2009/12/29

上海歴史探訪2 上海暗部〜新天地   上海2

スモッグは変りませんが、いくらか良く下界が見れます。 

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隣のビルはまだ入居されたないようです。どんどん新しい高層ビルが建築されているのは事実ですが、一方で空きビルが多いとも聞きます。どのような仕組みがそれを可能にしているのか興味のあるとことですが、ここにバブルをみる人も多いのは事実のようです。

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人民広場で太極拳らしきことをしている人達(小さすぎてはっきりしませんが)ランニングをしている人達… 昨夜のサルサバーに集う人達もそうでしたが、彼らは上海の日常生活と共産党独裁をどのように調和させているのか? 不思議に思います。  …ま、余計なお世話ですが。

次のDay tripは主に西区の歴史探訪。前半部分の行動範囲


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ホテルから西蔵中路を南下してすぐGrandホテル、1929年建。 

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写真左端が宿泊したMERIDIENホテル。さらに南下すると悪名高い、大世界。アヘン、賭博、売春の世界。

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大世界から右へ(西に)折れるとコンサートホールを一角に持つ公園がある。 

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実はこの地区、上海マフィアの住居と歓楽街があった地区だが、全くそのような記載は公園の何処にもない。案内立て札は沢山あるが、それを記載するものはなし。散々歩き回ったが探し切れなかったので意識的に外しているのだろう。上海市民には早く忘れてしまいたい過去なのだろう。 しかし彼ら自身の「歴史」である、忘れていいはずはない。 しばらく時間が必要ということだろう。

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中央に池とそれに流れ込む川があつらえてあるが、その北側にマフィアの住居があったと歴史書には記載がある。 

写真池の手前が住居のあった場所。

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公園にそって黄陂南路を下る(南下)すると有名な観光ゾーン、新天地。 前回訪れたが、途中だし、前回せっかく共産党第一大会が催された場所の写真をうっかり削除したので、今回はそれを再度撮るのが目的。 この歴史的な場所を訪れるグループが開場を待つ。

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綺麗にリニューアルされているが、建物は煉瓦造り。これはバンドのビルを除き、他の上海の歴史的建物では大抵そうである。この上海はデルタ地方なので石材はないが、煉瓦ならば容易に調達出来る。

新天地で右に折れ(西へ)緩やかに曲がった南晶路を進むと旧フランスクラブの建物がる、1917年建。 

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余りフランスぽくないが… 小さい通りを挟んだ反対側は庶民的な路地。新式里弄である、1916年建とある。

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