2008/1/21

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大阪 心斎橋のCLAPPERで間々田優ちゃんのライブ。

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近所のタコヤキ屋でタコヤキ。ウマス!!

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リハ後、DAIZ CREATERにも参加している造形師の上野さんに会って
打ち合わせ。打ち合わせのついでに(・・・)、
なんばのフィギア屋さん「サイケデリア」へ。

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さすが大阪、怪獣率高し。

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普通のショッピングモールにあるショウウインドウとは思えんw。

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たまーに、やかんくんなんかが買う、いわゆる「当時モノ」。
それにしてもミステリアン星人78万は高いなあ・・・

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ライブは無事終了。ブログで告知したおかげもあり、
福田関係で6人も見に来てくれました。ありがとうございます。
今回見損なった方は、是非次の機会にどうぞ(福田はいませんがw)。

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帰路、現在出ている「ぼくらの」全七巻(未完)を買って読みながら東京へ。
非常によく出来た作品だが、肉体と精神がここまで違う位相において
人間の「生死について」思い悩み、しかも一切統合されえない世界観、というのは
はっきり言って不快。
この不快感はおそらく確信犯的なのだろうが、エヴァなんぞ比ではないほど、
深く不愉快な作品であり、その圧倒的不愉快さにおいて極めてユニークな作品ではある。
少なくとも、俺の世代から見たら、世界も宇宙ももうちょっと肉感的なんじゃないの?と言いたくはなるし、「戦わない理由」をあらかじめ全部封じてある世界設定は片手落ちだし、「絶対戦わねばならないが戦ったら100%死ぬ」という閉塞感と逼迫感の中にあって、登場人物たちがある意味「普通にしていられる」設定そのものが、なによりも狂っていていたたまれない。さらに、その中で、結局は登場人物たちが「戦う理由」だけを探していくというストーリーの気持ち悪さは、どうにも好きになれない。

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