2009/2/24

お知らせ  怪獣
造形家の寒河江弘さんから連絡があり、こんな短編怪獣映画が本日夜12:10からのNHK総合の番組「テレ遊びパフォー!」という番組のなかで公開されるそうです。

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企画・原作はみうらじゅん氏、製作総指揮は樋口真嗣氏、監督は以前このブログでも大推薦した自主怪獣映画「G」の田口清隆氏!寒河江弘さんもいろいろ造形したそうです。豪華ですなー!寒河江氏からのメールに添付してあった樋口氏のコトバによれば、

>>>みうらじゅん兄貴の思いつきとNHKの無茶振りから始まったこの企画。私も初めて監督ではなく製作総指揮というプロデュース側に回って 若者の可能性(笑)に賭けてみました。まるでかつての誰かさんを思い出すような若者たちの無謀ながんばりと負けじと張り切ったおっさんどものがんばりが15分間に結実した かと思います。<<

とのこと。
これは期待出来そうです!
というわけで、今日の夜中、NHK総合12:10をお見逃しなく!!

あ、ちなみに音楽は伊福部先生ですw

2009/2/26  8:21

投稿者:爆じゅん
ふむ。fukudaさんの感想はそうなんですね〜

どれがどの作品からとかは正確に分かんないんですけど(今、見返してる時間無いし・・・w)、
いくつかオススメされた怪獣映画見たので、「あっ♪」っていうパロディはいくつか私も気づきました☆
渡辺さんのは「平成ガメラ」のどれか(2のレギオンだったっけかな・・・自身無し・・・w)で見たような、とか、
ドーム(でいいかな)を壊してる背景でTVレポーターがレポートしてるとか・・・・
言い換えれば、パロディ元から的確なセリフと演出を抜き出したシーンの連続なんですね〜w
それはそれとして・・・
でも、例えば、ギララでも出てくる神主と原住民と記者の関係とかが、ほんの数秒で分かった(表現されてる)のとか、私的には凄いと思ったんです〜
それとか、戦闘機が前からこっちにむかって凄い勢いでこっちに飛んでくるシーンだけでその性能が分かっちゃうというか・・・
カット割りとかいろんな撮影技術的な分析をする知識がないのでうまく言えないんですけど、
15分っていう短い時間でお話の筋をきちっと伝えた上で戦闘シーンもふんだんに見せて、ってのが、凄いなと思ったであります☆
みうらさんのスタンスに関しては良く分からないんですけど、福田さんが言われるように、「現在の怪獣映像」で、オモシロソウ!って思える作品で良かったです♪

笑いの部分も多かったですね♪
ちなみに、私も巨大扇風機の登場したシーンでは「わはは」と笑いましたよ!
(そうそう、ちなみに、見てる時は「シリアス」な気持ちとか評価とかもしてなかったですよ♪)
戦ってる時の迫力ある映像に興奮したし、私、多分、この監督さんの造る映画スキなのかも、って思います♪
なので、『ちゃんと90分モノの「怪獣映画」作って欲しいなあ』に同意です!
・・・で、うまかろうくん、映画化もして欲しい〜!!

2009/2/26  0:21

投稿者:まりまり@携帯
あはっ!!

多分fukudaさんこんな反応かな?って思ったトコが、多々ありますが…

まぁ、みうら氏もオマージュって言ってますし、 怪獣映画ってどんな物?って聞かれたら、押さえなきゃいけない所を上手く押さえてあるんじゃないかと思うんですよね。

「そうそう 怪獣映画って言ったら、これよねぇ〜」みたいなww
入門画像?ww
指南画像?www

2009/2/25  23:59

投稿者:fukuda
>>もの凄い的確なセリフと演出と役者さんの演技力とが凝縮されてるシーンの連続!

うーん・・・悪いけど、言いすぎ?
一応補足すると、例えば、佐野史郎氏のセリフの殆どすべては何らかの怪獣映画のパロディ。自衛隊司令官役の渡辺裕之は、演技も含めて「G2」のパロディ。要するに、殆ど全部が全部ギャグなんだよ、この映画。特に、人間が出てくる部分はね。だから、的確なセリフ、とか、演技力、とか、そういう「シリアスな」次元で評価するほどのもんじゃないのさー。
まあ、ちりばめられたギャグは、残念ながら「ギララの逆襲」よりスベってない部分が多いんで、そういう意味ではきわめて「的確」なんだけど(笑)。ちなみに福田は、メーサー砲みたいな巨大扇風機にウケました。ありゃーバカだw。

2009/2/25  23:37

投稿者:fukuda
感想。

1、なんにせよ、伊福部先生を使うのは反則だ。やっぱ凄すぎる。

2、田口監督、素晴らしいね。ゲハラにミサイルが着弾→飛沫が飛び散る→カメラがその飛沫を追いかけて下降→そのまま銃を構えた自衛隊員のアップになる、みたいなワンカットの発想は、ほんとうに彼の世代でないと考えつかないし、かつてはテクノロジー的に実現できなかった。その他、「怪獣のいる画」のフレーミングも素晴らしい。彼のセンスは、レトロ、ではなく、実は極めて未来的。そういう意味も含め、「現在の怪獣映像」としてはお見事としか言いようがない。

3、怪獣、やっぱ、モノ壊してなんぼですなw。気持ちよかった。

4、でもなんだかんだ言って、やっぱり「お祭りイベント映像」の域は出てない・・・この長さ(あきらかに既に撮り終えてある「後半」も入れて多分30分)だから、オマージュとパロディ=ネタだけで「持っちゃう」わけで。ネタ満載で「自主映画として精一杯の持続時間」をもたせて、ハイおしまい、って感じかな。それ以上ではない。シナリオも、悪いけど「うまかろうくん」のほうがはるかに面白いと思うんですがw。もちろん、プロデューサーとしてこの企画を実現させたみうら氏の手腕は買う(特に「もう怪獣はいいや」と公言していた樋口氏を「怪獣界」に呼び戻した功績は大w)けど、なんだか「これが怪獣映画だ」って言われると、いまひとつ釈然としない。これはあくまで、ある程度お金かけた「怪獣映画ごっこ」だと思うし、NHKもみうら氏もそういう「謙虚な」スタンスをきちんと見せてくれないと、福田としては結構不愉快。やるんだったら、ちゃんと90分モノの「怪獣映画」作って欲しいなあ、「ごっこ」じゃなくてね。

と言うわけで、福田としては、最近すげえ儲かってる東宝が田口監督に10億ポンと渡してゴジラの新作を撮る、という「未来」を希望します。

2009/2/25  15:00

投稿者:まりまり@携帯
一夜明けても、まだ 面白かったぁ〜って 気分ですww

正直な話
番組の企画物だし、 「あっ〜あ これだけの面子なのに、もったいないなぁ」って事になるんじゃないかと危惧していたトコあったんですよね。

とんでもなかった!!企画物じゃなかったら恐ろしい(イイ意味で)事になりますよ!!
fukudaさんも早く見て下さいよぉ〜ww

2009/2/25  12:43

投稿者:同じ苗字デス
昨日は丸1日パソコンを開けてなかったので、fukuda氏のこの記事はたった今発見(>_<)
だけど・・・観てましたよ!新聞に「怪獣」「みうらじゅん」の文字を見て、「これは観よう」と(^_^)v
ゲハラ、すっごく迫力ありますね!!

2009/2/25  8:19

投稿者:爆じゅん
いっやぁ・・・・
ほんと、すっごく面白かった!!
昨夜は起きていられなかったんで、、、
録画して、今、最初の方と映画の部分だけ見たんですけど、とても15分とは思えない・・・
もの凄い的確なセリフと演出と役者さんの演技力とが凝縮されてるシーンの連続!
迫力の映像の塊!
雨でぼよ〜ん、、、としてた脳が、一気に活発化働き出しました(笑)
もう1回見たいし、メイキングシーンとかも、また夜にでもゆっくり見ます〜!

2009/2/25  1:18

投稿者:PUMITON
観ました〜w
夕張ファンタにも出品されるような〜
今年も夕張で盛り上がるんでしょうね〜ww

2009/2/25  1:08

投稿者:まりまり@携帯
いやいや なかなか濃い15分でしたよ〜w
オマージュのオンパレードww
スゴい贅沢に出来ていました。

続編を熱望ですねぇ〜興奮しちゃったぁ
寝れないかもぉw

2009/2/24  17:31

投稿者:うろ
ゲハラいいですよ〜。

2/14のバレンタインデーwに行われた試写会に行って
一足先に見ることが出来たんですが、驚愕の映像と展開に興奮しました。

音楽の伊福部さんだけでなく、美術も光学も役者も
わかってる人たちが参加しているので好き者にはたまりません。

ソフビもマーミットから出るそうですよw

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