2014/5/26

『漢民族とはだれか』2  お勧めの1冊

吉田調書は「秘密保護法」の対象になるのか?
朝日のスクープに安倍総理は怒っているらしく、犯人探しを指示したとか? 
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150411

是非この機会に吉田調書のスクープみたいなことが「秘密保護法」の対象になるのかどうか、安倍総理に見解を求めてもらわないといけない。このような具体的な事例で明らかにすることが重要。



福岡出身のミュージシャンが麻薬使用で逮捕された。それに伴い彼が作った作品が店頭から消えたとか、先日のゴーストライターと同じような現象が起こっている。音楽自体に価値があるのではなく、それを取り巻く付加価値が大切にされているということだろう。


それにしてもいい歳の大人が何故、薬物に手を出すのか、仕事上のストレスとか色々云われているが、それ以外にもあるような気がする。「サイケデリックスと文化」の著者、鈴木慎一郎氏は云う、

『宗教が力を失いつつある現在、人々のドラッグへの傾斜が衰えることは考えにくい…』 と、
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/206/trackback



『漢民族とはだれか』2
著者は「中国語はピジン語か」という表題で、

『漢・チベット語が母胎になり、そこに北方言語が覆い被さってピジン語が形成された』と考えているようだ。P92-3

このピジン語というのをはじめて聞いたのはカリブ史。そこではスペイン語が主体となり、そこに様々な背景をもつアフリカからの奴隷がやってきてスペイン語をコアにしたピジン語が生まれて来た。ただし此処ではそのスペイン語に当たるものが漢・チベット語系の言語ということ。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1609/trackback



<データーベースとして>
読んだ方が良さそうな本
『民族の世界史5 漢民族と中国社会』1983年 山川出版
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