2007/1/31

27日初日  映画
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夏目漱石の短編連作「夢十夜」を原作として、実相寺監督が、おととし「ウルトラマンマックス」を撮るちょっと前に完成させていた短篇を含む、全10作の短編で構成されたオムニバス。これが予想をはるかに上回って面白かった。10本、ほとんどヘコんだ作品なし。非常にバランスの取れたオムニバスになっている。ユーモラスな作品も多いのだが、福田としては、「リアリズムの宿」や「リンダリンダリンダ」を撮ったすごくマトモな人間、と勝手に思い込んでいた山下敦弘監督のキチガイぶりに爆笑。やっぱり映像作家っていうのは基本、狂ってる。
それにしても、トップバッターを飾る実相寺監督作品の、なんという凄さ。
圧巻、というのはこういうのを言う。
これを見るだけでも1800円払う価値は十分。

2007/2/1  23:49

投稿者:爆じゅん
うーん、今のところ近いところでの上映予定はちょっとないのかな。。
もしかしてDVDを待つことになるかもしれないけど、貴重な実相寺監督の作品も収録されてるし、見てみたいです。
「リンダリンダリンダ」は、私も見た(DVDでだけど・・・)! ←そう言えばはあるさんがきっかけだ♪
キチガイ(fukudaさんのこういう時のキチガイは褒め言葉ですよねw)とは確かに感じなかったw

2007/2/1  22:27

投稿者:はある
福田さん
「リンダリンダリンダ」見てたんですね!

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