2022/6/25

Free  

このブログは閉鎖しアメブロに今後統一します。
https://ameblo.jp/bigsur52/
2

2022/6/25

学習 & 『テンセント』  お勧めの1冊

<学習>
アイデアとしての「新しい民主主義」に唯一、問題点を指摘された男子漢さんに感謝。


男子漢さんによればこの方法は、<衆愚政治のリスクがある> と。
https://ameblo.jp/nanzuhan/entry-12749833972.html

それは否定できない、十分にあり得るというかむしろ想定内だ。しかし、選挙により正当に選ばれたナチス政権の例を考えても同じリスクが政党政治にはある。むしろ政党を間に挟むことで、

戦争やジェノサイドは「ナチスが行った」という免罪符を与えた

それに比べればこの方法は直接選挙民の選択が政策に現れるという意味で責任はすべて選挙民に問われる。

そもそも最初から上手く、機能するとは思っていない。むしろ何度も「衆愚政治」が行われ、その経験を積むことで、より選挙民は賢い選択ができるようにトレーニングを受ける、楽観的すぎるだろうか?

政党政治における失策は、政党やその指導者の責任に済まされる、それがこれにはない直接選挙民の責任となる。それが最大の利点。

そんなことを考えていたら内田氏のブログを読み、別の点からの日本の政党政治の欠陥を教えられ、更にその意を強くした。

<内田氏の「選挙と公約」から>
http://blog.tatsuru.com/2022/06/19_1311.html

米国のダートマス大学の研究によれば、日本における政党支持と政策支持には「齟齬」があるらしい。その解析の結論として日本では『どの政党が権力の座にあるかを基準に投票が行われる』というものだったとか。つまり<勝ち馬に乗る>傾向がある?

もしその結論が正しければ、やはり現在の政党政治は問題が多すぎることになる。私の考える「新しい民主主義=直接民主主義」にどれ程のリスクがあるとしても、このような現状の選挙制度により生まれる政府よりは少しはマシなのではないだろうか?  楽観すぎる??




『テンセント』
副題:知られざる中国デジタル革命トップランナーの全貌
吴晓波著、(本では呉の字が使われているが、ピン音通りwuxiaoboならば吴だろう)プレジデント社、2019年初版。

現在政権はtencentやアリババを統制しようとしている。この本もそこまでは予想していなかったようだ。

冒頭インターネット業界の人間は過去に拘らないのでこのテーマでテンセントの歴史を書くのが難しかったとする。p12 

確かに、今に生きる人間にとり、過去は過ぎ去れば本人に取って意味がないことかもしれない。

著者は2012年を1つの区切とする。それはスマホの本格的使用だ。p26

私が衝撃を受けたのも中国、2017年に滴滴出行を見たときだ。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12548953367.html

インターネット経済が本質的にそれまでと異なるのは「完璧主義への叛逆」だと著者はいう。p31  そう!だからそれを体現する日本は遅れをとった。

著者は米国と中国のインターネットの存在の違いについて、『インターネット自体の民主性や非中心性は、中国で広く注目されたことは一度もなかった』と著者はこの時点で述べている。そして人々は反逆精神ではなく、『富を築くための現金化ツール』としてしか認識していなかったと言う。p35

しかし今は違う。まさにそれ故にこそ政府は規制しようとしている。
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2022/6/24

直接民主主義 & 『アルゴリズムがわかる図鑑』  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +20XP,55619XP,学了八分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8
HSK4 #6〜8 背了四十分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5, 1h47min~2h, 背了一个小时的单词,再三刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=Y_0iH9jN-vs
李姉妹ch, 十一分钟

https://www.youtube.com/watch?v=LhgBHte_mDE&t=78s
びびさんのポスト,〜18min 听写十八分钟分钟的bibi频道。

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4
Eko。7h〜8h,听一个小时句子。一共三个小时十七分钟。



追伸:

訃報 
小田嶋隆氏、死去。まだ65。早すぎる! ご冥福をお祈りいたします。

この訃報を聞いて思ったのだが、私も小田氏同様、政治家に信頼が出来ないから、このところの「新しい民主主義=直接民主主義」を考えるようになったのかもしれない。

日本は政党政治だが、私には特に支持する政党はない。むしろ政策ごとの選挙ができたらいいと思う。それでこの数日それを可能にする仕組みを素人的に考えてみた。我ながら良いアイデアだと思うが、誰も認めてはくれないみたいだ(涙)




昨日はまずモールに行き除湿機を購入した後、スタバで休憩。その後病院に行く。新しい病院の医師は信頼できそう。代えたのは前の総合病院のコロナ対応への不満(診療拒否)からだが、その点でも良かった。

金曜は夕方に恒例の坂道散歩を用意していたら、雨がかなり降り出した。天気予報では深夜から雨とのことだったが予定が狂う。今日は幸い午後に買い物であちこち移動したので、それでヨシとする。

運動;1.7km,2949歩、階段なし。




<除湿機購入>
コンプレッサー型で2万4800円なり。短時間でそれなりの水が取れる。但し、熱が出るのがわかるのでクーラーも併用開始。何故かクーラーの効きが悪い。替え時かな? 今はコロナでサプライチェーンに問題がありクーラー購入はタイミング的に非常にまずいらしい、困ったものだ。

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写真



<南イタリア自転車の旅>
2週間1000キロ以上の自転車旅、本日終了。シチリア分は見損なったが、そのうちまた再放送もあるだろう。それにしてもイタリアの町は斜面に多い。これはやはり国の生い立ち=近代以前は分権国家だった事と関係があるのかな?




<新しい民主主義の方法>
具体的方法を単純化して考えてみた。例:4つの政策に対し、3人がそれぞれ対応すると仮定する。

Aさんは政策1を最重要の課題とし、政策2は重要、政策3、4については普通に賛成と投票する。

Bさんは、政策1は無投票。政策2と4を普通に賛成、政策3を重要とする。

Cさんは投票しない。

それぞれのスコアーを下の図のように出して。《1人1票として換算する》。なお、日本ではCさんのように棄権しても罰則はないのでスコアーは0とする。これを選挙民全員の総スコアー化したものが右下の枠欄。

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即ち、政策1、2=0.5,政策3=0.625, 政策4=0.375として、
最重要政策順に政策3。次に政策1、2。最後に政策4として行政府は執行する。

これらはコンピューターに計算させれば即座にかつリアルタイムに結果が出るので、1回目の投票の相関図を昨日のような形で表示したのち。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12749777420.html

これを元に有権者は再度、調整=合意形成可能とする。重みをつけるところがQV=Quadra vote。調整がpol.is

新しい民主主義の方法を色々な人に披露したが反応はかんばしくない、というか無反応(涙)問題があれば何処にあるのか具体的な指摘が欲しかった。 この方法のポイントは《政治家の関与がない直接民主主義》だが、今ならAIで十分可能な方法。





『アルゴリズムがわかる図鑑』
松浦健一郎、司ゆき著、技術評論社、2022年初版。

出たばかりの本である。しかも読者対象を大人から小学校高学年までとする、極めてユニークな本。p002

データーの保存の仕方
1) スタック:積み上げるので探すときその前のデーターを全部、取り出さないと行けない。p010
2) キュー:早いもの順に並ぶので、最初に出てくるのは一番遅いもの。p014
3) 配列:アドレスによって直接データーが取り出せる。取り出すときはコピーして出す=ダウンロード、ストアーは前のデーターを消去して上書きする。p025

ここまで読んで中断した。わかりやすい本だが、別にプログラムが書けるようになる事は私の目的ではない。アルゴリスムは所詮モデル、使えれば使い、合わなければ使い捨て。ユーザーとしてしか興味ない、断言!
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2022/6/23

新しい民主主義 & 『頭のよさとは何か』3  お勧めの1冊

今日は勉強の代わりに少し頭を使って、これからの選挙についての考えを再度まとめてみた。ま、勉強はできなかったがヨシとしよう。これは先日のAK氏のblogにインスパイヤーされた事。


<新しい民主主義としてのpol.isとQV>
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12693825682.html

選挙が近づいてきたが、現在の選挙制度そのものが多分に《ダメな仕組み》でなかなか国民の意見、要望を統一的に調整する機能がない。選挙民は政治家を選ぶという遠回りな手段しか持たないし、官僚は選べない。また選ばれる政治家は自分の当選が最大の関心事で国を良くしようとする点にインセンティブがない。だから例え国のためになっても国民に苦痛を求める提案などは言えない。では民主主義は絶望的か?

道がないわけではない。それがpol.isとQVだ。そもそも選挙は手段であって目的ではない。目的は「民主」。ならばこの民主主義を達成するための別の手段を考えればいい。

つまり、政治家を間に当てる超〜〜間接的、方法ではなく、また別のインセンティブで動く官僚(例えば忖度)を使うのではなく、自動的に政策を決定、実行できるシステムを構築する。それが以前紹介した台湾のIT担当大臣であるオードリー・タン氏が紹介したpol.isと、それにQVいう仕組みを組み合わせたもの。これは従来型の政党政治ではなく、

『合意形成に向けて、沢山の意見に対し参加者全員が賛否票(あるいはパス)を投じ、これをグループ化したものを可視化して、自分の相対的位置を知る。そして対立軸ではなく妥協点を探る(方法)』。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6424/trackback

先日のマッチングテストの発展系だが、今のやり方だと最後には政治家を選ぶという方法をとるので、結局「信頼できるか」という点で選挙結果が変わる。それを回避するというもの。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12749704722.html

其のためには国民の意見要望をデジタル化して、リアルタイムで解析できないといけない。その基礎情報のために国民の声のデジタル化が必須だ。現在細々と「老人デジタル化プロジェクト」を進めているのはそれが最終目的。

中間期は現状型との併用になるだろうが、徐々に成果を評価しながら移行していく。


1つの夢の未来を紹介しよう。

選挙日が近づいてきた。それぞれマイナンバーカードでセキュリティーを確保した上で沢山の項目について質問に答える。あのマッチングテストは僅か20問だが最大50問くらいあってもいい。数は各自任意とする。

それぞれの政策課題に「重み」をつける。最重要、重要、普通くらいでいい。さらに達成時期の因子を加えてもいい。最速など。それで投票。あとばデーターベースとAIが国民の総意としての政策決定、優先事項を決めて公示する。選挙民はその結果を見た上で再度、修正も可能とする。これで政策決定、実行は官僚が行う。

以下はイメージ図。 あ、つまりこのシステムでは《糞政治家は不要》ということ。
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『頭のよさとは何か』3
面白いことが書かれていた。それは側頭葉や頭頂葉を使っていない人はいないが(生存に必要だから)、前頭葉の使い方は人それぞれらしい。これは最近M R I画像解析が可能になって分かってきたこと。ところが不思議なことに人間は他の生物に比べ異常に前頭葉が大きい。p180 

これは説明ができると思う。つまり「種」として生き延びることができるかどうかは、個体は関係ない。集団の中の大多数が前頭葉を活発に使っていて生存競争に勝ってきたら、前頭葉を使わない個体もそのお陰で生き延びれてきたということ。「日本は変わらない」という連中もそうして人のお陰でこうして生活できてきたと言いたくなる。


その他、病理解剖から分かってきたことは、85歳過ぎて癌を持たない人はいないらしい。これは以前にも聞いたことがある。つまり癌死しなくてもある程度年齢を重ねれば《皆さん癌患者》ということ。重要なのはいかに「with Cancer」を生き抜くかということだ。p192 その意味では今回のコロナもwith Coronaの時期に入ったと思う。

著者は現行のゼロコロナを厳しく批判するが、当初はコロナについて何もわからなかったから、危機管理としては最悪を想定するというのは正しいと思う。また、現状でもいつ毒性が上昇しないとも限らないから油断は禁物だが、少なくとも現下のオミクロン株にはwith Coronaでゼロコロナは副作用が大きすぎる。2年間十分に経験を積んだ。後は臨機応変に政策を変えないと行けないだろう。勿論「言うは易く」の口だが。


頭の悪い人の特徴は『変わりたくない』だそうだ。p205 これは上の『日本は変わらない』と公言する人と全く同じ。老人の「新しいことに興味を失う」というもの同じメカニズムだと思う。ともに前頭葉機能の低下、あるいは不活化あるいは抑制だ。


和田氏は(日本の)教授は『自分が育った世代の研究テーマを引きずっている』p224 という。そして新しいことに挑戦すべきという。

彼の考えは一理あるが、簡単に「次の新しいテーマを」とはいけない実情がある。というのは、教授になれば当然、講座という「所帯」をもつ。研究費を毎年取ってこないと皆が生活できない。それまで論文が書けていたテーマなら、多少レベルは落ちてもそれなりに論文が書ける。それで所帯を養っていかねばならないのだ。多分、和田氏にはそうした体験がないから言えることなのだろう。

私も癌研究に見切りをつけて老化研究に転換したが数年論文が出なかった。当然、研究費が出ない。当初は「昔の仕事で論文を出す」のつもりだったが、世間はそれほど甘くはない。何とかその後、老化研究で論文を出すことができて(これには中国の共同研究者のお陰もある)事なきを得た。そんなもんだ。

しかし、これは解決策がある。欧米のように1年ぐらいのサバティカルという自由時間を与えること。教育も管理の義務もなく、自由な時間を与える。大抵の人はその間に本を書いたりしているようだが、本来はこれを新しい分野への転換のために使うべきだ。事実スタンフォード時代にスウェーデンの教授がそうしていた。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12717319999.html
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2022/6/22

车到山前必有路 vs 『頭のよさとは何か』2  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +20XP,55559XP,学了八分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HSK2〜3#4〜6 背了四十分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5, 1h29min1h47min, 背了一个小时一分钟的单词,再三刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=Cm_crUuPpQ0
ヤンチャンCH/楊小溪 看了十一分钟的频道。

https://www.youtube.com/watch?v=mqgkwkG-yTU&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=45
【青島日美】中級41〜45,再三学习二十分钟的汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=fR8tm90R3qQ
『責任編集長:周来友』,看了七分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=lxv58APt1-k&list=PL2qMvlnKBIIzHtpQFWm6VsHP1h-TC5EU9&index=67
【ワンポイント中国語講座】#70〜67 背了十六分钟句子。“车到山前必有路!”
一共两个小时四十三分钟。

运动;一堂Salsa课




<マッチングサイト>
参議院選挙が近づいている。毎回選挙シーズンになるとマッチングテスト(20イシュー)を行うが毎回だいたい同じ結果。但し、実際の選挙ではこの結果通りに選挙したわけではない。あくまで参考。

様々な政策全般で見るとこれまでいつも維新、自民に近い。しかし、それ以外に重要視するのは「信頼できるかどうか」。結果通りに投票しないのはそれが理由。

某政治家が『信無くば、立たず』と言ったが、間違った解釈をしていて論語を知らないことが判り笑ったが、その政治家が「お友だち」に利権を渡して自分の政権基盤を維持していたことを知り、怒りに変わった。そんな政党に投票などは出来ない。

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『頭のよさとは何か』2
診療拒否する病院、医師に対し和田氏は『じゃあ、もう医療保険機関停止にします』と言えば良いという。p120

まさしくその通り! それが出来ないから、私のように<病院を変える>というバカバカしい抵抗をしないといけない。

日本は様々な仕組みが「プッシュ型」でなく申請型なので知らないと損する。だから良い医師のいる病院に行けば『生活保護の人でも名医の診断、治療を受けられる』という。p124 何故なら、法的に拒否できないから。

和田氏は更に、『出来なかったものを出来るようにするテクニックが重要で、最初から諦めている限りにおいて、得られるものはない、「頭の悪い人生」だという』p135 

正にその通り! しかし世の中には「ダメなものは、ダメだ」と結論する思考停止の人が如何に多いかは経験済み。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12741887693.html

和田氏は「何々の資格を取ろう」とか「肩書きを得よう」という志向が強いという。鎧のようなものを身につけても中身が変わるわけではないという。p150

まさしくその通り、確かに国家資格のように持っていないと何もできない場合もあるが、無くてもOKなものは沢山あるし、持っていてもそれが能力や技能を保証するわけではない。

ドライバーライセンスはその典型のように見えるが、これは公道の運転に必要なだけ。公道以外なら運転可能。だから《免許なくても出来ることはある》。なぜ、このような発想が出来ない?

知恵を出せよ! 车到山前必有路!

さらに和田氏は『日本の教育がどこで間違ったかというと、競争否定をしたことだ』という。 それより、競争のベクトルを沢山増やして、体育が上手いとか、スマホを誰よりも上手に使えるとか、500くらい増やしたらいいという。そうすると《学校で1番に全員が成れる》p158 これにも同意できる。

さらに和田氏はマークシートの方が多様性のある人間を大学に集られるという。つまり考え方がどうであれ、答えが合っていればOK。面接で選ぼうとすると「同じような答えをする人間」ばかり合格すると。p165 まさにその通り!!

最初、和田氏の意見とは合わないことが多いと述べたが、案外同じ部類の人間なのかも(笑)
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2022/6/21

驚いた! & 『頭のよさとは何か』  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +20XP,55539XP,学了十八分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4
HSK1〜2#2〜4 背了三十五分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,1h2min〜1h29min, 背了一个小时的单词,再三刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=NdbxY6Uch8I
『責任編集長:周来友』,看了九分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=UVdiwxpsKjc&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=40
【青島日美】中級36〜40,再三学习二十二分钟的汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=rQdPh6b_qX0&list=PL2qMvlnKBIIzHtpQFWm6VsHP1h-TC5EU9&index=71
【ワンポイント中国語講座】#72〜71 背了八分钟句子。一共两个小时三十二分钟。

运动;爬山散步 3.9km,6808步,7楼。

今日は朝からかなりの雨だったが午後には小降りになる。午後から歯石とりで外出の予定だったので良かった。今回2回目で左下顎。



<ワクチン4回目>
夕方、ワクチン接種券到着。今回からPCからのアクセスはなく、スマホでQRコードを読むタイプのみ*。最速で来月14日(木)に予約完了。掛かった時間は2〜3分。それも時間帯と病院を少し迷ったから。前回から確認返信メールが送られているが、念のため予約のスクリーンショットを保存しておく。

*後から役場のサイトを確認したらPCでのアクセスも可能だった。




『自転車旅 ユーロヴィロ9万キロ ミニ』
先日から朝から楽しみの番組
https://www.nhk.jp/p/ts/486XLRR4WL/

驚くほど鮮明な映像。スマホやアクションカメラ(それと偶にドローン)でも十分に観賞に耐える。ミニというからには別の本編があるのか? 探したらありました〜
https://www.nhk.jp/p/ts/3RZK3LY4W6/




<驚いた!>
2000年当時、《瀕死のテンセントに収益モデルを提供したのは、何とi−modeだったのだ!》 確かにi−modeには素人でも大きな将来性を感じさせるものがあった。だから2000年11月12日、『カロリング体とi-MODE』のタイトルの下に私はこう言ったのだ。

『頑張れ日本、頑張れ携帯』
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/248/trackback

上の残されたblog記録の2006年時点では、まだi−modeの世界制覇の可能性はあると思っていた。しかし、この『テンセント』を読む限り、既に勝負はついていたようだ。

それにしても何故、日本の携帯はその後凋落して世界の競争から消えたのだろう? 多分それは、NTTが半ば国営企業の体質から抜けきれなかったからだろう。

因みに、カロリング体とi−modeの関係は、カロリング体の開発が特別な技術革新ではなかったにも関わらず、《西欧文化の発展を大きく支えた小さな技術革新》だったからだ。曰く、

『文字を書くという行為は、それまで特異な才能を有する者にしかできない、しかも手間のかかることであった。その為この時期、アルクインはカロリング体に代表される新しい書体を開発していくことでこの問題を容易化しようとした。その他、句読点を打ち、誤訳等を防ぐ改善化の普及も指導した。』
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/23/trackback




『頭のよさとは何か』
和田秀樹、中野信子著。プレジデント社、2022年初版。

実際には対談集と言って良い。簡単に読める、但し内容は濃い。

和田氏によれば老化は「新しいことへの対応能力」や創造性に最初現れるとか。p14  ここらは前頭葉の機能で、p15 読書好きの人は側頭葉機能なのでよく本を読むからといって老化が抑えられるとは限らないようだ(汗)むしろ前例踏襲型。p16 そう言われれば思い当たることが多い。

前頭葉は「新規のことに対応する能力」だとか。だからAIとは違う。AIは側頭葉機能に対応するということみたいだ。p18

記憶はAIに任せ(所詮勝てない)加工能力や応用能力が大事だとの提言は大いに納得できる。p31 但し、知識のない者に創造力を求めるのはリスキーだとも。p46 

それはそうだろう。知識もないのに創造できると考えるのは無理筋なのは長い教員生活で実体験として肯定できる。p46

両者は、大学院重点化と任期制の導入が大学をブラック企業化したという。p51 

それには賛成。ただ後者の任期制は、それまでがいい加減な教員が沢山いたことの反省でもある。5年経っても論文1つかけないような研究者は大学から去るべきだ。

著者らは、こうした圧力が『「粗製乱造のクズ論文」を沢山書いた人が教授になってしまう』p52 というが、

この指摘は当たらないと。例え、専門ではないにしてもそれぞれの論文のインパクトファクター、科研費実績を計算した上で選考するからだ。何もピアレヴュー*による評価だ。 昔のコネやよく分からない裁量などは私の知る限りない。

* 複数の同一分野の研究者による評価。

ここでもノーベル賞はほとんどが20〜30年前の評価という。p58

それは事実だ、但しiPS細胞研究の山中先生のような例外もある。ノーベル賞を受賞された数年前にこのblogに「ノーベル賞級の研究」として最初のブレイクスルーの論文を紹介したことがある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/886/trackback

「元偉い人」になってはいけないという。p82

その通りだ、今が大切。過去とは決別し、新たな試みが重要。そのためには、『やりたいことが次にある』というのが必要だと言う。p86

ここでもコロナを診察拒否する医師、病院を大罪だと断罪する。p118

まさにその通り! だからそんな病院はお払い箱にした。

<データーベースとして>
夫婦別姓に反対する高市早苗氏(現在離婚)も丸川珠代氏も自分自身は旧姓を使っている(いた)。これを和田氏は「父の娘」を演じているという。古い体質の男性社会を生きる女性政治家は右寄り傾向があるとか。p97 それはそうかもしれない。
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2022/6/20

数字でナンボ & 『遊牧民から見た世界史』6  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +20XP,55519XP,学了六分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1
HSK4#12〜13,HSK#1 背了四十分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,42min〜1h2min 背了一个小时十七分钟单词,再三刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4
Eko。6h〜7h,听一个小时句子。

https://www.youtube.com/watch?v=MhpFuclU94s
李姉妹ch、看了十三分钟李频道。

https://www.youtube.com/watch?v=q1Pm6HrOXGY&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=35
【青島日美】中級26〜35,再三学习三十四分钟的汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=LIpreHwI-4c
チャイナ娘くまちゃん,
https://www.youtube.com/watch?v=fWb-5WvNq_I
ヤンチャンCH/楊小溪 看了十五分钟的频道。终于他们推荐电脑游戏

https://www.youtube.com/watch?v=tb6kYw_kwPg&list=PL2qMvlnKBIIzHtpQFWm6VsHP1h-TC5EU9&index=73
【ワンポイント中国語講座】#75〜73 背了八分钟句子。一共四个小时十三分钟。

运动;爬山散步 3km,4034步,3楼。




<日曜のスマホ学習会4>
4名集合。初回だけ7名で多かったが、それ以降はほぼ同じメンバーで推移。こんなところでしょう。地道にやったほうがいい。多すぎると全員に目が回らない。また、少しずつ《お互いの知恵を出し知識を共有化する方向に進んでいる》。これこそ最終目標。今日は先日の続きで、

1)通信料節約法、具体的にはWifiとモバイル回線の切り替え、海外旅行先でのローミングの問題。また、自分の契約内容、日頃の通信量を知って場合によっては、安い契約への切り替えに備える。

2)先日の要望でLINEの「望まない人からのお友達申請」を防ぐ方法。但し、これは初期設定で「自動通知」をoffにしておかないといけないので、私も含めてToo late。

3)次にスクリーンショット法で画面を写真に撮り説明文や記号を入れる方法を紹介。これはスマホ操作をスマホで人に聞くときや、説明するときに便利な技。

4)最後にスマホのバックアップ法2つ。PCに全部保存する方法(iPhoneだとiTunes)とiCloudでの保存法。但し後者は必要最小限しかバックアップしないが充電時に自動保存だから何もしなくて楽できる。

なんや、かんやで話題が盛り上がり。予定の1時間が2時間に延長。iPhoneで知っていてもAndroid携帯の経験がないので、私も勉強になる。また同じアプリでも、例えばLINEでも、iOSとAndroidで違うことも今回発見。

さて、今回は特に宿題が出なかったので、次回のテーマはweb上で募集中。




<ピンチをチャンスに?>
先日からアルゴリズム関係の本を読んでいた。非常にわかりやすく小・中学生を対象に書かれている本だが、途中で「別に今更プログラムを書けるように勉強するつもりはない」と判断し中断した。アルゴリズムは所詮、数学=理論。使えれば使ったらいい。使い物にならなければ捨てるだけ。これは90年代からやってきたこと。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12560921453.html

そして次に読み始めたのが『テンセント』という本。一気に三章まで、QQが生まれる瞬間まで読み上げた。

今は「日の出の勢い」のテンセントだが、アメリカのITバブルの時期には瀕死の状態だったとか、またアメリカのIT企業とは異なる手段をとったのは「それしか手段がなかったから」。それが強みになったとは意外な展開。QQもAOLからそれまでの名前OICQが知的財産権を侵害するとの訴訟から変名したとか。

まさに『ピンチをチャンスにした』展開だが、それは選択の結果ではなく、それしか手段がなかったから。何が流れを変えるか、《誰も未来は予想できないが、様々な選択肢を持つことは重要》。幸運は黙ってはやってこない。因みに当時のIT巨人AOLは今では敗者、私のメールアドレスに名前を残すのみ(笑)<日本語版もなくなり細々と続けている状況。


さらにもう1つのピンチをチャンスに:
ちーさんのところで頭に過ぎった「夢よ再び」。70年のオイルショックは日本を目覚めさせ、90年代の繁栄を導いた。
https://ameblo.jp/changzi728/entry-12748793281.html

2020年代の危機が次の繁栄を導くか?知恵の出しどころ。日本はエネルギー問題を解決できれば「夢の実現」なきにしもあらず」。

文句を言う代わりに知恵を出せ
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2776/trackback

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超過死亡率から見るコロナの影響
https://exdeaths-japan.org

ほぼなかったと結論出来る。そこから出せる結論は明らか。当初は何も判らなかったから仕方ない。しかし今は方針を変えるべき時。「数字でナンボ」の精神を!





『遊牧民から見た世界史』6
著者は最後の「あとがき」でこの本を書いた動機の1つがソ連崩壊だとする。p389

そしてそのソ連崩壊後の世界にあっても著者は、『おそらく現在は「歴史の終焉」どころか。「歴史の始まり」なのだろう』と述べている。p366 

その予感は当たっている。「歴史の終焉」というのは、あのフランシス・フクヤマの『歴史の終わり』を指しているのではないか? 勿論、現在フランシス・フクヤマの予想は間違っていたことは誰も否定しないだろうが、当時はそれが持て囃されていたということを知っておくべきだ。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12660566060.html

著者はこの時期流行った「社会史」や「経済史」を批判し、『膨大な史料が語る大部分は、実は「事件史」なのである』と述べる。そして、その膨大な記録の山に入って格闘することが必須であると断言する。p372

私の「ロマネスク時代」はまさに社会史、経済史に目覚めた時期。おそらくこの著者はそうした流行に一言、反論を加えたかったのだろう。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/149/trackback

実際、以下のようにも語っている。

『このところ流行っているかに見えるブローデルの「地中海世界論」が妙に自己本位で、いじましく映るのはどうしてなのだろうか』381

とはいえ、素人としてはこの時代、ブローデルの「地中海世界論」はある意味、それまでの事件史から新たな視線を我々に与えてくれた衝撃だったように思う。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/139/trackback

ところでこの著者は鉛筆書き派らしい。それを3年続けて今本を書いたらしいが、その間腱鞘炎?と思われる症状に悩まされたらしい。p389

ま、鉛筆書きでなくともパソコン派でも昔のキーボードは硬くて腱鞘炎になる可能性があったと思うが(笑)
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2022/6/19

Life goes on & 『遊牧民から見た世界史』5  お勧めの1冊

<Life goes on with Corona>
土曜はいつものように六時からの『小さな村の物語、イタリア』を観る。
https://www.bs4.jp/italy/articles/2f12tmf6a1l0rkwz.html

2013年から9年ぶりに訪れるコロナ下の村、サン・コスタンティーノ・アルバネーゼ。その村は500年前にオスマントルコから逃れてきたアルバニアの人々が移住してきた。今でも人々はアルバニア語を話すらしい。

これは他にも聞いたことがある。カラブリアには同様なチヴィータCivitaという村がある。この村もチヴィータも山の上に砦のように築かれたのにはそうした背景があるからだろう。

外からやってきてその村でパン屋を始めた女性はアルバニア語を学び、さらに村人からアルバニアのパンを復活させたとか。いつ見ても良い番組。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12734080304.html

突然気がついたが、この番組のテーマ曲でSalsa Romanticaが踊れる。
https://www.youtube.com/watch?v=7OamO5VPhX0


番組の余韻に浸りながら、SalsonにGO。福岡の土曜の夜はほぼ昔に戻りつつあるが、それでもまだ人出は今一つ。それに新しい習慣、Dance with mask。

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写真3




『遊牧民から見た世界史』5
ローマ帝国からビザンツ帝国は金本位制。古代ペルシャは銀本位制。インドは金銀両用。中国は基本、銅本位制。ただし銅は大きな取引には向かない。これはモンゴル以降国際取引が増えたことで変わったという。p333

では、比較的大きな取引は中国ではどうしたか? 基本「塩」「穀物」「絹」など貨幣以外のものが使われた。p342

モンゴルは中国における銀の基準を4グラム、40グラム、2キロとしたとか。1:10:500。p334 モンゴルは歳入の8割が「塩」の取引を許可する「塩引」という引換券=有価証券の売買代金。これは従来も伝統的に塩は専売で国家財政の3〜4割を塩取引で締めていた。p339

それゆえ、実は紙幣への道は既に開かれていた。これは中国特有の銅本位制が実態に沿わないことからくる伝統的な代用貨幣。p340 これにモンゴル以降、銀が加わる。しかも銀本位制は既にイスラーム社会やインド社会で使われていたのでスムーズに国際化に対応した。いや、むしろこうした経済圏に入るために求められたものかもしれない。

さらにモンゴルは通商を盛んにするため、通行税を無料化し、その代わりに商税=売上税を導入した。p346

但し、この時期=新大陸の銀が加わるまで世界的に銀不足の状態。そんためにますます紙幣(塩引)の重要性が増した。p344

こう考えると、モンゴル帝国は通商、遊牧民であるがゆえに中国に紙幣を普及させる下地があったと言える。
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2022/6/18

ビデオで十分 & 『遊牧民から見た世界史』4  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +20XP,55499XP,学了八分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12
HSK4 #10〜12 背了四十分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,9.5min~42min 背了半小时一分钟单词,再三刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=BNMQJ7Zl3Ds&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=25
【青島日美】中級21〜25,再三学习十八分钟的汉语文法。一共两个小时七分钟。

补习完了!♪

さあ、これから遊び倒すぞ〜〜




『遊牧民から見た世界史』4
○アラム語は通商語として東進して>ソクド語>アラビア語>ウイグル語>横書き(←)
*反時計回りに90度回転↓
>モンゴル語>満州語 p260

○フェニキア語も通商語として西進して>アルファベット

1、 ウイグル語を話すウイグル人は国際商人としてモンゴル帝国の知識層、情報網。p306、
2、 キタイ系が軍事力と国家組織ノウハウを提供(キタイは金帝国のノウハウ、漢文化を併せ持つ)p304、
3、 著者は『キタイは体で勝負し、ウイグルは頭で勝負した』というp308

トルコ系―モンゴル系の軍事力がイスラーム地域にもたらされた点も重要だとか。

モンゴル時代に大都(北京)から海までの運河を建設、維持したがこれは明清時代に維持されなくなり破棄された。この運河は高度差50mを11の堰で解決した。p313 これが重要なのは輸送コストが陸上よりもこの時代1割程度に抑えられたから。p314

南方の海上交通はムスリム海洋商業勢力を利用し、間接支配に徹した。p319 つまり陸路はウイグル通商網。海路はイラン系ムスリム網を利用したということらしい。しかし規模ははるかに後者が大規模、それは上にも挙げたように海上輸送と陸上輸送のコスト的違いがある。ウイグルが陸上輸送に留まったのは彼らの本拠が天山山脈沿いだったから。p326


ところで、この本はこれまでの通説を厳しく批判する。例えば「虚妄」だとか「驕り」だとかの言葉を使う。しかし、そういうご本人も自分の説の根拠を十分に示さない。高名な先生が大教室の演台から一方的に講義するのを拝聴するような気分で、面白くないね。これだけ勉強するのなら、ビデオ講義や本で十分! 教室で先生の仮説の批判、論証ができるような授業を組むといいね。

素人がまた、傲慢垂れました〜
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2022/6/17

連想2 & 『遊牧民から見た世界史』3  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +20XP,55479XP,学了十三分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HSK4 #8〜10 背了四十五分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,~9.5min 背了半小时单词,再三刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=RG_j17LHOrU&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=20
【青島日美】中級16〜20,再三学习二十分钟的汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4
Eko。5h40min〜6h,听二十分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=9HWmyh9DyiQ
王陽のほぼ毎日中国語 看了八分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=J7RMjm4YAdU
『責任編集長:周来友』,看了七分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=fxiNAuaAUWI&list=PL2qMvlnKBIIzHtpQFWm6VsHP1h-TC5EU9&index=76
【ワンポイント中国語講座】#35〜36,#76 背了十六分钟句子。一共两个小时三十九分钟。

运动;爬山散步 3.3km,5443步,9楼。




<連想話題2>
先日「ねえねさん」のところで<AIやロボットは意外と介護に向いている>という話をした。そこからの連想話題二つ。
https://ameblo.jp/neene0822/entry-12748380432.html

その時、私はコメント欄に以下のように書いた。

『「AIやロボットは介護などの分野にとても向いている部分がある」とあり、意外な気づきになりました。これは介護士さんの精神的ストレス軽減になるかと。意外と肉体的ストレスよりも精神的ストレスの方が大きいかも? 勿論、経済的支援も必要ですが、それは機械化、AI化で生産性向上にも繋がりますから』
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12743615419.html

連想1:
両親は早く亡くなったが、父親は小学生の時であまり記憶にない。それでも脳梗塞で数日床についただけで他界したし、母親も同じく脳梗塞だったが、すぐ入院し数ヶ月後に亡くなった。つまり自分自身、本当の意味での介護の経験はない。

その上での勝手な考えだが、介護で人々が本当に疲れるのは 《肉体的というよりは精神的なものではないか?》 と想像する。

いつ終わるか判らない介護。認知症が加われば何度も同じことを繰り返し話したり、時と場所構わず繰り返す徘徊行動。そのようなことに関する気苦労が人々を深刻な介護ストレスに陥らせるのではないか?

その点、確かにロボットやAIは精神的な疲れはない。同じことを何度繰り返しても飽きずに対応できるし、患者を軽々抱え上げる力もある。またGPS機能で徘徊を自動的に追跡することも可能だ。確かに意外と介護向き?


連想2:
コメントで上のURLを引用したが、これと同じことをカーナビはしてくれる。

『よく知っている道でもよくカーナビを使い、近くに遺跡だとか寺院とかがないか調べることが多い。そんな時、近道や回り道をすると、そのたびにカーナビは律儀に何度も路線変更を薦めるが、無視しても少しも怒ったりしない(爆)これが人間だと「道案内を頼んでおいて無視するにか!」と怒らないとも限らないなと(笑)』

この引用を引いた時、ずいぶん昔に太宰府に行く途中で脇道の先に小乗仏教系と思われる寺院を見つけていたことを思い出した。その後訪問する機会もなく放置していたが、昨日勉強が全然進まなかったので早々に中断して、そのお寺を探してみることにした。

場所は以下のサイトで筑紫野古賀線から脇に入り狭い山道に入る急坂。構わず車で登っていくとだんだん道が狭まり1台車が通るのが精一杯の道を上り詰めた場所に、確かにお寺があった。但し、建物は完全な民家。帰宅後再度Google mapで確認してみた。facebookサイトも見つけた。Kyushu Lanka Maha Viharayaというお寺らしい。
https://www.facebook.com/kyushulanka1/

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写真4(地図1、寺院写真2、寺院前のストリートビュー1)




『遊牧民から見た世界史』3

著者はいう、

『中華というものの政治伝統には、政体のいかんにかかわらず、かつ時代をこえて、ややもすれば唯一至上の絶対的権力者を作り出さねばやまない点があるかに見える』p157

何となく、これには同意できる点がある。民族も関係ない、そもそも漢、明、南宋くらいしか漢族の政権はない。それでも帝国を作りたいという内部欲求がある。

著者は北魏から始まる、北斉、北周、隋、唐と続く歴代の王朝を「拓跋国家」と呼ぶ。p205、p213

著者はしばしば、これまでの様々な説を「屁理屈」だの、p225 「思い込み」p232だのと批判する。しかし自分の説に関して十分な論拠を示しているようには思えない。『それって貴方の印象でしょう?』という論破王ひろゆき氏の言葉をそのまま返したい気分になる。例えばこのような文章がある。

「成立当初の唐朝は東突厥の《属国》であった」p238

属国? これに対しては多くの人が異論を挙げるのでは? こう断言する以上、それなりの根拠をあげるべきでは?? 根拠をきちんと読者に示さない限り、『それって貴方の印象でしょう?』

只、唐朝が大帝国を築けた理由にこうした遊牧国家として、近隣遊牧国家と深い関係を持っていたことが有利に働いたということはあると思う。

例えば玄奘は天山北路に野営していた西突厥のリーダーに接見後は結構簡単にインドまで行けたことが、彼の伝記からも感じられる。やはりシルクロードは突厥をはじめとしたネットワークが機能していたことを感じさせる。

251ページに大秦景教流行中国碑の拓本が京大所蔵として紹介されているが、同じものが実は福岡の西南大学にもあり、実物を見たことがある。幸い写真も撮っていた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4504/trackback

<データーベースとして>
アラビア語やイスラーム後の近世ペルシャ語には「国家」という言葉がないらしい。これは人々の頭の中に政俗一致が根付き「国家建設」を困難にするという。p233 う〜

ん〜 どうでしょう? ヨーロッパでも政俗一致は中世まで続いていたと思うのですが? 世俗が分離したのは西欧でも近世以降。
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