2012/2/10

小さなスタート  雑感

被災地の子供たちを支えるために手を添えていただけますか?

2011・3・11  東日本大震災から間もなく一年を迎えようとしています。
KOCOMATSUでは震災当初から、様々な形で支援をしたり、原発の事を考えるセミナーを開いてきました。

 その中で、放射能の影響を強く受けている福島とその近郊の皆さん、とりわけ子供達の為にできることをしようと思い続けてきました。

 放射能危機の只中で生活している人達が、少しでも心が支えられ、健康を維持する知恵と助け合いができるよう、具体的に動き出す準備をして来ました。

 最初に手掛けたのは、福島の子供達にタングロンを届けたいという動きです。チェルノブイリの時にも送られたタングロンは北海道生まれで昆布酵素含む飲み物です。

 具体的には相馬保育園の園児155名と職員30名に届けたいと思っています。この思いを受け止めて下さったタングロン北海道(株)の皆さんのご理解とご協力をいただくことが出来ました。後は、賛同される皆様の支援をいただき、できる限り届けたいと願っています。

 タングロンの事でお話をしている中で、子供達が全く外に出ることができないまま過ごしているので、演奏などに来てもらえると嬉しいですと伺いました。そのためにたくさんのドラムなどを準備しています。

 この段階で、もし出来るなら室内で長く過ごす子供達のために遊べるものを届けられないだろうかと思い、親しくさせていただいている作家たちに声を掛けることにしました。

 嬉しいことに、何かできることがあればできる事をやってみようと集まってくださいました。その中で、無理せず、楽しく、意義のある事として、積み木をたくさん作って、箱詰めにしてお届けし楽しく遊んで貰ったり、スマートボウルのセットを届けようということになりました。

 こうした活動にご理解をいただき、ご支援頂ければ助かります。

 目標額は10万円(二人の交通費と車両のフェリー代、一泊分の宿泊費、ガソリン代)です。
 交通費は可能な限り割引などの特典を利用して節約し、余剰金が出た時は次の活動のために備蓄したいと思います。

タングロンを子供達に届けるための資金の援助にもご協力をいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

今回の活動に参加してくださるのは

カントリーバーン・二宮氏  (積み木&積み木をいれる箱・現地訪問)
Ken's  Wood  Working・都築氏  (積み木)
木の店 AU・AU・運野氏  (スマートボウル盤)
ボザール・デザインビューロー・石戸谷氏  (ステンドグラス)
森のささやき・後藤氏  (積み木)
NPO法人 h.i.p-a   中居氏 (タングロン支援金)
タングロン北海道(株)・林田氏  (タングロン支援)
ブルーレイバンクリエーション・小野氏 (タングロン支援・演奏・現地訪問)

呼び掛け人
ブルーレイバンクリエーション
小野昭一
恵庭市島松東町3ー1ー8
電話&FAX  0123ー36ー8881
携帯電話  090ー8906ー9916
メール  ravenono@basil.ocn.ne.jp
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