2019/10/23 | 投稿者: masako

イタリア ラッツオ、モリーゼ アブルッツオ州のロマネスク教会巡り

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Rome→Tivoli→Sbiaco→Anagni→Cassino→SanVincenzo Al Volturno→Rocchetta Al Volturn→
Campobasso→Petrella Tifarnina→Termoli→Fossacesia→L’Aquila→Rocca Calascio→
L’Aquila→Bominaco→Capestrano→Caramanico Terme→Chieti→
Moscufo→ Serramonacesca→Chieti→Torre De' Passeri→Colfinio→Alba Fucens→Roma 

*10月1日 成田→ ローマ泊
 ・イタリアの ロマネスクだけ 訪れる ツアーに参加 14名の   
 ・ローマ行 オンタイムにて スムーズに 飲み物やはり ブラッドオレンジ      
 ・乗るたびに 機内エンタは 進歩して 扱うために こちらも進歩?
 ・機内では 映画を2本 ニュースを見 Il volo聴きつつ ウトウト眠り
 ・ローマ着 ホテルは郊外 明日からの ためにと思うも 少しも眠れず

*10月2日 ティボリ → アナーニ → カッシーノ泊
 ・ティボリ Tivoli  サン・シルヴェストロ教会
 ・ティボリの 別荘群には 目もくれず サン・シルベストロ 教会目指す
 ・ティブリティーナ 山の斜面で 水、豊 ローマの民に 注がれており         
 ・教会は 聖シルベストロに 奉げられ コンスタンティヌス帝に 洗礼授けしと
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 ・旧市街 心惹かれる 階段道 ゴシック建物 遺されており 
 ・ガイド氏は 別荘でなく 旧市街 来てくれたと言い 熱心に案内
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・スビアコ Sbiaco 聖ベネディクト修道院
 ・スビアコの 洞窟3年 黙想し 聖ベネディクトは 修道院創設
 ・この先を 登るとそこに 修道院 洞窟含む 一大聖域
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 ・山肌が 壁の一部に されていて 40mの崖 背後に聳え
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 ・祭壇の 見事なモザイク 大理石 コズマーティーと 呼ばれる細工師
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 ・アッシジの フランチェスコが 修業中 訪れた証し フレスコ画あり
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 ・日本人 訪問喜び 修道士 自分のスマホ でも撮りたいと
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 ・ベネディクト スコラティスカは 妹で 少し下ると 彼女の修院
 ・修道院 レストランにて ランチには サルティンボッカ ポークと生ハム
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 ・ランチ中 急な雷 強い雨 バスで降るも ちょっと怖い
 
 ・アナーニ Anagni  アナーニ大聖堂
 ・アナーニは 教皇4人 輩出し ボニファティウスや イノチェント3世
 ・仏王と ボニファティウスは 対立し ダンテ神曲に 描かれし人
 ・イノチェント 3世教皇 フランチェスコ 会を承認 なさった方だ
 ・ファサードは 牛と狼 見張り役 ロマネスク彫刻 興味津々
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 ・大理石 緻密なモザイク ここにもあり アフリカ ギリシャ から持ち込まれ
 ・モザイクの 形に全て 意味があり サークル神の 完璧さ示す
 ・三角は 三位一体 示すという 全ての模様に 思いが込められ
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*10月3日 カッシーノ → サン・ヴィンチェンツオ・アル・ヴォルトウルノ →
       ロケッタ・アル・ヴォルトルノ → カンポバッソ泊 
 ・カッシーノ Cassino カッシーノ修道院
 ・部屋の窓 あの山頂へ 行く朝に くっきり見える カッシーノ修道院
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 ・519m 山頂にある 聖ベネディクト 修道院の 始まりの場所
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 ・ベネディクト 祈りと労働 モットーに その彫像が 中庭に置かれ
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 ・ファサードに パウロ6世 聖ベネディクト 画家はピエトロ アニボリと知られ
 ・宝物館 ボッティチェリの ロトンドは イエス誕生 貴重な一幅
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 ・サン・ヴィンチェンツオ・アル・ヴォルトウルノ San Vincenzo Al Volturno 修道院跡
 ・広大な 修道院の 遺跡保存 ヴォルトウルノ川 近くを流れ
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 ・クリプタは サラセン人の 破壊免れ 9世紀頃の フレスコ画遺る
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 ・回廊の いくつかのアーチ 12世紀の 健在今も 美観を保つ
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 ・このアーチ 額縁に見立て 向う側 20世紀の 教会を臨む
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 ・ロケッタ・アル・ヴォルトゥルノ  Rocchetta Al Volturno 
           サンタ・マリア・デレ・グロッタ教会
 ・砂利道を 降るとそこに 聖堂が 鍵番の人 あけてくれたり 
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 ・13世紀 マリアに捧ぐ 小聖堂 十字ヴォールト 美しく納め
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*10月4日 カンポバッソ → ペトレッラ・ティファルニナ → テルモリ →
      フォッサチェジア → ラクイラ泊
 ・ペトレッラ・ティファルニナ Petrella Tifarnina サン・ジョルジョ・マルティーレ教会
 ・人口が 1000人の町 朝市は 人々の為 生活用品
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 ・聖堂の モニュメントが 噴水に 街の宝か ロマネスク教会
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 ・聖堂の タンパンヨナの 物語 作者の想い 自由に表現
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 ・柱頭の 彫刻様々 愉快なり しがみつく男 異形の動物
 ・しがみつく 男は天国 目指しおり 異形動物 俗界隔て 
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 ・テルモリ Termoli  大聖堂
 ・フェデリーコ 2世の支配 テルモリの ドーモプーリア ロマネスク様式
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 ・祭壇は この階段の 更に上 朗読台の そばには燭台
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 ・聖ティモテ ご遺体安置 されており パウロの あの友 あの手紙の
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 ・後陣の 外は綺麗な ロンバルディア 模様が彫られ 強い風の中 
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 ・振り向くと テルモリの海 トラボッコ かつての釣り小屋 遺されており
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 ・要塞が 今も健在 フェデリーコの イタリア軍隊 使用しており
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 ・ランチには 海の前菜 レモン掛け メインは小蛸の 煉獄煮とか
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 ・アブルッツオ Abruzzoフォッサチェジア Fossacesia 
          サン・ジョヴァンニ・イン・ヴェネレ 教会 
 ・ビーナスの 神殿だった その上に 11世紀 アドリア海背に
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 ・ファサードは 洗者ヨハネや ご訪問 イエスの誕生 くっきり彫られ
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 ・広々と 3身廊の 聖堂は 木組みの天井 白い石に映え 
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 ・後陣の 外も緻密に 彫刻が それぞれ思い 伝えるために
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 ・聖堂を 降るとそこは アドリア海 かすかに見える トラボッコ3基
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*10月5日 ラクイラ → グランサッソ国立公園 → ラクイラ市内泊
 ・L’Aquila →  Rocca Calascio
 ・グランサッソ 最高峰は 2912m シャトルバスにて ロッカの近くへ
 ・石ころの 道を登りて ロッカ・カラッショ 要塞跡まで 山の砂利道
 ・この道か 映画の撮影 行われ 「薔薇の名前」の あの難解な
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 ・ロッカカラッショ メディチ家などが 所有して 敵と羊を 見守りたり
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 ・遺跡から グランサッソは 雪冠り 大平原に 羊の道が
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 ・羊飼い 休憩兼ねて いたらしい この要塞に 教会があり
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 ・ラクイラ L’aquila
 ・ラクイラは 地震後10年 復興中 メイン通りに VENDESI(売ります)の表示も
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 ・サンタ・マリア・ディ・コレマッッジョ教会 聖マリア五月の丘教会
 ・外観が ピンクと白の 幾何学の 模様美し 芝生の先に 
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 ・ヴィシユールの 見事なファサード キリストと 洗者ヨハネと チェレスティーノ
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 ・チェレスティーノ 5世法王 ここを建て 聖なる扉も 免罪の為
 ・4カ月 だけの法王 この地にて 埋葬されおり 徳の人として
 ・免罪の 扉は8月 28日 一日開いて 人々通り
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 ・市内
 ・移民だった スペイン人が 建てた城 今は市民の シンボルになり
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 ・フェデリーコ 2世が纏めた 99 周辺集落 表す泉
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 ・泉そば 教会ここも 四角形 この地の特徴  ガイド氏曰く
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 ・街中の サンベルナルディーノ 教会も 階段の上 四角いフォルム
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 ・復興は まだまだ遠く クレーン車が ドーモ広場も 修復中
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 ・夕暮れに フォンターナ広場 ライトアップ マリア様が 四方に現れ
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10月6日 ラクイラ → ボミナコ → カペストラーノ → カラマニコテルメ
       → キエティ泊
   
 ・ボミナコ Bominaco サンタ・マリア・アッスンタ教会
 ・朝霧に 今日も晴れだと 確信し ボミナコに向かう 6日目のバス
 ・ボミナコの サンタ・マリア・アッスンタ 灯りがつくと 見事なフレスコ 
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 ・ガイド氏は 13世紀の システィ−ナと 確かに全面 フレスコの海
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 ・ひと際に 大きいフレスコ クリストフォロ 羊の守護の 聖人として
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 ・聖書代り キリスト誕生 受難の様 示して民に 神を知らしめ 
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 ・林の中 後ろ姿の 美しい この教会は 印象深く 
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 ・サンペレグリーノ教会
 ・この石は アブルッツオ産 この土地の 水を含んで 地下に貯めると
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 ・祭壇の 力を示す 彫刻は ライオン十字架 フェデリーコ2世の
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 ・説教壇 神への畏敬と 復活を 表す彫り師の 花への想い
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 ・後陣も 見事に彫られ 美しく 3つのアプス ロンバルディア装飾
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 ・カペストラーノ Capestrano  サン・ピエトロ・アド・オラトリウム教会
 ・フレスコと 彫り師の名前 明らかに サトルニーノ カッティだと 
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 ・入口脇 逆碑文という 文字郡が 縦にも横にも いずれもSATOR
 ・この意味は 君の人生 見ているよ 最後の審判 行われるよ と 
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 ・教会は 自然公園の 一部とし すぐ隣りには 急流の川
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 ・前菜に 次々登場 豆料理 揚げピザもあり 生ハムと共に
 ・川海老の ガンベリソース チターラパスタ 店主推奨 流石に美味で
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 ・カラマニコ・テルメ  サン・トマゾ教会
 ・異教寺院 ヘリオス(太陽)神の その跡に サン・トマスと トマス・ベケットに
 ・ラントゥーの 右から3人目 聖・トマス 信じたいため イエスに指を
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 ・黄の石は 陽により光り 黄金に 神の館を 荘厳にすべく
 ・この教会 英国カンタベリーで 殺された トマス・ベケットにも 奉げられており
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 ・細くなった 柱が保存 されており 聖なる柱 信者が削り 
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 ・ここにもあり 聖クリストフォロの フレスコ画 キリスト運んだ 聖人として
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 ・キエティ Chieti 
 ・夕刻に キエティ着 人口は 5万5千の 一大都市
 ・旧市街 330mの 上にあり マラリアをさけ 軍事的にも
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 ・この図案 マークだという キエティの 馬上の戦士 駆ける姿が
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 ・国立の 考古学の 博物館 BC7世紀の 戦士の像が
 ・畑の中 カペストラーノで 農民が 発見したもの 王か戦士か
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*10月7日 キエティ市内 → モスクーフォ → セラモナチェスカ → キエティ泊
 ・ホテルから 大聖堂の 塔がみえ 今日も晴れかと 期待を込めて
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 ・旧市街 ローマ遺跡も ポルティコも 古いカフェ有 新建築も
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 ・宣教師 ヴァリニャーノ生家 塔があり 貴族の館 今、市の施設
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 ・サン・ジュスト大聖堂
 ・ドーモは ピウス神殿 その跡に ロマネスクゴシック 20世紀修復
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 ・タンパンに イエスとトマス サンジュスト 町の聖人 描かれており
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 ・祭壇や 天井画にも 聖トマス 復活イエスを 指で確かめ
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 ・モスクーフォ  Moscufo サンタ・マリア・デル・ラーゴ教会
 ・オリーブの 畑の中に 赤レンガ サンタ・マリア・デル・ラーゴ教会
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 ・説教壇 色付けされて 製作は 1159年と 刻まれており
 ・彫刻師 自らの名 彫り入れて ニコデモ ラグウルダレーデ と
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 ・この壇にも 登ろうとする 必死な人 天国目指す 当時も今も?
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 ・後陣の 外側彫刻 動物たち 兎か鹿か 危険を示すと
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 ・狭い道 バスはなんとか 通り抜け アグリツリズモ レストランまで
 ・かずかずの 前菜の後 羊ソース パスタその後 羊のグリル
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 ・セラモナチェスカ Serramonacesca  サン・リベラトール・ア・マイエッラ修道院
 ・マイエラ山 国立公園 谷の中 セラモナチェスカの マイエラ修道院
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 ・説教壇 2羽の闘う 鳥の彫り その意味 聖と俗の戦い
 ・この場にも グリフィン彫られ 示す事 神で人間 キリストの事
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 ・後陣の 外側すがたも 美しい 3円筒と 左は回廊
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 ・いつの間に 犬の散歩で 婦人が来 この裏山も 綺麗と薦め

*10月8日 キエティ → トッレ・デ・パッセリ → コルフィニオ → 
       アルバ フチェンス → ローマ泊
 ・キエティ 発つバスの中 ガイド氏が ロマネスクブームの 訳を説明
 ・その1つ 民族移動 動乱が 一段落し 経済復興
 ・その2つ 農業革命 森林の 開墾進み 新建材でき
 ・その3つ 巡礼ブーム 広まりて 彼らの為に 次々聖堂
   
 ・トッレ・デ・パッセリ Torre De' Passeri サン・クレメンテ・ア・カサウリア修道院
 ・529年 聖ベネディクト 修道会 創設により 以後全欧に
 ・ペスカーラ からの街道 ティブルティナ 要衝の地が クレメンテの地
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 ・871年 パスクワーレ2世 奉げたり この教会を 聖クレメンテに
 ・タンパンに その物語 彫られおり 捧げている図 はっきりわかり
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 ・ナポレオン 時代火事に みまわれて 殆ど全て 崩れ去りしと
 ・20世紀 全てのものを 修復し アブルッツオ州 管理の下に 
 ・説教壇 アブルッツオのバラ と名付けられ 三位一体 示す深彫り
 ・マイエラの 山のその石 柔らかく でも強いとか 技に驚愕 
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 ・1348年 復活燭台 修復し ローマの神殿 より持ち込みて
 ・燭台は コズマ一族 大理石 モザイクもつけ 見事に仕上げ
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 ・祭壇は ローマの石棺 使われて 否認のペトロ と読み解かれ 
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 ・コルフィニオ  Colfinio サン・ペリーノ教会
 ・サン・ペリーノは この地の聖人 11世紀 彼の死の後 建立されて
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 ・あちこちに みられる花の 説教壇 実はこの地が 始まりという
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 ・後陣外 はるか畑を 超えて見る ちょうどその時 鐘楼の鐘
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 ・巨大な 遺跡が2つ 道端に ヴィア・ティブルティーナ ローマ街道
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 ・町一の? レストランCarro ポルチーニ タリアッテッレが 美味しく完食!
 ・メインには 肉の数々 炭焼きで 羊の骨付き あら?美味しい
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 ・アルバ フチェンス Alba Fucens  サン・ピエトロ教会
 ・標高 1000mの ローマ遺跡 オルシーニ家の 城の下方に
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 ・円形の 闘技場まで 遺っており ここでも民を 統治するため
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 ・高台の サン・ピエトロの 教会は 12世紀の ベネディクト会の
 ・ローマ時代 神殿だった ヘラクレスの アルバ一世 教会に変え
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 ・大理石 モザイクここも コズマ家の 説教壇も 内陣仕切りも
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 ・後陣外 石色違い 左右で 最後の審判 表していると
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 ・夕刻に ローマ市内は 人込みで カオスと言いし バスドライバー

*10月9日 ローマ → 成田
 ・ローマ サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会
 ・朝一に テヴェレ川沿い 人少なく 歩いて目指す ロマネスク教会
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 ・サンタ・マリア イン・トラステヴェレ 下町に 朝陽があたり モザイク輝く
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 ・祭壇は 何と豪華な フレスコ画 黄金の中 イエスと聖人
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 ・7世紀の 聖母マリアの フレスコ画 かすかに分かる 豪華な衣装
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 ・この場所で 聖なる油 湧き出たと 伝わりており 「FONS OLEI」
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 ・柱2本 カラカラ浴場 よりのもの 花崗岩ゆえ ザラザラしており
 ・格天井 木組みの技は 美しく どんなにみても どうなっているのか?
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 ・目の前の バ−ルで紳士が 英語分かる? 伊語も少しと ムニャムニャと
 ・ローマンカラー 神父と分かり 親しみを 下手な伊語にて 暫しの時を 

*10月10日 成田着
 ・帰国便 音楽聞いて 何もせず 体を休め 狭い座席で
 ・追い風で 成田到着 予定より 30分も早く 荷物も無事に

 ラッツオ モリーゼ アブルッツオ州のロマネスク教会を訪ねて
優美なアーチが整然と続くピサやルッカ、山と一体のサクラ・デ・サン・ミケーレ、街を見下ろすフィレンツエのサンミニアート、泰然としたモデナやパルマやスポレート、更には モザイクばかりが印象にのこったトルチェロ島やアクイレイアなど これまで、いくつかのロマネスク教会には訪れた。だが、今回は名前も知らない ラッツオ モリーゼ アブルッツオ3州のロマネスク教会ばかり 22か所訪れた。事前のにわか勉強は役に立たず、それはもう頭の中は混混・・・観光地ではなく、豊かではないからこそ 山の中に 小さい村の中に、11、12世紀当時の人々が 自分達の神の家を望んで建立した教会は 修復されつつ遺されたのかと思う。大小様々な彫刻に込められたものが何であったか 推量は出来るが全てが確実ではなく、当時の製作者や依頼者の想いを想像するだけだ。だからこそ ロマネスク美術として 現代の人々を惹きつけているのだろう。羊飼いや巡礼者 そしてその地の人も純粋に神の存在を信じ、そのもとへの旅路を歩いていたのではないか。聖堂内のフレスコ画は 聖書代り。イエスの物語を絵にして人々に伝えたのだが、ときに 労働の絵やその地のカレンダーなどもあり これらは 当時を知る貴重な資料なのだと思われる。
 こうして 名前も知らなかった小さい町や村を訪ねてみて イタリアには コンスタンチヌス帝が公認以来ずっとカトリックが地下水として流れているのだと思った。神様はきっと良いようにしてくださる と子供の頃から 刷り込まれ 自然にそう思っているのではないか?それが イタリア人が 明るく陽気であることの 一因なのではないかと思ってしまった。
                        2019・10・24 正子記




2018/10/13 | 投稿者: masako

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*9月24日 羽田 → ドバイ → ミラノ → ストレーザ泊
    
・初めての エミレーツ航空 ドバイへと 南回りは 長い道のり

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・ドバイにて トランジット 3時間 更に6時間 ミラノが遠い      
・空港の 案内文字の アラビア語 模様とみるしか どうにもならぬ
・4度目の 機内食には チキンソテー 豆のサラダの ハラル食
・深夜飛行 案外眠れ ミラノには 午後2時に着き これも一考
・やっと着き マッジョーレ湖畔 ストレーザ 窓から臨む ペスカトーレ島

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・満月が 照らす湖 さざ波が 光の下で 小路を作り

*9月25日 オロパ → オルタ湖 → ストレーザ泊
オロパ 
・にこやかな マルコ神父の 祈りから サクロモンテの オロパへの道
・ビエラから 登り始める オロパへの 道の途中に 小さなチャペル         
・1000m 超える山頂 この聖域 黒いマリアに 奉げられており     

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・旧約の「黒いけれども 美しい」 雅歌の一節と 関係あるのか
・この階段 登るとマリアの 生涯を 辿るチャペルで さらに上へと

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オルタ湖

・霧雨の オロパを降ると 晴れ渡る オルタ湖までの 嬉しい道のり 
・バルザック この湖をたとえて言い 「緑の籠の中のグレーの真珠」と   
・聖堂から サンジュリオ島 抱く湖(うみ) 静謐そのもの ずっと見ていたい 

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・サクロモンテ 2003年 世界遺産に バロックのチャペル 401mの丘
・バロックの 20のチャペル 点在し フランチェスコの 生涯たどる 
 
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・湖を 臨む第一 チャペルから ジュリオ島が 一層映えて

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・イノセント 3世教皇に 願い出て フランシスコ派 公認される
・テラコッタの 顔のモデルは 地元民 作者もきっと 地元民かと

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・青草に 枯れ葉が混じる 砂利の道 生き様いろいろ 示すごとくに

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・はじめての ミサは湖畔の 教会で マルコ神父の 話に聞き入り
・はじめての ミサがこの地で  幸せだった 友の言葉に 我も同感
・マルコ神父 ミサの所作は ゆったりと 主の祈りは 天を仰ぎて 
・夕食後 神父と庭で 歓談し そのユーモアと 優しさにふれ

オロパとオルタのサクロモンテ
 イスラエルがイスラムの支配下にあった頃、又宗教改革でカトリック界が疲弊していた15世紀
ミラノ会では人々の心を取り戻そうとしていた。
ミラノの北部の山を利用して「近くで出来る巡礼」として聖域を造り小さいチャペルを建て、
イスラエルを模したりイエスやマリアの生涯を目で見てわかる巡礼路をつくりました。
それが今日9か所当時のまま遺されておりサクロモンテ(聖なる山)として世界遺産となりました。
オロパは標高1000m以上の山頂にある広大な聖域とその背後にマリア様の生涯を巡礼できる
チャペルがならんでいます。聖堂には、深い信仰を集めている木彫りの黒いマリアが
キリストを抱いている像が奉げられ、多くの奇跡をおこしたと感謝の手紙がたくさん掲示されています。
レストランも巡礼者宿泊所も巨大な新聖堂もあります。
オルタ湖畔401mの丘のサクロモンテはイタリアの守護聖人フランチェスコの生涯を巡る
チャペルが20並んでいて、フレスコ画やテラコッタで造られた人形で聖人の人生の時々を表しています。
ここからのジュリオ島を抱くオルタ湖は例えようもない程美しくイタリア随一と言われています。

*9月26日 ストレーザ → パヴィア → ボッビオ → モンテキアリ泊
パヴィア    
・パヴィアへと 8時出発 あわただし マッジョーレ湖の 朝焼けあとに
・祈りの後 神父様の イタリアの 味わいのある 小さい話
・フィチーノ川 修道院へ 続く道 ペトラルカ学んだ 大学もあり
・ヴィスコンティ ミラノ公国 ガレアッツオ 子供に恵まれ 献堂決意 
・最初から 修道士がいた この場所に 建設命じた ジャン・ガレアッツオ
・壮麗な その祭壇に 今眠る 歴史に名をなし 僧院遺し

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・大回廊 修道士の部屋 ぐるり囲む いくつあるのか 分からぬほどに 

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・サクリスティー 小さい祭壇 ミサ説教 修道士思い 祈りをみつめよ
・広大な この修道院 4〜5人が 自給自足で 観想の日々 
・修道会「大いなる沈黙へ」の カルトジオ 週一、一時間 だけの会話と
・販売の リキュール作る 修道士 試してみたくて 祈りの味を

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ボッビオ   
・聖コロンバーノ この地に着いて 修道院 基礎を作り 聖堂もでき

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・聖堂の 床モザイクは この村の 行事を描き 今に伝える

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・城壁を 住宅用に 改装し 人口3700 小さな村は
・この村の ガイドは熱心 語ること 多くて通訳 混乱の程 
・村に入る かつての橋は ロマネスク くねっているので 悪魔の橋とか

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・夕ご飯 野菜とチーズの リゾットは これぞ北イタリア 随一の味

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パヴィア
「美の女神の僧院」と言われるパヴィア大修道院。戒律厳しいカルトジオ会の修道士達
は現在わずか5名程なのだとか。週一回一時間だけ互いに会話することが許されているほかは
祈りの日々なのだとか。広大なここで リキュール、チョコ、石鹸、飴などをつくり販売さ
れていた。自分達の祈りによってキリストの平和が世界にもたらされることを信じて
おられるのだ。
   
ボッビオ
イタリアのちいさな村 というTV番組で紹介されたらしいが 人口3700人。
アイルランドの聖コロンバーノがこの地におとずれて修道院を作り後に聖堂もでき
今その聖堂と街の外れにある、くねくね曲がった石の橋を大切にしている。
かつての城も城壁も遺されていてその一部は住宅に改装されている。本当に小さいさい村だ。

*9月27日 モンテキアリ → パドヴァ → モンテキアリ泊
モンテキアリ 
・朝のバス 神父様から 神よりの 問いかけの機会 あるよう祈ろう
・マリア様 出現されたと 信じられ モンテキアリは 公認望む
・出現地 フォンタネッラは 泉湧き 白赤黄の バラの聖母が
・ヴァチカンが 未公認だが その泉 手を浸したり 歩いてみたり
・マリア様 全てを納めて おられたと 神父の説教 我を震わす

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パドヴァ
      
・高利貸 スクロベーニの 贖罪を 願って建立 大礼拝堂

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・ジョットの絵 マリアの生涯 3層に 星の天井 青が冴える

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・この私 仕えるために 来たのだと ペトロの足を 洗うイエス

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・死の翌年 列聖された アントニオ 失くし物の パドヴァの聖人
・毎日が あなたの最初の 日のように 思って生きよと アントニオいい
・説教の 上手さ随一 アントニオ 舌と喉仏 聖遺物とし 

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・ヨーロッパ 一広い広場 プラート・デッラ・ヴァッレ 彫像並び水路沿いに

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・夕食の 前菜生ハム 花びらに ピクルスとともに この食べ方も! 

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モンテキアリ
1991年80歳で亡くなった看護師ジリーは1974年11月5日、フォンタネッラでマリア様が
ご出現したのを目撃したという。その後も 多くの人の前で彼女に出現したといわれている。
司教区はそれを公認したがヴァチカンは 現在調査中ということで 認めてはいない。
しかし赤黄白のくすしきバラの聖母としてこの街では信じられている。

パドヴァ
植物園や大学も有名だがこの街はなによりジョットのフレスコ画で埋め尽くされている
スクロベーニ礼拝堂が人々を惹きつける。スクロベーニはダンテの「神曲」にも登場する
高利貸、その贖罪のために息子が建立したのだ。
三層でマリア様の生涯とイエスの生涯と復活までを描いている。
天井はあのラピスラズリーの青の星の天井だ。訪れたのは3度目だかいつも見入ってしまうのは
ユダがイエスに近づき「この人です」と知らせる場面だ。イエスとユダの心を思う。
弟子の足を洗うという「仕えるイエス」も心打つ。
もうひとつ アントニオ聖堂。亡くなった翌年にはもう聖人となった聖アントニオを祀る。
アントニオは説教上手だったということで、その舌、アゴ、のどぼとけが聖遺物として
祈ることが出来るようになっている。失くし物の聖人でもある聖アントニオに頭からの
失くし物を減らして下さいと祈って来た。

*9月28日  モンテキアリ → スイス・ミュスタイア → サンモリッツ泊
・神父様 われらの荷物 軽々と バスへと運ぶ スイスへの朝
・水2本 買ったら一本 有料だよ 笑わせながら 祈りが始まる
・ブレッシャから A4号線 山越えの ぶどう畑の ヴェローナを超え 
・教会の 塔のかたちは タマネギ型 りんご畑続く イタリア国境
 
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・ところどころ 氷河が見える 山間に でもまだここは イタリア地域

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・イタリアの 最後の村は テュブレ? 白い牛が 放牧されて  

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・国境は バスドライバー 手続きを パスポートチェック 不要で通過

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スイス ミュスタイア 

・ミュスタイア 洗者ヨハネの 修道院 庭のお墓が 風情を添えて

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・カロリング 中世、その後の 3時代 フレスコ画遺り 世界遺産に

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・この地域 数が少ない ロマンシュ語 グラツチャありがとう イタリア語風

・ミサ説教 十字を切る事 人前で それも証と それだけでもと

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・2149m 峠のトップ この地から 聖マウリツオ のサンモリッツへ

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・サンモリッツ 湖畔のホテル モダンすぎ 機能的でも 使いづらく 

*9月29日 サンモリッツ → ザンクトガレン → チューリッヒ泊

・ユリア峠 2284mを 降る道 崩れた岩が 荒れ野のごとく

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・ヨーデルが 神への祈りの 叫びという 説もあるとか 牧童の詩
      
・ハイジの里 マイエンフェルト 休憩地 マルシェは賑わい 食材豊か

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・ランチした ホテルレストラン この少女 ホテル学科で 将来夢みつ

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ザンクトガレン

・聖ガルスの ザンクトガレン 聖堂と 図書館もあり 修道院も 

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・バロックの 見事な装飾 エメラルド それを活かす為 ステンドグラス無し

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・今日のミサ 神からのメッセージ 識別は いかにすべきか ヒント頂く
・図書館の 蔵書の数は 17万 天使の像の 持ち物で区分け
・この館 ウンベルト・エーコの 「薔薇の名前」 知の宝庫を 彷彿とさせ

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・Tシャツを 夫の為に 買い求め 29.9フラン スイスの物価 高いと実感
・Sさんは 石鹸売りの 青年の 可愛さのゆえ 楽しみつ買い

*9月30日 チューリッヒ→アインジーデルン→ルツエルン→ チューリッヒ泊
・今朝もまた 豊かな朝食 いただいて いよいよ今日が 最後のミサかと

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アインジーデルン

・丘の上 900m 黒いマリア 抱く聖堂 17世紀の

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・自転車の レースで賑わう 日曜日 雲一つない アインジーデルン 

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・バロックの ピンクの色が施され 黒いマリアを 奉げる聖堂
・黒いマリア 今日の衣装は 黄金で 主日のミサを 後ろから眺め
・最後のミサ この巡礼で 得た物を 感謝と共に 観想せよと
・追悼を して下さった 今日のミサ 思いもかけず 感謝の内に 

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・神父様 後を歩き ホウホウと 羊のような われらを見守る
・僧院の 一部に馬が 何頭も 慣れた風情で 撮影に応じ

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・僧院の 背後は緑の 丘広がり 体力あれば 登ってみたし 

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・聖堂前 12の水が 湧き出でて それにふれると 願いが叶うと

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・ランチの トマトスープは チーズ掛け きのこリゾット これも美味しく

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ルツェルン
・観光で フィアバルト シュッテタゼー 4つの国の 湖ルツエルン
・カペル橋 20年ぶりの なつかしさ 200m ヨーロッパ一とか

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・橋の塔 敵の攻撃 見定める 平和な今は 貴重な風景

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・夕ご飯 フォンジュシノワーズ しゃぶしゃぶ風 最後に春雨 ご飯も入れて

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*10月1日・2日 チューリッヒ → ドバイ → 成田

・朝霧が 晴れて湖畔に 出てみると キリリと寒く やはりスイスと
・co-op スイスのスーパー 充実し ユーロもフランも 使えて便利  

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・チューリッヒ ここで神父は ローマへと われらはドバイ 感謝のうちに
・ドバイまわり フライト時間 やはり長い ほとんどボヤッと 眠って過ごす

スイス3つの修道院
・ミュスタイアの聖ヨハネ・ベネディクト修道院
イタリア国境をこえると間もなくこのミュスタイアという小さい山間の村だ。
この修道院はその墓の庭も含めて絵になるほど美しい。聖堂は石造り故底冷えがするほど
寒かった。でもけっして暖房をしないのだとか。それは世界遺産となった故のフレスコ画を
護るためだ。9世紀のカロリング朝、12世紀ロマネスク、その後キリスト教全盛の時代
この3時代のフレスコが遺されていてそれぞれの違いをみることが出来る。
シスター手作りのアニスいりクッキーやハーブTEA、キャンドル・・・など販売されている。

 ・ザンクトガレン修道院
オーストリアに近いこの街はアイルランドの修道士聖ガルス(コロンバーノの弟子)が
600年頃この地に訪れ、ここに修道院が建てられたことにより街の名前も
ザンクト(聖)ガレンと名付けられた。巨大なバロックの聖堂があり、
その隣にはプロテスタントの聖堂が屋根模様が美しい姿をみせ、チラと宗教戦争の記憶を
呼び覚ます。
スイスはカトリック、プロテスタントは半々なのだとか。街中はプロテスタントが多く、
山間部はカトリックなのだそうだ。 改革の波は山間部までは行き届かなかったのかと
勝手に思った。
この修道院で何より大切なのは現在は独立しているが修道院の知の宝庫とも言われる
図書館だ。靴の上に大きなスリッパを履いて全てを預け摺り足で見学する。
17万冊の本があり現在も閲覧希望できるそうだ。電子化もすすめているらしい。
あのウンベルト・エーコ「薔薇の名前」の世界だった。

・アインジーデルン修道院

チューリッヒから60キロほどの900mの山頂の広大なところにあるアインジーデルン修道院。
カラスが助けたというマインラート修道士による聖域だ。大聖堂には1200年代の黒いマリアが
奉げられている。マリア様は衣裳を何枚もお持ちで交換するのだと言う。訪れた時は黄金の
衣装だった。聖堂は18世紀のバロック様式。ピンクの大理石で装飾され華麗だ。
敷地を歩くと馬が何頭も飼育されていたり花が売られていたり大きな売店があったり、
何より聖域から続く緑の丘が快晴の青空の下本当に綺麗だった。散策できるそうだが時間が・・・。
また聖堂前にはマリア様の噴水があり12か所から水が湧き出ていて、
信者はこれを口にしたり手で触れたりするのだ。
更にここはスペイン・サンチャゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の中継地でもあるので
多くの巡礼者が訪れる大聖地です。






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