2010/12/29

皆様、よい年をお迎え下さい  

今日までバタバタ仕事してますが、明日から国内旅行に行きます♪ 2日まで接続は出来ないかもしれません。 

というわけで、

皆様、よい年をお迎え下さい。

今日読んだ「チャイナ・ウォッチャーの視点」はなかなか意味深なものだった。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1177

その中で論者はこのように述べている。

『日中貿易を概括すれば日本は経常収支で3兆円弱を稼ぎ出す受益者』
『歴史問題で日中関係に抜けない対立の棘≠打ち込んだ共産党政権』
という点を指摘しつつも、

『(仮に)共産党に代わって、新生の中国が日本に見せる顔は、共産党がしっかりグリップしていたころよりさらに顔を持つ国になるはずだ。そして多くの日本人は、「共産党が強かった中国には問題が多かった。しかし、最悪ではなかった」ことを思い知るはずだ』

と述べている。

ポイントは今後、

「日本自身が中国の国内問題(以前『下り坂を駆け下りる荷崩れを起こしそうなトラック』と私が表現した)と直接向き合わざるを得なくなる」

http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1558/trackback
という1点だろう。

論者は以前読んだ『中国という大難』の著者。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1441/trackback
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1442/trackback

その本にたいし以下のように感想を述べている。

『参考になったし、納得できる内容だった。しかし好みではない。理由の1つはインサイダーレポートだから。信憑性がないというのではない、しかしやはり公表された資料をもとに解析する方を好みとする。これは好みの問題だから優劣とは関係ない』


<何故『元暴走族』なのか?>
昨夜のトップニュースが歌舞伎役者のスキャンダルとは、トホホ。

それにしても、何故、いつも『元暴走族』という形容詞がつくのか? 昔のことならわざわざ指摘するのは問題ではないか。民放ならともかく、視聴者から受信料を取っているNHKまでするべきことではない。
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