2012/8/26

When I dream at night 2  試行,指向,志向、思考

最近、日露、日韓、日中と長年の国境問題が再び燃え上がっている、それらは相互には何の連動もないと専門家は言うが(一昨日のプライムニュースでの元外交官東郷氏)、素人見では何となく連動しているようにも感じる。そしてその原因と感じるのが、3-11とその後に続く福島の事故に象徴される国家の衰退ではないのか? 


そのように考えると国力の維持、発展こそが重要な気がする。日本には資源がないと言われてきた、しかし歴史を振り返れば資源国というのは歴史とともに主役が入れ替わっている。 1世紀前だれが不毛の砂漠の地下に豊富なエネルギー資源が埋蔵されていると考えただろう? あるいはまた、冷たい北海の海の底から膨大な資源がくみ出されると考えただろう? 全ては技術革新による。

日本は海洋国家と言われながらも、近年その自覚を失い、内向きになってきた。 それこそが国力の衰退の背景にあるのではないかと感じた次第。

when I dream at night

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