2011/11/24

今朝の番組 & ニュースから  

今朝の『ビジネス展望』は
カン氏。話題はTPPとAsian + 3、取り立ててのことはなし、既によく云われていることばかし。

両方とも単に経済的なものではない、安全保障が絡んでいる、具体的には環太平洋を巡るアメリカと中国の駆け引きが背景にある。

この両方に中心的立場を置こうとする国は日本しかない。これは難しさもあると同時に有利な面でもある。これを日本は最大限利用すべきだが…



<今朝のニュース>
大王製紙の元会長は個人的な不始末というがそうではない。

故三原氏曰く、
『上場することを英語ではGO TO PUBLIC=Initial Public Offerings; IPOという …いったん上場すればそれは社会のもの、私利私欲のための経営をしたければ上場などすべきではない』という。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2028/trackback

個人企業ならカジノで自分の財産を使い果たしても構わない。しかし株式会社にした以上公的なもの。 三原氏とは意見があわなかったがこの点は同感。 

それとこの問題には他の社会的、構造的問題もあるように思う。相続税を上げて、親が金持ちでも子供にそのまま財産が渡らないような社会にしないといけない。 日本の相続税が最大75%(?)の時、日本には分厚い中間層が生み出され、一番日本に活力があったという歴史的事実を再度認識すべき。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/527/trackback

理屈はなんとでも云える、しかし歴史的事実はなによりも雄弁だ。
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