2008/5/30

「ギララの逆襲」初号試写  映画
5/29、「ギララの逆襲〜洞爺湖サミット危機一発〜」の初号試写。

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雨にも関わらず、イマジカの第一試写室は超満員。
凄い熱気に、関係者もビックリ。なんだ、みんな、結局
怪獣好きなんじゃん(・・・)

エンディングロールが終わると、拍手が巻き起こり、なんと30秒以上続いた
びっくり!!!!!
ちなみに、関係者がたくさんいる初号試写だからって
常にこんな「熱い拍手」がおきるわけではなく、
むしろ、パラパラ〜っといかにもお付き合いな拍手が数秒で消えるのが普通。
少なくとも、福田はいわゆる関係者試写で、こんなに「持続力のある拍手」を初めて聞いた。「ギララの逆襲」、マジでイケる!?
いやいや落ち着け、この拍手は、文芸地下の怪獣映画オールナイトとか、ファンタとか、そういう時に起こる類の拍手。要するに、関係者でオタクの人がみんな喜んだ、というだけの事・・・いやいや、それでも、それって結構すげえ事じゃん!!?
などなど、福田、結構混乱。
でもまあ、とにかく、初見の方々の反応が上々だったのは確か。よかったよかった。

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打ち上げも凄い人数。監督、きぐるみで乾杯の音頭。

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今回エンディングテーマを歌ったデフスターのバンド「デブパレード」の
みなさんと。写真では4人だが、実際には体重100kg以上のメンバー
ばかりが5人集まったミクスチャー系ロックバンド。カコヨス!

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今回の映画は、特撮マニアが感涙にむせぶようなキャスティングが
多いのだが、その中でもこのツーショットは!!
説明したくないけどしておくとw、向かって左が、「帰マン」の
きくち英一さん。右が「マン」の古谷敏さん。
なんと、新旧のウルトラマンが握手してる!!絶句!!
ちなみに、映画中でこのお二人が出会うシーンはありません。

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こうなったらもう、我々はガキ状態なわけで。打ち上げ会場、軽いパニック。
全員の目線がバラバラなのは、いかにたくさんのカメラが
向けられているか、の証拠w。

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右は「日本以外全部沈没」でも超重要キャラを演じたジーコ内山さん。
左は「かにゴールキーパー」の時以来の「ユーバカ」登場となる
シナリオの右田さん(彼は河崎監督の次回作「ねこラーメン大将」の
シナリオも担当)お疲れさまでした!

■「ギララの逆襲〜洞爺湖サミット危機一発〜」公式サイトはこちら■

http://www.cinemacafe.net/official/guilala/

最初のページの中央(タイトルの下あたり)にある文字「作品情報」をクリックすると
次のページに飛んで、メインテーマが30秒ほど聞けます(^0^)/

ちなみにこの曲は、先日の福田のシンセセミナー「演奏の極意」でデモンストレーションに使っていた「ギララを倒せ!ギララ殲滅作戦(日本)」ではなく、映画のタイトルバックで使用されるメインテーマ「ギララが来た!」です。具体的にどう違うか、は、是非サントラ盤でご確認ください(要するに、買ってね、と言っておりますw)。

2008/6/1  23:45

投稿者:PUMITON
fukuGさま〜第二の伊福部先生じゃなくって・・
似福部先生になられましたのねww
禁じ手を使ってでもできあがった「燃える怪獣音楽」、fukuGさまに万歳させた伊福部先生のオーラを感じつつ
映画館で聴かせていただきます。もちろんCDも!

2008/6/1  8:19

投稿者:爆じゅん
>>>この曲がカコヨスなのは、要するに「伊福部先生のマーチに似てるから」なんで
はい♪ それは怪獣映画に詳しくない私にも分かったです☆
もちろん確信犯で・・・って事も♪w

今回の「ギララの逆襲」は、CGぢゃなく着ぐるみの怪獣で、
怪獣映画を愛してる人が作ったこれぞ「ザ・怪獣映画」って作品なんでは〜♪
・・・っていうのが、私の期待☆
「怪獣のあけぼの」の中に「怪獣の遺伝子」ってあったぢゃないですか〜♪
んと・・・私、あのタイトルがとても好きなんですけど、、、
福田さんはじめ、この映画に携わってる方々は怪獣の遺伝子で、
伊福部先生をはじめ、日本の特撮の伝統を繋いで来た方々へのリスペクトをあらわした作品なんじゃないかという想像もあって♪
ただ、マジメーに普通に「だけ」でそれをあらわしそうにない河崎組の作品だけに、
どんな展開になってるのか、すんごく楽しみwwwww
高野さんとお弟子さんの山岸さんが参加された秘密の曲(これは、かなり突拍子もないんじゃないかという想像w)も含めて、福田さんの「怪獣映画音楽」が楽しみだし、ギララの逆襲も、楽しみであります〜!!!

2008/6/1  3:18

投稿者:fukuda
下のコメントからの続きです

服部さんは、ゴジラ音楽を、自分の得意とする都会的でオシャレな音楽の範疇に引き込むことで、大島さんは,とにかく華やかにハリウッド音楽的スケール感を出すことで、ともにゴジラ映画の音楽にかけられた「伊福部昭の呪い」(あえてこう書きますが)から脱却しようとした。その結果、服部さんの「ミレニアム」は正直、どうかと思うけど(ゴメン)、大島さんは「東京SOS」でとてつもない傑作スコアをモノにした。
でもねー、やっぱりそれは「特撮スペクタクル映画の音楽」ではあっても「怪獣映画の音楽」じゃなかったんだよなー・・・。「GFW」でのキース・エマーソン起用もウルトラスーパーな愚挙だったように、要するに「ゴジラ」=「怪獣」っていうのは、「日本の昭和」という空間と時代から絶対に切り離せない存在なんだよ。懐古的といわれようがなんだろうが、怪獣がバーンって現れたら、やっぱり伊福部先生の音楽がかかるのが一番燃える。で、なんだかんだいって、そういう「反射神経」が形成されちゃった俺らの存在そのものが、精神的な面でも、商業的な面でも、「怪獣」の存在理由を形成しつづけてきた最大のファクターのひとつである事は間違いないんだから、正義は我らにあり、と言ってなんの問題はないワケさw。

だから今回福田は、完全に確信犯的に、「イフクベ音楽」をなぞった。メインテーマのマーチには「え?これって伊福部先生ののデッドストック??」みたいに聞こえるメロディを作った。
要するに、福田はこの10年以上、みんなが必死で「禁じ手」にしてきた事をずうずうしくヤッチマッタだけ。すげえズルいんですよ、これはね、要するに。完全な反則。でも、誰がなんと言おうと、そのやり方で「燃える怪獣音楽」が出来たからいいんだ。
というわけで、今更のように書いておきます。
伊福部昭、万歳!!

2008/6/1  3:15

投稿者:fukuda
>>「ギララが来た!」・・・ほんっとにカコヨス!!

ありがとう。でも、この曲がカコヨスなのは、要するに「伊福部先生のマーチに似てるから」なんで、そこんところはお忘れなく。
伊福部先生が1995年の「ゴジラVSデストライヤ」でゴジラシリーズの音楽制作から完全に引退されて、2000年の「ミレニアム」以降の音楽は、服部隆之さん、大谷幸くん(知り合いなのでくん付けで書きます)、大島ミチルさんetcといった素晴らしい音楽家たちが担当したんだけど、彼らは間違いなく、「ゴジラの音楽=伊福部音楽」というイメージを意識的に払拭しようとしてたのね。大谷くんの場合は、平成ガメラシリーズで素晴らしいスコアを書いて、彼なりの怪獣スコア制作の手法がすでに確立されたあとゴジラの音楽をやってるんで、そうとは言い切れないんだけど。

2008/5/31  12:26

投稿者:渡部チェル
先日ギララ主題歌のシングルカップリング曲(SPEEDのBody&Soulのカバー)の録音に参加して参りました。
一時期90kgオーバーだったワタシも彼らにかかっては只のガリ扱いでした(笑)


どうせならギララの曲の方に参加したかったですなぁ・・・

映画は公開時見られるかどうかわかりませんが、サントラは購入させて頂きます・・・

http://cher3.seesaa.net/article/97095122.html

2008/5/31  8:53

投稿者:絆
福ちゃ〜ん、お疲れ様でした。
ず〜とブログの更新が、無かったから頑張っていらっしゃるものと想像しておりますた。
無事、完成!無事、いい反応!よかったっすです♪

赤ちゃんギララほしかったけど・・・子供のウルちゃんフィギア全部あげちゃった手前、ほしいなどとは口にも出来ず。でも、当時ウルちゃんに、はまっていた息子に見破られた・・・っうか、彼がほしかったみたい。ハハハ・・・!
映画館は、パニック完治してないし無理かな。(でも、隊長のライブには行けたのだ!!)

今後のご活躍も期待しておりま〜す!あ、ブレークだよね!無理のないようにぃ!

2008/5/31  8:43

投稿者:爆じゅん
ふはっw
だとしたら、この音楽良すぎっ!・・・って話ですがww

>>>あ、作品に関してもねww
河崎監督の作品はいくつか見てきてるんで、大丈夫っすw
・・・てかあたし、なにげに河崎ワールドに取り込まれてきちゃったみたいなんで(笑)

ブレークは、どこでどう来るか分かりませんデスヨォ♪

2008/5/31  1:11

投稿者:fukuda
>>マジで、「ギララの逆襲」がきっかけで怪獣映画ブームが再来するかも〜!!!

過度の期待はしないように。
あ、作品に関してもねww

2008/5/30  23:04

投稿者:爆じゅん
あ。「ギララを倒せ!ギララ殲滅作戦(日本)」ぢゃなかったんですねw
・・・で、もっちろん買って確認しますですよぉ〜☆
でもそれはそうと、「ギララが来た!」・・・ほんっとにカコヨス!!(朝川さんのハープのグリッサンドもスゴくて!)
PC立ち上げてると15分に1回くらい突撃しちゃう上にw、知らず知らず鼻歌で歌いながら行進するように歩いてたりして(笑) 小学生の時、近所のみんなと高校野球の応援曲を歌いながら行進して登校したのを思い出しますた♪(ナツカシスw)

・・・って、そんなあたしのなつかし話はどーでもいいんですけどw
試写の反応、とっても良かったですか!
「関係者でオタクの人がみんな喜んだ」って事は 、
それって、怪獣映画を知り尽くしてる人が認めた怪獣映画ってことで、凄いことですよ〜☆
マジで、「ギララの逆襲」がきっかけで怪獣映画ブームが再来するかも〜!!!

でもって、着ぐるみ被ってる監督もカワユス(笑)
福田さんは、DEV語録で言うと「ガリ」ですのんw (ってか、彼ら以外は多分全員ガリかw)

新旧のウルトラマンの握手は、激レアですね〜!
あたしは今、DVDで「マン」見てて、TVで「帰るマン」見てる(再放送されてるです♪)んで、
時代感覚が麻痺しそうになってますが(苦笑)、ハンサムな男性はやはりダンディーになるんだなぁ・・・と思ったりしてw
集合写真はほんとにみなさま嬉しそうなの伝わってきて、あたしもニッコリしちゃいます〜(^^)

ねこラーメン大将も、アニメ版、好きなので楽しみっす!

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