2012/10/31

素人の戯れ言  

今朝の『ビジネス展望』は慶応の金子氏、話題は日銀の金融緩和。

経済音痴の自分としては内容はよく判らない、しかし多分うまくいかないだろうと思った。それは過去の例から推測すること。事実、株価も為替も変化がないようだが?

専門家は当然そのような予測をしていただろうから、実態は 「他に打つ手がない」 ということなのだろう。

よく知らないが、ファンダメンタルズがそのような傾向にある時には金融政策、財政出動などは大きな効果があるだろうが、つまり後押しをするという意味で。 しかし、無からは難しいのではないか? 

以前から述べているように、内需の拡大の為には巨額の個人資産を金を使わない、あるいは、使う必要のない老人から、使いたくて仕方ない若者に移動させることだと思う。その為には相続税を大きくして(100%でもいいのでは?)、生前贈与に免税処置をすることだと思う。

勿論それでも駄目かもしれない、しかしやってみないと判らない。ならばやってみて白黒つけるのが科学者の立場、経済もそれでいいのでは? 少なくとも20年デフレから抜け出さない日本では一か八かの勝負をしてもいいような?

素人の戯れ言です、聞き逃しくだされ。
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