2011/6/30

歴史に if はあり得ないが…  震災ー原発事故

昨夜Skypeで、来週には納車されるとの事。これで色々動きがとれるようになるだろう。

今日はかなり最大供給量に近づくと予想されるが、適正な情報伝達が行わればクリアー出来るだろう。
http://www.tepco.co.jp.cache.yimg.jp/forecast/index-j.html

<歴史に if はあり得ないが…>
もし、電源喪失に対する対応が十分になされていて、あの大震災でも、例え津波の被害は受けたとしても、安全に原発が停止されたら、日本の原発の将来は全く違っただろうと思う。

想定外の大震災でも耐えた日本の原発には内外から絶大な信頼が寄せられ、内に向かっては日本は大きく原発推進に舵が切られ、外に対しても技術立国日本の株が上がったに違いない。

しかし現実は正反対で、

もはや日本では新しい原発の目は無くなり、内外から日本は信用されず(はい、少なくとも私は信用出来ないと思っています、隠蔽工作をしたと信じています、前後の動きからみると米国を含め諸外国もそのように考えているようです,例 4/14の米軍福島沖からの離脱)
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2266/trackback


そして、これも重要だが、おそらく将来多くの被曝被害者を生み出す結果になるだろう。一般の人の被曝被害者は出ないと当初考えていたが、
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2223/trackback

どうやらそれもあやしい状況になってきた。事故当初の官民あげての「安全だとの宣伝」に騙されたと思っている。

余りにも失ったものは大きいが、この運命の分かれ目、意外に些細な配慮の有無が決めたような気がする、どうだろう?
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