2008/6/27

6/22〜  映画
■6/22■

土砂降りの天気だったが、「ギララの逆襲」の撮影監督、須賀隆さんの家にお邪魔して、90インチのスクリーンで「チョコレート」を見る。何度見てもすげえ映画である。この日一緒に須賀さん宅にお邪魔した俳優の山本修司くん(河崎監督の映画にはかなりいろいろ登場)も絶賛していたが、音楽オタの彼は、いきなり福田が「生福」の福田である事に気づいてめっちゃハイテンションになり、「チョコレート」はどこかに行ってしまった。なんで今年33歳の男が「内容のない音楽会」を知っていて、しかもファンでいてくれるのか。尋ねてみると、奥田民生氏の情報によるものだそうだ。ありがたやありがたや。

■6/23■

朝から夕方まで渋谷YAMAHA ARTであれこれ仕事。
夕方、「漁港」の森田船長と漁港事務所の奥田さんがエキストラ出演している
河崎監督の「猫ラーメン大将」のロケ現場にちょこっと顔を出す。
福田が到着した時には、すでに撮影は終わっていたが、
船長と奥田さんは加藤礼次朗氏と一緒にスシ屋の客の役で、アドリブ台詞ありだった
そうな。

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一応説明しておくと、「猫ラーメン」とは、猫でダシとったり猫を煮込んだりしたラーメンではない(福田がタイトルだけ言うと、けっこうそう受け取る人が多い。俺はどういう人間だと思われているのでしょう・・)。絵を見れば一目瞭然だが、猫のラーメン大将の話である。要するに、猫がラーメン作る話ね。そにしけんじさんの原作、非常に面白いので、是非読んでみてください。大将、超カワユス!!


■6/24■

朝8時半に高円寺のライブハウスに集合して「猫ラーメン大将」のロケ。
今回福田は、別に音楽を担当しているとかそういうことは一切なく、純然たるエキストラとして参加。「かにゴールキーパー」以来だな。

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この日一緒に撮影に参加したエキストラの皆さん。
声優さんや俳優さんやDAIZのみなさんや、その友達。
平均年齢、福田の半分以下w。

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華子、チハ、森本繭斗。珍しいスリーショットなので載せておこうっと。
ちなみに、知らない人がいると思うので一応書いておくと
森本繭斗はいまのところDAIZ ARTISTS唯一の小説家。素晴らしい才媛です。

高円寺でのロケは午後3時まで。その後、小石川のスタジオに移動。

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福田は小石川に移動してからはこんなカッコで撮影に参加。スポンサー様の役。
ちょこっとセリフもあり。ただし、顔は口から下しか写りませんw。

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   ま、今度もケッサクだから。

・・・であることを祈る。

■6/25■

朝7時半(!)に高円寺に集合して「猫ラーメン大将」のロケの続き。
この日は、やかんくんや天野くんwith彼女、海老原さん、礼次朗くんが集合したので、ロケ終了後は高円寺、中野のオモチャ屋めぐりになり、なにをしに集まったのか全然わからなくなる。執筆した本の印税がどかっと入ったばかりの天野博士は、なんとコンビニで20万円を引き出して買物に臨んだが(ほんとう)、なぜかいつもよりはるかに慎重に買物。人間、持ち金に余裕のある時には殺気立った買物はしないもんだなあ、と全員が感慨に浸る。結局、彼は巨大なモスラ成虫のガレキを購入。かなりリーズナブルな価格でいい買物だった(実際、福田はそいつが買われて結構悔しかった!)のだが、ここ数ヶ月超ラブラブ、まさに蜜月状態の彼女がぽそっと「わたし、この世で蛾と蝶が一番キライなんです・・・」と宣言。「あんなものがあったら、わたし、天野さんの部屋には行かない!!」その声を聞くや聞かずや、天野博士はいそいそとモスラを購入。中野のまんだらけにすさまじい緊張が走った・・・!
そのあとの顛末は神のみぞ知る。

■6/26■

「ギララの逆襲」内覧試写最終日。この日の雰囲気が一番シビアだったかな。
ほとんど誰も笑ってなかったし。22日に須賀さんのお宅で会った山本くんがこの日も
来ていて「この音楽はまさに生福2008ですね!!」と言ってくれたのが凄く嬉しかった。

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見本盤があがってきた。帯には井上誠さんからコメントをいただきました(^0^)/

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盤面、カワユス。もちろん45回転。うそ。

あ、そうだ、ちゃんと書いておかなくちゃ。
このCDはDAIZ SHOP大頭屋では扱いませんので、お近くのレコード店でゲトしてくださいませ!

夜、「ヒカシュー」のライブを観に吉祥寺のスターパインズカフェへ。
なんせ、井上誠さんが出演して「ゴジラ伝説」を演奏するというんだから、
これは見逃せない。演奏は期待通り圧巻。鳥肌たちっぱなし、感涙!!
ライブ後の打ち上げで、井上さんと、この「怪獣冬の時代」だからこそ
「特撮ライブ」をやりましょう!とマジで盛り上がる。

ちなみにこの日、やかんくんは東京MXTVの番組で中野ブロードウェイの
まんだらけをレポート。
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水素獣エッチのTシャツを着て番組に出てくれました。
ありがとうー(^0^)/

2008/6/30  23:29

投稿者:はある
福田さんの毎日☆読んでて楽しいですねー
天野博士の超ラブラブ蜜月状態☆うふ
よかですねー☆懐かしいですねー

「猫ラーメン大将」
もう監督にピッタリの、監督にしかやれない、監督のための原作!!!!!って
読んだことは無いけど、タイトルだけでそう感じちゃいました。楽しみです!

水素獣エッチのTシャツ
着てみて気付いた事があって、目が、水素獣エッチの目がね、とーても可愛ゆい☆
今頃・・・ああ。
もっといろんなとこで着たいんだけど、やっぱりMサイズは大きくて・・・・
女性用にSサイズ、もう一度発売の予定は無いでしょうか
すいません。

2008/6/29  20:12

投稿者:絆
ありがとうございましたぁ〜!

今度からは、毎回、コピーしておくように致します。ハイ!

励まして頂いたので、復活できそうです。(Peace!)

今回いっぱいカキコした分は、頭が混乱してもう一度は、 書けそうもないので、また、カキコさせて頂きます!

2008/6/29  13:23

投稿者:fukuda
>>いっぱいカキコしたのに、何故か消えてしまいますた

うわー、それは残念でしたね(> <)
福田もそういう経験、かなりあります。
そういう事態を防ぐ最もいい方法は、

1、まず、なにか別のワープロ系ソフトを立ち上げて、そこに文章を打つ。
2、それをコピーしてブログコメント欄にペーストする

というやりかたですが、いちいち別ソフトを立ち上げるのが面倒、という場合は、カキコしながら、適時文章をコピーしておく習慣をつけるのがいいですよ。
少なくとも、文章を書き終わって「投稿」ボタンを押す前に、全文章をコピーしておく(ctrl+Aで全文章を選択、ctrl+Cでコピー)ようにすると安心です。こうすれば、なんらかの事故で文章が消えちゃってもctrl+Vですぐ復帰できます(^0^)/

2008/6/29  12:21

投稿者:絆
涙〜〜〜〜!え〜〜〜ん!
いっぱいカキコしたのに、何故か消えてしまいますた。

気力0になってしまったので、福ちゃんのスーツのお姿だけファイルに残して今回は、失礼します!m(__)m

2008/6/28  19:23

投稿者:爆じゅん
なぬっ! 着ぐるみ、甘いとな!?w
ま、まさか、ホンモノのニャンコを仕込むなんて無理だろうしw
ほな、特殊メイク! 人の顔につけ耳つけけ髭! 顔だけCG! 頭だけ被りモノ! 
ええい、お面!・・・なんちてw
美猫のお父さんも登場するのかな?w
たーのーしーみぃ〜ww

・・・で、モスラの性別は、私も考えたことなかった。
大体、性別を感じさせる描写なり身体的特徴ってないし・・・。
でも福田さんの解説読んでると、ああ、モスラは女性なのかもな〜って思いましたです(^^)
雌雌しい・・・しししい・・・なんかケンケンみたいですねっww
ちなみに私がモスラの戦ってる姿を表すとしたら・・・猛々しいっていうかなぁ(やっぱ、ちょっと男っぽい?)

・・・で、それとは関係ないけど、ちと思ったこと。
天野さんの部屋には、モスラの成虫、まだきっとたくさん居ますよね〜?
彼女、まだお部屋には招待されてないのかしら・・・?
天野さんのお部屋の状態は知ってみえるのかしらw?
・・・って、そんなことはいいとして・・・w
良いように考えれば、彼女の蛾や蝶が苦手な事、早めに分かって良かったかも(笑)
いきなりどっちかの趣味に合わせると言っても無理かもしれないから、
天野さんは、とりあえず彼女の目に触れない場所にモスラを集合させる!
ほんで、天野さんの怪獣に対する愛情は理解されてるとみえるので、あとはじっくり時間をかけて慣れて貰うですよ〜♪

2008/6/28  15:21

投稿者:シャノワール
モスラの性別…
わぁ、考えたことなかったです!(もう、これだもの…w)
ちなみに、私が「真っ直ぐで雄々しい」と書いた時の脳内イメージ映像は、
GFWのファイヤーモスラでした。
あのシーンにやたら感動して、映画館を出てからも、
「モスラが素敵だったぁ」を繰り返していた私だったしたものですからw
(博士の彼女さまぁ、蛾や蝶の嫌いな私でも、そう思えたんですよ〜♪
…と急に呼びかけたりしてww)

福田さんのモスラに関する考察は、怪獣ド素人の私にも納得がいきました。
はい、「雄々しい」は、撤回いたします。
そして、「雌雌しい」とするその根拠ごと、了解です♪
更に、ふと思ったのですが、ありきたりではありますが、
こういう時は、「凛々しい」が相応かもしれませんね。
性差なく使える言葉ですし、モスラ、まさに凛々しいし〜♪(語尾のばすなー!w)

2008/6/28  14:30

投稿者:fukuda
>>モスラ、真っ直ぐで雄々しいし!

「雄雄しい」って表現を読んで、今はたと思ったんだが・・モスラってオス?
俺は、子供のころから、メスっていう気がしてて。実際、「モスラ対ゴジラ」(旧作)で、ゴジラにやられた成虫モスラが卵の上にひらひら〜っと落ちると、卵から双子の幼虫が生まれてくるっていう描写を見ると、作ってる側もモスラを「おかあさん」として描いてるような気がするんだよね。ここが微妙で、「子供」が人間にさらわれて助けに来るのは「オヤジ」でもいいんだけど、「タマゴ」が盗まれた場合は「母親」が助けに気がするんだよな・・タマゴっていうのが、要するに「胎児を宿した子宮」のアレゴリーに思えるからなんだろうけど。
てなわけで、モスラはメスなんではなかろうか、というのが福田の見解。したがってモスラは「雄雄しい」というより「女々しい」・・じゃまるで意味が変っちゃうところが、言語構造に深く根をおろした女性差別意識ってことだなww。とりあえず「雌雌しい」と書いておこう。でも、読みが「しししい」(雌、の音読みは「し」)じゃ、なんかカッコつかないなーww

2008/6/28  13:41

投稿者:シャノワール
盛りだくさん過ぎて、コメントつけるのが難しい〜w

「猫ラーメン大将」是非観たいです。
だって、猫というだけで、特別ですもん♪(失礼なセレクト基準w)
で、福田さんがタイトルを口にした際、皆さまがイメージされるもの…
すみません、ひどくウケましたwww
えっと、この笑いは、内容の肯定ではなく、ありがちな想像の産物に対してですので。(意味不明w)

天野博士と彼女のその後も、気になりますね〜(笑)。←完全に野次馬w
好きな人の好きなものを好きになる。
な〜んていうのは、単なる理想にしか過ぎませんからねぇ、あは♪
(あたくし、冷めすぎでしょうか?笑)
でも、モスラを蛾や蝶(もしくは、芋虫…ううう、私もすべてダメ〜泣)だと思うと厳しいのでしょうが、
モスラをモスラだと認識できれば、好きになるような〜♪
モスラ、真っ直ぐで雄々しいし!
というわけで、博士と彼女の蜜月よ、永遠に〜♪(笑)

で、ギララサントラの盤面、テラカワユス♪
製作には、いろいろご苦労もおありだったかと思いますが、
無事、発売を待つばかりになったのですね。
お疲れさまです!
新作映画を観るにあたって、こんなにも音楽が楽しみな作品は初めてですぅ、わくわく♪

華ちゃん、チハさん、森本繭斗さんのスリーショットは、眩しいですね♪
あと、福田さんのスーツ姿は…
「むふふ♪」でございましたww

2008/6/28  9:59

投稿者:fukuda
>>やっぱり、着ぐるみですよね?

甘いな。

>>1年に何回くらい着られるんでしょ

基本的には人が死んだ回数。なので、加齢とともに増加中。

2008/6/28  9:40

投稿者:爆じゅん
うひゃ!ぶっとびたい!ぶっとびたいっ!!
ほんで、軽く脳しんとうおこしたいっ!ww
やっぱり、着ぐるみですよね?w(って、だから極秘だって〜w)

・・・んで、そ、そですか、自前ですかw
とってもスポンサー様らしい(ってどんな?w)スーツでありますww
ちなみに、スーツってきっと滅多に着られないですよね〜?1年に何回くらい着られるんでしょ?w

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