2006/11/28

東京国際シネシティフェステイバル(ああ、長い!)  映画
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静岡2日目終了後、福田は東京に戻り、翌25日、新宿ミラノ座で開催される
「東京国際シネシティフェスティバル」へ。
一言で言えば、なくなってしまった「東京ファンタ」の代替イベント、みたいな感じ。

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これがイメージキャラの「シネワニ」くん。なんでワニなのかよくわからんが、
案外カワユス。合格。

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まずはこれ。スピルバーグとゼメキスのプロデュースによるフルCGアニメ
「モンスターハウス」。
それなりに面白いし、人物描写も精緻で的確なのだが、
精緻で的確であればあるほど「なんでこれをワザワザ フルCGで
撮らにゃならんのか???」という根本的な疑問を払拭できずに終わる。
もっと端的に言うと、「作った意味がわからん」。スタッフのみなさん、すんません。

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お次はこれ。「パフューム」
監督のトム・ティクヴァは、1998年に傑作テクノムービー「ラン!ローラ、ラン!」を撮ったドイツの俊英。「スピルバーグやスコセッシが映画化を熱望しその権利が争奪戦となった」と言う原作を、「ジャーマンテクノ野郎」ティクヴァ監督(「ラン!ローラ、ラン!」が大大大好きだった福田にはどうしてもそのイメージが強かった)がどう料理しているのか、という、面白半分の期待感で見始めたら、もう、とんでもない。まいったです。
とにかくもう、めっちゃくちゃ面白い。
18世紀のフランスを舞台に、「究極の汚濁の中で生まれ・なぜか体臭を持たず・究極の嗅覚を持つ男」が、「彼にとっての究極の香水」を作るために殺人を繰り返す、という、「マニアック殺人鬼」モノなのだが、主演のベン・ウィショーの素晴らしさにも助けられ、本当にゴージャスかつスリリングな「寓話」として成立している。2時間30分の大作なのだが、あっと言う間に見終わってしまった。来年3月全国公開だそうです。必見!!

2006/11/29  12:00

投稿者:爆じゅん
シネワニくん、尻尾が太くてカワユス♪
・・・で、なんでワニなのか調べてみようとしたら、
描かれた方は、デジスタで何回か見たことある方でした!
(「コタツネコ」とか「走れ!」とか、面白かったです♪)←ちなみに、二つ共HPで見れるようになってました♪
でも、肝心の「なんでワニなのか」は、答え見つからず・・・

>>>「なんでこれをワザワザ フルCGで撮らにゃならんのか???」
見てないんでなんとも言えないんですけど、
子供やファミリー層をターゲットにしたいなら、
実写よりアニメ(CGアニメ)の方が集客出来そうだから・・・って、そんな単純な思考ではないかな?(^^;

パフューム・・・
「ラン!ローラ、ラン!」・・・って映画も見たことないけど、
太字の福田さんの「必見!!」「めっちゃくちゃ面白い」に、すごーく惹かれますた。
(ここまでっていう感想は、過去それほどないですよね〜)

2006/11/29  1:14

投稿者:PUMITON
パフューム・・
ヴィドックのような映画でしょうか〜?

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