2008/11/5

「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」  
なんの利害関係もありませんが宣伝しちゃいます(^0^)/
みんな、是非買って読みましょう。1000円だよ〜!!


クリックすると元のサイズで表示します
CCM(コンテンポラリークリスチャンミュージック)??
ジーザスキャンプ??
バイブルベルト??
電気自動車は完全に実用化されてたのに、潰されてた??
ミッキーマウスを十字架にかける牧師??
スティーブン・コルベア??
共和党の大統領候補、マケインってどんな人??

・・・などなど、日本の電波メディアが全然取り上げない「アメリカ合衆国」の現実が、
明解、的確な批評精神に基づきつつ、ユーモアも交えて書かれた傑作コラム集。
とにかくめっちゃくちゃに面白い!

クリックすると元のサイズで表示します
この本を読むと、「なんかよく知っているような気がしているアメリカという国」に関して、我々がいかに何にも知らないか、という事がほんとうによくわかる。
そして、我々が日々受信している情報が、いかに一面的であるかも。
例えば。今日のアメリカ大統領選の特別番組を見てたって、共和党のマケイン氏がどんな政治家で、いままでどんな功績を残してきたか、は一切報道されない。実は彼が極めて高潔で立派な政治家だったんだ、という事実を、福田はこの本を読んで初めて知った。マケインさん、ごめんなさい。ブッシュのせいですっかり分からなくなってしまったが、共和党にだって立派な政治家はいるのである(あたりまえ)。そういう事をキチンと伝えず、副大統領候補のアラスカ州知事のドジネタばっかり繰り返してみせる日本のTV報道、実は「報道」の名にすら当たらず、とさえ思う。
そう、これは、「アメリカ人」のさまざまな「無知」について書かれた本だが、
同時に、我々日本人の無知を知らしめる本でもあるのだ。必読っす!!

2008/12/6  8:31

投稿者:うりかねぐん
速攻買いました。読んで笑って、そして泣きました。町山さんは今最も切れ味のいいエッセイストの一人ですね。

話は変わりますが、キーボードマガジンの連載以来、福田さんの文章の大ファンです。「ドレッドヘア」の話や「ディープパープルにシンセを導入して本番で失敗した話」とゴジラへの熱烈な愛がこもった映画評は今でもそらで書けるぐらいです。福田さんのような抱腹絶倒の文章を書いてみたい!と思い続けて今日に至ります。ジャズに山下洋輔がいるように、ロックには福田裕彦がいる!

http://d.hatena.ne.jp/hachi/

2008/11/7  20:39

投稿者:ラリー
面白そうだ。読んでみたいです。
いかに自分が無知であるかも分かるでしょう。

2008/11/5  21:19

投稿者:爆じゅん
ああ、町山さんの御本ですね〜!
この本、まだ読めてないんですけど、読みたいな〜って思ってました☆
タイトルの「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」は、
わはは・・・なタイトルだけど、マジで半ば笑えないかもしれないかも〜
トピックだけ見ても、ここでしか聞けなさそうな話てんこもりっw
目から鱗落としたい!

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ