2016/2/17

我回家了〜  上海3

まず最初に、今回の旅の総括をしたあと、中国経由のタイ旅行(Krabi 2days - Phuket 4days)を何回かにわけて記録したい。

<中国人団体観光客の一員として>
今回は中国人団体客の一員として言葉の通じないタイ国で行動を共にした。同じような経験が随分昔に一度だけある。留学時代、メキシコ旅行をプランしたフランス人2人と1週間の旅。知り合いの「知り合い」という間柄で彼らにしれみれば「お荷物」の私が加わったのは、宿代やレンタカー代が割り勘の分安くあげられるという意味ぐらいしかなかっただろう。もちろんコミュニケーションはお互いに、たどたどしい英語だけ(私は留学2年目に入ったばかりのころで、まだ日常会話にも十分ではなかった)そんなわけで旅のスケジュールとか、なかなか情報が入手できないフラストレーションが溜まる旅だった。それ故、英語圏に戻ったときは心底、ホッとした。もっとも彼らにしても旅のスケジュールがいく先々で変更になったりしたので彼らの責任だけではない。例えば人数が十分揃わないのでバスがキャンセルになったり、チャーターした黒タクが途中で故障して万事休すとなったりと「波乱万丈の旅」だった。

今回も状況は同じだが、ゆったりした気分で過ごせたのは身内との旅だったからだろう。もっともこの身内、頼りなくチェックアウトの時間をきちんと把握しておらず、直前になって二人大慌てで、荷造りという場面もあったのだが…

さて、中国は今海外旅行ブーム、日本で流れる「中国経済大崩壊」などの噂は何処やら、多数の中国人観光客が海外に行く時代。とりわけタイは為替レイトの問題だとか、ビザの関係で非常に多いみたいだ。それは今回の観光地やホテル内の中国語表示でも明らか。英語表示がなくとも中国語表示はどこにでもあった。これは正直予想を超えていた。

KrabiとPhuketの外国人観光客は見るところ中国人が半分、あとの残りがヨーロッパ人といったところでは? (日本人観光客は最後のホテルで1組みだけ。わかったのは日本語を聞き取れたから)English speakerは意外と少なかった。そうした中、ある日の昼食時、隣のシートに陣取ったアメリカ人グループと思しき会話が聞こえてきた。正確に聞き取れたわけではないが、とにかく「中国人団体さんに辟易した」としたといった内容だった。隣にいつ英語が判る人がいないとも限らないのだから、これは気をつけないといけません。

とは言うものの、やはり中国人の悪いところがモロに出るのがこの団体旅行。彼ら自身に悪気はないのだろうが、中国流?を何処でも押し通り、しかも人数が多いので周りに与えるインパクトが大きい。深夜のホテルのロビーで喧嘩のように大勢が大声を出し合う。基本時間は守らない(これは当の中国人添乗員がコソッと私に囁いたくらいだ)。その他マナー的にも靴のままホテルのソファーに寝そべったり、空港のcheck in カウンターの列の中央で荷物の入れ替え(重量制限故か?)をするとか。時には非常識?なクレームを言いだしたりもする。それがタイ人にあまり好印象がないことが薄々感じられる。彼ら自身それが判らないはずはないのだが、そもそもそうした性向が国民性としてあるので大勢は変わらないだろう(ちゃんとした人が一方でたくさんいるのは知っていますが、何しろ数の上ではそうではない人の数が多い)。

もちろん昔の日本の団体さん、よく小馬鹿にして「農協さん」と呼ばれた時代があることは知っている。同時代の知識がないので、同じような感じだったのか、それとも異なるのか知らないが、もしご存知の方があればコメントをしていただきたいところ。
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2016/2/18  7:57

投稿者:Hiroshi

せわしない旅でしたが、結構楽しめました。

それと、こちらも「見えない未来に向かって爆走中!」て感じにな
るような? 今夜でもその事情をupする予定です(笑)

2016/2/17  23:51

投稿者:男子漢

お帰りなさい、お疲れさまでした。
確かに中国人団体旅行客はもうやかましいですね。
自由旅行する人は比較的マナーが良くなっているように思いますので、少しずつマナーが浸透していくのではないでしょうか。

http://ameblo.jp/nanzuhan/

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