2014/9/2

「青春の北京」2  お勧めの1冊

「青春の北京」2
5月25日 北大校長批判を書いた聶元梓(Niè Yuánzǐ)の大字報(所謂、壁新聞)が大学に張り出された。

それに対し中央人民放送局の特別ニュースによる支持は6月1日、つまり1週間後。p212 同時に工作組がやってきた。p228 著者は この工作組が劉少奇の手先だと考えている。p238 

そして6月18日工作組が学生運動を抑圧にかかる。p234

その間、著者は帰国する機会を得た。そのときの著者の感想が面白い。曰く、

『(日本の)空気の汚さ、人と車で埋まってしまうような雑多な町、頭が痛くなるような騒音… 』p248

まるで現在の中国(笑)。

その他、留学生宿舎と中国の学生が住む寮とは別物。p203



<昨日の続き>
水害復興碑の裏に神社がある。少しそこまで歩いてみる。日も落ちてきたので暗いが大山祇神社とある。後でwebで調べてみると、愛媛県の大三島町にある大山祇神社の分社とか。山の神・海の神・戦いの神である大山積神を祀っているらしい。何故九州のこんな場所に分社があるのか不明だが面白い。

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