2008/2/4

栗の音・栗の香・栗の味  ラブフルート

  栗の木ラブフルートの音色と焼き栗風味の紅茶を楽しむ。そこにマロンを使ったケーキやクッキーがあればさらに楽しそうです。食事は栗ご飯!こうなると、フルートそっちのけで食べることに気持ちが向いてしまいそうです。

 ラブフルート仲間のお一人から栗風味の紅茶情報をいただいて早速注文し、昨日届きました。みなさんに声を掛けて期待はずれになってはまずいと思い試飲してみました。ほんのりとパリの焼き栗の香りがするというコピーを読みながら、お気に入りのティーポットとティーカップでいただきました。

 品の良い香りが楽しめました。この紅茶はほんの少し甘みを加えると味が引き立ちますので、ほどよく紅茶の味を引き立てるお茶菓子が見つかれば嬉しいですね。

 今日は立春ですから、美味しい紅茶に限らず今のうちに寒い冬ならではの楽しみを味わっておくのも良さそうです。ストーブの熱を利用して煮込み料理を楽しむのも良さそうです。特にシチューやスープの類は美味しくなります。とはいえ、今年は燃料節約で熱量が乏しいので時間がかかりますが..。雪の白さや美しさを楽しみ、太陽のありがたみをたっぷりと味わうのも冬ならではかと思います。

 栗のラブフルートが数本出来上がったところで、焼き栗風味の紅茶と栗の木の音色を楽しむ小さな集まりがそれとなく出来ればいいなと思っています。何となく気になったり、思い出したり、噂を聞いた人たちが足を運べると楽しそうです。

 この栗のラブフルートにはちょっとしたエピソードがあります。ミズナラのラブフルートのKさんのお友達で、今までに4〜5回ほどレッスンに来ておられたTさんが、栗の音色に思わず心を惹かれたのです。今回のように音色に反応を示されたのは初めてのことでした。やはりその人と繋がる響きがあるのですね..。

 栗の響きをなんとなく表現してみると、こんなに優しくされてもいいのだろうか...こわばった心、いつとはなしに張り詰めたり疲れていた心を静かに包み込むような響き。調度良い湯加減の温泉に出会ったような感覚といったところでしょうか...。

 柔らかな響きのラブフルートは幾つかあります。ポプラは柔らかい中に青年のような感覚があります。アスナロは柔らかさの中に素朴さ、栗には柔らかさの中に清楚さを感じます。レッドシダーは柔らかさの中に特有の強さを感じます。ボダイジュは柔らかさの中に芯の強さを感じます。イチイの中にも柔らかめの素材の場合は全身を包み込むような深さと気品が漂います。

 勿論、長さや管の厚みや表面の形状の違いなどで印象は変わりますから、果たして残りの栗のフルートたちはどんな音色で歌うことになるのか楽しみです。焼き栗紅茶の香りと一つになったほんのり甘くて心地よい歌声を聴かせてくれるかな...。
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2008/2/5  10:51

投稿者:rental_de_gakki

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