2011/6/28

Too big to fail again?  震災ー原発事故

今朝の『ビジネス展望』はもろとみ氏、話題は「原発事故の補償は誰がやるべきか」。

同氏は免責(@津波の可能性が指摘されていた、A国際機関から防災上の不備を指摘されていた)の対象にはならないとした上で、結論としてJAL方式にすべきとのこと。

個人的にも株主責任は当然だと思う、今の解決策は典型的な、

Too big to fail になると思う。 

何故、JAL形式に出来ないのか? JALは今でも飛行機を飛ばし続けているではないか!?

ついでに言えば、個人的に東電には事故当初から組織的・消極的隠蔽工作をしたとの不信感がある。
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「ただ事ではない」と感じたのは素人の私ですら、0.4Sv/hの線量が観察された15日の時点でだ、それでも東電やマスコミのコメンテーターの反応は鈍かった。おかしいと感じたが、あれが消極的隠蔽工作なら納得がいく。
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