2007/2/14

本とかも  
クリックすると元のサイズで表示します
「となり町との見えない戦争」に巻き込まれる主人公、という
安部公房的不条理設定は◎。でも、いかにも村上春樹的に
淡々と物悲しげに展開するストーリーに関しては「??」。
確信犯、といわれればそれだけだが、ここまでもったいぶられると
茶々を入れたくなる。なんでこんなにマジメなの?
これはどう考えても「コメディ」にするべき話だろう。

クリックすると元のサイズで表示します
「本当の天才の仕事」が見たければ、この本を買うべし。
ただただ圧倒される写真集。これで1500円は安すぎ。
「人はなぜ写真を撮るのか」という根源的な命題を軽々と解き、
さらにそれを超えて「写真の中にしかない真実」をさらけ出す
荒木氏の天才ぶりが全ページに横溢。凄い。

クリックすると元のサイズで表示します
吾妻さん、好き。吾妻さんの描く女の子は、もっと好き。
以上!


2007/2/19  23:37

過日、フォトグラファーのノニータと美女数人を伴って
上野の『たる松』にて一人一升酒を呑んだ。
その席でアラーキーさんの話が出た。アラーキーさんはその突き出た腹にグラスを乗せて酒を呑むそうだ。
私も数冊アラーキーさんの写真集を蔵書している。
代表作の『さっちん』の最後のページに若かりし日のアラーキーさんが被写体の子供達と写っている。アラーキーさんのルーツがそこには在るような気がした。一見の
価値あり。

2007/2/18  1:08

投稿者:sorano
アズマニアなもんで、失踪日記の方は購入したんですが続編の「うつうつ日記」はまだ手に入らない…というか、どこにも売ってないwww

アラーキーは私の人生の師です。宇野コーイチロー先生と並ぶ二大巨匠となっております。(年齢バレバレ)

2007/2/15  19:50

投稿者:爆じゅん
んごほっ。
私もどれも・・・

吾妻さんの描く女の子は、もっと好き。
キャラがかな〜 絵がかな〜
(なるべく早く確かめたい☆)

2007/2/15  15:39

投稿者:シャノワール
どれも、読んでません、見てません…
はい、いつか、是非♪

2007/2/15  10:04

投稿者:まりまり
「となり町・・」は、
発刊後スグに読みましたが・・・

私も、もう少し楽しい作品に
すべきだと思いました。 

これ・・実写にしたら・・・
かなりヘビーになるんじゃないかと?w

突っ込み入れたさに
見るべきか?www

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ