2017/3/28

2日目(3/19 日)ドーハ後〜  

先にカタール航空とドーハ・ハブ空港について不満を書いたが、それでも南アジアの人には便利なこともあるかもしれないと思ったことを1事。この航空会社では少なくとも3種類の食事が振舞われていた。ビーフ、チキンそしてベジタリアン。もしかするとそれ以外の食事も用意されていたかもしれない。それは時間を変えて別の食事が提供されていたからだ。ヒンズー教徒にとってビーフはないだろうし、もちろん乗客にはイスラーム教徒が多いからポークはないだろう。これは大変だな〜と思った。日本人や中国人はなんでも食べるから、食事は「好み」のレベルだが、イスラーム教徒やヒンズー教徒、ジャイナ教徒では「戒律」、レベルが違う。なぜ、南アジア、西アジアでそうした食事の禁忌があるのか、あるいは逆に東アジアではそれがないのか。これは今後の課題。

2日目(3/19 日)ドーハ後〜
上で述べなかったドーハ空港での出来事として、ここはさすがイスラームの国、トイレットとは別に沐浴場?があった。最初間違って入って係りの人にここは違うと言われてはじめて気がつく。それぞれの入り口に管理人みたいな人がいつもいる。人件費が安いのか、それとも戒律の問題なのか? それは判らなかったが…

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さて、ドーハから飛行機はイラク北部、トルコを横切るような、直線より北側に少し遠回りをするような経路。これは、地上戦闘の激しさを考えれば当然のことでしょう。思うに南ルートはこうしたリスクもあるということだ。

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トルコからは一度黒海にでてバルカン半島を横切りアドリア海を越えてイタリア、ピサに着く。

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その間、wifi接続に苦労しながらJulio lalesiasとマライヤキャリーを聞いて時間を潰す。何しろ最後のバスを入れると移動だけで1日を超える長旅。乗り継ぎ・待ち時間を加えると24+5時間の行程。

ピサ空港は、Galilei International Airportの別名がある。さすがピサの斜塔がらみの観光都市。

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事実、空港内も自由に無料wifiがあるので、しばらくバスを待ちながら散策。 空港はとても小さく、雰囲気は日本の地方都市空港、例えば熊本空港に似ている。周りも林と家が散在する感じで。ともかくピサという町も寂れた田舎的な感じだった。

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これはバスに揺られながら最終目的地のLuccaまで同じだが、風景にはいつも教会と時折小さな砦が見えた。

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それにかなり大きな城壁都市、Luccaが見えた。(後日確認)

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なんとかまる1日以上かけての移動で現地時間の5時ごろ(日本時間は+8時で夜中の1時)目的のホテルに到着。

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