンコは、グルミットになっていたはず。
そうなの…欽ちゃんね…。
無声でもいいかも、だな。
スタジオ火災を聞いて、本気で悲しくなった私でした。あぁぁ。

2005/10/25  8:24

投稿者:シャノワールさん
友人から熱心に勧められてから早○年…
このシリーズまだ一作も観てな〜い!(友よ、ごめんw)
これを機に公開までに旧作も観なきゃ♪

クレイアニメ…気が遠くなりそうな作業ですよねぇ。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ