2008/9/22

評論家に対する事後評価が必要  

ガス使用量
08年2月 6.5 m^3
08年3月 6.3 m^3 前年度比105%
08年4月 3.5 m^3
08年5月 0.9 m^3 前年度比25%
08年6月 0.4 m^3 前年度比80%
08年8月 0.0 m^3 前年度比 0%
08年9月 0.2 m^3 前年度比200%

家事をしないので、ガスはシャワーだけ。だから太陽熱温水器の働き次第。 8月分が 0.0m^3で前年度比 0%、9月分が0.2 m^3 で前年度比200%というのは、多分使用量が極端に少ないことからくる計測の問題だろう。 つまり8、9月が共に0.1 m^3使用で前年度比100%とすれば納得出来る。つまり去年から省エネの効果には進歩がない。でも絶対使用量が少ないからね〜 仕方ないか。

今朝の『ビジネス展望』は例のM大学のT氏だった。今度の金融ショックについての論評だということで興味津々だったが、曰く、

「リーマンに対しても公的資金投入すべき」との立場だった。

…さもありなん、口車に乗せられて国民資産を金融投資(事実上は投機)に出した被害者もいるに違いない。尻拭いをこれまた国民の税金でお願いするということだろう。 

これまでの原油価格の分析といい、投機の勧めといい。私は全く評価していない。何故、彼が評論家として高い評価をされているのか全く理解出来ない。

彼に限らず、アメリカ型の金融資本主義が破綻した今、ちっとも反省していない評論家、アドバイザーがいる。 評論家に対し、きちんとした評価をする機関がないのも問題かも。
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