2012/6/24

論理的にはありえない  教育

法的規制がかかる2つの業務について責任者になる。 普通は2つも長を兼ねるようなことはないのだが所帯が小さいので仕方ない。 加えて1つの業務では副委員長の適任者がいない。困った事。 これまで後継者を育ててこなかった組織の責任。

本来業務以外のこのような雑用は業績として認めていないので誰も進んでやる人がいない。 実際には嫌と云えない人に<押し付けられてきた>。これは改善しないといけないが、トップがその問題点に気がつかないと、ことは進まない。この件でトップと話し合うが、どうも話が噛み合ない。

同じことは教育でも言われる。 これまで大学の教員の評価は研究では論文のインパクト・ファクター(論文の知名度)と論文数で、かけ算し点数評価される。しかし教育では漠然としている。 

評価されるものを差し置いて、評価されないものに力を注ぐというのは普通あり得ない。
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