2006/8/22

イスラデサルサ顛末記2  salsa

今回19日のイスラが台風で中止になり、その分のチケットが20日に振替えになり、返金されないことから厳しい批判や苦情が方々から出ている。 

確かに少なからぬ額のチケットを買い、しかも20日には参加出来ない人にとっては納得いかないことかもしれない。 また参加グループにはかなりの枚数のチケットノルマがあり、そこからくる損害もあるだろう。そういう意味では私自身損害が無かったわけではない。しかし、文句を言うつもりは全くない。何故ならそれに関しては<納得の上でのこと>だから。 

一方で、キャンセルになったとはいえ、アーティストは時間的に拘束されているわけだからギャラなしというわけにはいかない。如何にNPOといえ巨大な赤字を抱えても構わないというはずはない。

結局、今の段階で19日の分のチケットに関して返金という選択肢はないと思う。 またそこまでする道義的責任もないように思える。 というのは、私は確認していないが19日のチケットにこのような場合に返金がなされないことは明記されていたとのこと。 しかし、今後の改善策を練る必要はあるだろう。例えば現行のままで今後も続けるとしても、予め返金に関する情報を十分に周知させる必要はあるだろう。

いずれにせよ、これまで我々と関わり合いの薄いラテン世界との架け橋に、過去10年に渡って関わってきたTIという組織を今回の不運な出来事で判断するのは残念。 イスラは年1回のイベントかもしれないが、TIは365日、10年間に渡ってイスラ以外にも、いやそれ以外の活動こそが本来の姿。 是非日常の彼らの活動にも目をやって貰いたい。これは会員としての私のお願いでもある。

最後に、このような素晴らしいイベントを企画実行されたTIの関係者には感謝の気持ちであるし、そんなイベントに私自身参加出来た事も喜びとしたい。 チケットに関わることで様々な苦情がきたことから、スタッフの皆様には心労をかけているのではないかと心配するが、日頃からよく知っている会員の多くは味方についてくれるはず。
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