2009/9/28

死人に口なし  

Web検索したところ、『大地の咆哮』の著者が既に亡くなっていることを知る、調べる内に落選したあの元代議士、人騒がせなN代議士がこの本を無茶苦茶に紹介していることが判明した。この元代議士は述べる。
http://shingomatrix.jp/2006/08/post_30.html

「いま靖国参拝をやめることは日本という国家にとって致命的になると(この著者は)警告している」とか、

どこにそのようなことが書いてあるのか???

N氏は全く違った文脈でこの著書の文章を使い、意図的に内容を曲げているとしか思えない(あるいは「嘘」を述べている)。 色々なことを著者は述べているが、最後の文章を読めば著者の意図は明らかだろう。

最後の文章を一字、一句そのままここに転記する。

『…靖国神社側は、いったん合祀した魂を分祀することはありえないと主張するが、では何に基づいてそういっているのであろうか。その根拠が不明確である。先述したとおり、靖国神社の歴史の中で、合祀の対象すら時代を変遷するなかで大きく変わっている。ここは政治の力よりも世論の力によって、日本の国益を守る観点から、靖国神社に分祀あるいはそれに代わる実質上のA級戦犯の御霊の移譲を実行する何らかの手だてを考えてもらう必要があろう。日本神道が本来備え持つ柔軟性を発揮すべきときなどではないだろうか。』p258

ところでこの元議員の公式HPでは、いまだに「代議士」となっているが、落選したので早く修正すべきだろう。
http://shingomatrix.jp/

ちなみにこの元議員、2007年に大阪地裁にて、懲役2年、執行猶予5年の判決を受けている。以前から単細胞で「かっこつけ」だけの議員だと思っていたが、法を犯すとは論外、早く視線から消えてもらいたい人物。

今日も過激で調子が良い?!
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