2017/3/27

1日目(3/18 土曜)〜ドーハまで  

月曜は1日、出張中にきたメールを片付ける。転送していたので緊急なものはすでに手を打っていたが、やはり職場でないと片付かない仕事も多い。あと、出張報告(復命書)と旅費関係の書類を出せば終わるところまで一気に1日で済ませる。時差ぼけもあって結構疲れる。あとは先に書き込んだ内容を再度、画像付きで掲載。

1日目(3/18 土曜)〜ドーハまで
外貨交換に国際線の方へ移動し、1Fで必要最小限の100ユーロ入手(福岡空港3Fの銀行ではユーロなし)。レイトは126.15円で悪いと思ったが、PISA到着後で現地でのレイトと確認すると135円=1ユーロとなっていて、日本で換金して正解だった。福岡空港で最終目的地のPISAまで荷物を運んでくれるように手配。ちなみに荷物の重さは衣類だけだと通常トランクサイズ(機内持ち込みサイズ)で8キロ。羽田でのカタール航空のチェックインカウンターはL。

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DOHA到着が予定で6時に対し、搭乗予定時間は6:35分。しかも機内から外に出るまでに余計に時間がかかり残りわずかしかない。しかも、その間になんとセキュリティーチェックもあった。それもかなり厳しい検査で日本では問題ないベルトが引っかかり余計に時間を取られた。さすが世界の火薬庫。しかも帰りの長い時間待ちの間に確認できたことだが、搭乗口は出発の1〜2時間前、直前でないと決まらないみたいだ。 ハブ空港ならではかもしれないが、しょっちゅう航空機の遅延のアナウンスが流れ、搭乗口の変更や時間の変更がアナウンスされていた。 

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時間が正確でない上に、搭乗口が直前までわからないのは慣れない外国旅行では非常に不安。しかもDエリアなどに搭乗口が指定されると、電車で移動する距離がある。 実際は大した距離ではなく徒歩でも移動できないわけではないが、知らない場合は不安になるだろう。

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写真は時間(=精神的に)に余裕があった帰国時に撮ったシャトルからのもの。この時もDターミナルに直前に指定されたが行きで経験済みで心に余裕があったので写真に撮れた(笑)

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結果的には行きの搭乗時間は1時間遅れにずれ込み、搭乗口で待たされたのはお約束(爆)。ここで暦が変わって19日に突入。もっとも時差が6時間あるので、日本ではすでに19日昼過ぎになっていますが。

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写真は搭乗口を掲示板から書き取り搭乗口まで走った時の航空券。その後搭乗口で待たされた間に落ち着いて写真に撮ったもの(笑)

このカタール航空とドーハ・ハブ空港、どちらもアラブの王族が作ったもののようでハード面は贅沢だが、ソフト面は悪い。確かに料金は北回り直行ヨーロッパ便より安いだろうが、次回はやめようと思う。またカタールの搭乗手続きの人はそのまま一緒に搭乗してスチュワーデスに変身していた。こんなところにも安い航空券の理由があるのかもしれない。

さて、今回3つの飛行機を利用したが、最初の777を含め(B777,B787-8, A320)すべて機内でwifiが使用可能になっていた。ただし回線状態は悪く、よく切れる。また一度繋がってもその後、二度と繋がらないこともあった。 羽田の国際線ターミナルにはトランジットホテルが併設されている。以前利用した上海国際空港と同じで多分すごく高いだろうが…? 

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さて、飛行機は朝鮮半島から北京上空、さらに崑崙山脈の北、タクラマカン砂漠の上を飛び、インドアフガニスタン、イランの国境付近を飛んで、

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ドバイの上空を越えてドーハに着く。ドーハといえば、「ドーハの悲劇」が日本では有名?

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ドーハ到着後の顛末は上で述べた通り。 
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