七竈(ナナカマド)の紅葉です。
青空の下だと最高だったんだけど、雲が多くて残念でした。
この七竈は街路樹として植えられていたもの。
七竈というと、横浜あたりでも街路樹として育つはずなんだけど、今のところお目にかかったことはありません。
真っ赤な紅葉が信号の赤とまぎらわしいせいかな?
などと考えてみましたが、それにしては、北国では七竈が街路樹として用いられていたりするんだね。
それに赤に間違えて止まってくれるんなら、青に間違えて進まれるよりいいしね。
やっぱり七竈は北国の澄んだ空気が似合います。
ごちゃごちゃした都会の空気の下だと、鮮やかな赤がくすんでしまうのかもね。
そう考えておきましょ。

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