いろは 伊呂波 IROHA

和漢洋朗詠集   波江究一 字數歌之頁 Trilingual Recitation of Nipponese,Chinese and English
開設 太陰太陽暦平成甲申六月四日 グレゴリオ暦2004/7/20
寸言  人類言語中に於ける日本語の位置付けを確認する頁。
This blog was established in order to check positioning of Japanese under human-beings language.

 

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投稿者:波江究一
塚本氏のは一世一代のものでせうね。変に枯れたりせずに「前衛」として貫きとほした一生でした。少なくも氏にならつて仮名遣の端からしつかり踏まへてかかる詩歌人がふえて欲しいものです。
投稿者:くれはやし
TBありがとうございました。塚本さんが死んで、たれが、前衛短歌を、正統的に(?)に継承するのでしょうか?
投稿者:波江究一
アカショウビンさんようこそ。塚本氏としてはやるべきはやりつくした上での大往生なりしか。まだ内にたぎつものありしかは知らず、一つの区切りとして虚心に受け止めたく思ひし次第です。
投稿者:アカショウビン
「追悼塚本邦雄」へTBありがとうございます。小生、ここのところ保田與重郎を読みながら後鳥羽院、和泉式部の歌に接しているところへ塚本氏の死の報に接し感慨あらたなものがありました。歌の可能性を驚嘆すべき力で切り開いた才覚は抜群と思います。おっしゃるように歌論を通じ知る氏の造詣の深さは感嘆するしかありません。先ずはご返信まで。
投稿者:波江究一
奇矯な行動ですか。本人は至つて真面目で落ち着いた紳士とテレビ出演を拝見した限りでは思へましたが、作品中には奇矯な行動がぞろぞろですから、老いて自制が利かなくなるにつれて自ら生んだ作品といふ子に操られてをられたかな。発想の衝撃力だけでなく言葉の生地で歌ぬところあつてもよかつたのではと思ひますが己を貫いたといふことでせうか。
投稿者:めるつばう
TBありがとうございました。
昨今は奇矯な行動がおおかったとか
聞き及びましたが、まあ塚本ならなんでも
OKかなぁなどと思ってました。
”言葉”というものについて考え
させてもらえる人をまた失った
と感じています。
投稿者:波江究一
世間標準からは寿命とわかつて居ても人が死ぬはやはり事件ですね。塚本氏はかならずしも私の好尚にあふ歌人ではなけれど、端倪すべからざる歌論詩論家でした。合掌。
投稿者:クロエ
TBありがとうございました。
塚本邦雄さんが死去されたとのこと、
驚きました。ご冥福お祈りします。
      クロエ

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